Beyoncéのワールドツアーがスタート!! 初日のセットリストも明らかに


この記事をシェア
2月に発表されたBeyoncé(ビヨンセ)『Renaissance World Tour』が5月10日にスウェーデン・ストックホルムで初日を迎えた。Beyoncéは今年のグラミー賞受賞スピーチでクィア・コミュニティに感謝の言葉を述べていたが、今回のツアーも巨大なプライド・フラッグで開幕したようだ。
そのほかステージにはドーム状のスクリーン、ファンの中心に向かうスロープ、ミラーボール。加えて衣装の色を変化させる装置も備えられていた。
A great view #RenaissanceWorldTour pic.twitter.com/wcuwjosrPc
— Beyoncé News (@BeyonceHiveNews) May 10, 2023
セットリストも明らかに
世界中のBeyoncéファンから注目を集めた初日公演のセットリストはすぐさまネット上で明らかに。ファンにとっては懐かしい「Dangerously In Love 2」から「Crazy In Love」「Love On Top」などのヒット曲から、アルバム『Renaissance』収録の「Cuff It」「Break My Soul」などを惜しげも無く披露。全35曲をパフォーマンスした。
BEYONCÉ – Renaissance World Tour
Concert Setlist – Stockholm, Sweden – 5/10/23#RenaissanceWorldTour 🪩 pic.twitter.com/U7aFp5yym8
— a (@soulcontrolled) May 10, 2023
セットリストを見てBeyoncéらしい(全てではあるが)と感じたのは「Formation」「Diva」「Run the World (Girls)」「My Power」「Black Parade」の一連の流れ。異なるアルバムからの曲も組み合わせ、それぞれの曲を聴けば共通点も伝わるだろうか、なんとも力強いセグメントだ。会場も大いに盛り上がったと想像に易い。
Formation> DIVA #RenaissanceWorldTour pic.twitter.com/sVkZ24tcXT
— Beyoncé News (@BeyonceHiveNews) May 10, 2023
辛口な意見も?
何事にも賛否両論あって当たり前ではあるが、Beyoncéのパフォーマンスにも辛口な意見があるようだ。NYタイムズは「7年ぶりのツアーなのに多くを彼女のバックダンサーが踊っていた」とBeyoncéの動きが少ないことを指摘。しかし今年1月にドバイでパフォーマンスした時にも噂にあったが、足に怪我をしているのでは?という見方もある。その中でもやれるだけ…という結果なのかもしれないが、怪我をしているのであれば無理なくツアーを走り抜けて欲しい。
そして冒頭で紹介したプライド・フラッグについては「ドバイでパフォーマンスしておいて」と否定的な見方も。ドバイのあるアラブ首長国連邦では同性愛は犯罪とされており死刑にもなり得ることが理由だ。Beyoncéはドバイで『Renaissance』の曲をパフォーマンスすることなく終えていた。
『Renaissance World Tour』は今後9月までヨーロッパ、アメリカと続いていく。






