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    Pitchforkが2022年のベストソング100を発表! 宇多田ヒカル「マルセイユ辺り」が10位にランクイン

    2022/12/06 (Tue) 17:00
    Jun Fukunaga

    また日本からは4s4ki「Punish」が93位に選出されている。

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    海外音楽メディアのPitchforkが2022年の年間ベストソング100を発表した。

    2022年はHarry Styles、Beyoncé、Taylor Swiftら大物ポップスターをはじめ、ヒップホップシーンではDrake、Kendrick Lamarといった人気ラッパー、ロックシーンでは今年のサマソニでヘッドライナーを務めたThe 1975のほか、Phoenix、Arctic Monkeys、Red Hot Chili Peppers、ダンスミュージックシーンでは来年1月に来日を控えるThe Chainsmokersなど、有名アーティストたちが最新アルバムを数多くリリースした1年だった。

    またやBeyoncéとDrakeがハウスミュージック、Björkがベースミュージックやガバを取り入れるなど、ダンスミュージックにアプローチするアーティストも少なくなかった。また日本のアーティストでは、宇多田ヒカルがFloating Pointsを共同プロデューサーに迎えて、ハウスミュージックを取り入れたことも大きな話題になった。

    宇多田ヒカル「Somewhere Near Marseilles -マルセイユ辺り-」が10位にランクイン!

    Pitchforkの2022年ベストソング100では、先述の宇多田ヒカルによる約12分間の大作曲「Somewhere Near Marseilles -マルセイユ辺り-」が見事10位にランクイン。選者は、自由奔放な憧憬が込められた曲とし、「激しく速い落下をまるで幸福な逃避行のように聴かせてくれる」と評している。

    また日本人アーティストではハイパーポップの要素を取り入れた音楽性で注目を集める4s4kiの「Punish」が93位にランクインしている。

    有名アーティストの曲は果たして何位にランクイン?

    そのほかに大物ポップスターでは、Harry Styles「As It Was」が100位、Beyoncé「Break My Soul」が56位、「Alien Superstar」が5位、Taylor Swift「Anti-Hero」が44位にランクイン。

    ヒップホップアーティストでは、89位にPusha T「Diet Coke」、46位にDrake「Sticky」、32位にChief Keef「Bitch Where」、16位にKendrick Lamar「The Heart Part 5」、14位にPharrell「Cash In Cash Out」がランクインしている。

    ダンスミュージックではフレンチハウスのレジェンドが健闘!

    ダンスミュージックアーティストでは、96位にEla Minus/DJ Python「Pájaros en Verano」、86位にBurial 「Strange Neighbourhood」、80位にKelela「Washed Away」、51位にKH「Looking at Your Pager」、24位にDaphni「Cherry」、今年TikTok人気を背景にUKで大ヒットシングルになったEliza Rose/Interplanetary Criminal「B.O.T.A. (Baddest of Them All)」が72位にランクイン。

    またフレンチハウスのレジェンドプロデューサーAlan BraxeとDJ Falconの2人による「Step by Step」がベスト10入り。8位をマークしている。

    来日アーティスト曲も多数ランクイン

    今月来日公演を行ったBlack Midi「Welcome to Hell」が99位、サマソニ出演組ではMegan Thee Stallion「Plan B」が39位、The 1975「Part of the Band」が14位、TONAL TOKYOに出演したCharli XCX「Constant Repeat」が31位にランクイン。

    また今後来日が発表されているアーティストでは、UKの覆面ダンスミュージックユニットTwo Shellが「Pods」(91位)と「home」(22位)にランクインしているほか、18位にBjörk「Ancestress」、58位にKehlani「melt」がランクインしている。

    また今年大ヒットしたSteve Lacyの「Bad Habit」が27位、デビューアルバムが話題を呼んだAmber Markの「What It Is」も61位をマークしている。

    1位はAlvvaysの「Belinda Says」

    なお、1位となったのはカナダのインディー・ポップバンドAlvvaysの「Belinda Says」。同曲は今年10月にリリースされた最新アルバム『Blue Rev』に収録されている。

    Pitchforkの2022年ベストソング100上位10曲は以下のとおり。

    1.Alvvays: “Belinda Says”
    2.Destroyer: “June”
    3.Glorilla / Hitkidd: “F.N.F. (Let’s Go)”
    4.Alex G: “Runner”
    5.Beyoncé: “Alien Superstar”
    6.Yeah Yeah Yeahs: “Spitting Off the Edge of the World” [ft. Perfume Genius]
    7.Rosalía: “SAOKO”
    8.Alan Braxe / DJ Falcon: “Step by Step” [ft. Panda Bear]
    9.Bad Bunny: “Tití Me Preguntó”
    10.Hikaru Utada: “Somewhere Near Marseilles”

    ■Pitchfork The 100 Best Songs of 2022:https://pitchfork.com/features/lists-and-guides/best-songs-2022/

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