Megan Thee Stallionの新アルバムが日本でもバズり必至!千葉雄喜の参加に加え、呪術廻戦のサンプリングも


この記事をシェア
「チーム友達」の千葉雄喜が参加していることで、リリース前から話題となっていたMegan Thee Stallion(ミーガン・ザ・スタリオン)のニューアルバム『MEGAN』は日本だけでなく、世界中のアニメ好きにもヒット確実な作品だ。
今年の来日時には五条悟のコスプレを披露したMegan Thee Stallionはニューアルバムに収録されている「Otaku Hot Girl」でも呪術廻戦へオマージュを捧げている。
虎杖悠仁の声優も参加!!
「Otaku Hot Girl」は男性の声で「グラミーウィナーのMeganのような女性が好みなんだ」というイントロでスタート。その声がなんとアニメ『呪術廻戦』の英語吹き替え版で主人公である虎杖悠仁の声優を務めているAdam McArthur(アダム・マッカーサー)だということで、世界中のアニメファンから注目を集めているのだ。
さらにこのセリフは実際にアニメで東堂葵とのバトルシーンで使われている「I like a tall woman with a nice big a**(ケツとタッパのデカい女の子)」をサンプリングという徹底ぶり。
フックでは五条悟、バースでは両面宿儺、NARUTOのうちはサスケも登場し、“OTAKU”である自分の好みを前面に出した面白いリリック。「ありがとう」や「超いい女」などの日本語が飛び出してくるのもMegan Thee Stallionの日本好きが伝わってきて嬉しい!!
千葉雄喜との楽曲はTikTokでもバイラル中
「チーム友達」も手がけたKoshyプロデュースによる「MAMUSHI feat. YUKI CHIBA」でもMegan Thee Stallionは日本語を多用。「私はスター」、「私、可愛い いい体」など英語らしく「I am」っぽい始まりで、発音もかなり上手では?これは実際に千葉雄喜がレクチャーしたものなのか、裏話も気になるところ…。
「Otaku Hot Girl」でも来日時を彷彿させるリリックがあるが、「MAMUSHI」でも東京、名古屋、大阪に展開するジェントルマンズクラブ「MADAM WOO」の名前も飛び出し、ちゃんと遊びにも出ていたのだなと想像できる。
そしてTikTokではMegan Thee Stallion自身もダンス動画を投稿するなど、すでにバイラル化。このままMVの公開も期待したいが、撮影したのだろうか?
Megan Thee Stallionは先週開催されたBETアワードでもオープニングアクトを務め、そこでは「Hiss」、「BOA」、「Where Them Girls At?」を披露。日本語を使ったパフォーマンスも見たかったな。




