東京を拠点に活動するTYO GQOMがウガンダの人気フェス「Nyege Nyege Festival」に出演決定!


この記事をシェア
今年9月15日から18日までウガンダで開催される人気音楽フェス「Nyege Nyege Festival」に東京を拠点に活動するTYO GQOMが出演することがわかった。
日本でも人気が高まる現行アフリカン・ダンス・ミュージックを追随するTYO GQOM
TYO GQOMは、KΣITO、mitokon、K8、Hiro “BINGO” Watanabe、DJ MOROの5名からなる現行アフリカン・ダンス・ミュージックを追随するコレクティヴ。近年、日本でも人気が高まるこのシーンの牽引役だ。
9/15-18 🇺🇬ウガンダ・ジンジャで開催されるNyege Nyege Festival @NyegeNyegeFest にTYO GQOMで出演します!!!!!本当に興奮しています!!ついにみんなでアフリカに行ける!!!感無量!!やってやるぞ✊✊✊❤️🔥❤️🔥❤️🔥 pic.twitter.com/7hlEJwKrlp
— mitokon (@mitokon) July 26, 2022
今年で7回目の開催となるNyege Nyege Festivalは、コロナ禍の2020年に96時間のデジタルフェスティバルを開催し、ヨーロッパ中のクラブやフェスティバルでイベントを開催していた。また、これまでの開催ではアジアからGabber Modus OperandiやHyph11eといったアーティストも参加している。
今年は約300組のアーティストが出演
例年どおり、音楽プログラムはアフリカのアーティストを中心に構成され、ガーナとナイジェリアのシンガーAdomaa、ケニアのポップスターKabeaushé、ナイジェリアのラッパーMC Aunty Rayzorが出演するほか、エレクトロニック系では東アフリカのダンスミュージックを牽引するKampireのほか、MC Yallah、Otim Alpha、Phatstoki、DJ Travella、クドゥーロのパイオニアDJ Znobiaなども出演する。
アフリカ以外からは日本のTYO GQOMのほか、Juliana Huxtable、DJ Paypal、DJ Marcelle、Zoë Mc Pherson、Low Jackなど、欧米からも数組のアーティストが参加する予定。約300組のアーティストが7つのステージでパフォーマンスを行う。
また音楽だけでなく、ビジュアルアートのインスタレーションが展示されるほか、ADRIFTと提携してラフティングやバンジージャンプなどのアクティビティも提供。さらにAfrican Center for Radical Mycologyと協力して竹を植えたり、キノコの効用を研究するなど、サスティナビリティを高めるための取り組みも行われる予定。
盛りだくさんの内容で実施されるNyege Nyege Festival 2022だが、日本のアフリカン・ダンス・ミュージックファンとしては、TYO GQOMの活躍に期待したいところだ。
Nyege Nyege Festival 2022の詳細はこちら。



