パリ五輪・閉会式登場でも話題のDr. DreとSnoop Dogg、コラボアルバムの情報を一部公開!Stingも参加か


この記事をシェア
先日のパリオリンピック閉会式でも、2人揃ってのパフォーマンスを披露したDr. Dre(ドクター・ドレ)とSnoop Dogg(スヌープ・ドッグ)。そんな彼らが、以前より制作が噂されていたコラボアルバムの現在地を語った。
タイトルになるとされている『Missionary』は、キリスト教における宣教師を意味するもの。Dr. Dreは「これまでで最高傑作のひとつだ」と自信を見せている。
名盤『Doggystyle』の周年にあわせてのリリースか
Dr. Dreは現在の制作状況について「今は11曲目に取り掛かっていて、9月1日には終わらせないと11月のリリースには間に合わないんだ」と、すでに制作が終盤戦を迎えていることを明かしている。11月といえばSnoop Doggのデビューアルバム『Doggystyle』がリリースされた月で、今年で31周年を迎えるタイミングだ。
2022年にコラボアルバムの噂が流れた際にSnoop Doggは、『Missionary』を「『Doggystyle』の30周年版だ」と語っていた。つまり2023年にリリースされる予定だったと推測されるが、流石に間に合わなかったのだろう。
それだけに今年の11月に期待がかかる。Snoop Dogg自身のアルバムとしては今作が20枚目になるだけに様々なアニバーサリーにかける可能性も高いはずだ!!
アルバムにはStingが参加、Dr. Dreもマイクを持つ
今回のインタビューでは、制作状況に加えてDr. Dreがポロッと「Stingとの曲も収録される」とフィーチャリングの1人を明かしてしまった。「正直言うべきじゃなかった」とすぐにコメントしたが後の祭り。ヒップホップ界のベテランと、それ以上に世界的知名度を誇るシンガーのコラボはとにかく楽しみだ。
他のフィーチャリングアーティストは流石に漏らさなかったものの、そのラインナップは素晴らしいと話すDr. Dre。そしてプロデューサーであり、ラッパーでもある彼もまた数曲でマイクを持っているとのこと。バースなのかイントロなのか、いずれにせよ往年の名コンビによる、会話のような掛け合いは必須だ。
多くのベテランが今もリリースを続けるが、年を重ねてどんなトピックを語ってくれるのかも楽しみなポイント。『Doggystyle』から30年以上経ってのリリースとあって「あの時は2人とも子供だったから」と話しており、成熟した大人のラップを聴かせてくれるだろう。




