Beyoncé「Break My Soul」でサンプリングされたBig Freedia、リリースされることを知らなかったと語る


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Beyoncé(ビヨンセ)が7月29日にリリースする6年ぶりのニューアルバム『Renaissance』に向けて、先日発表したリードシングル「Break My Soul」は1990年産のハウスクラシック、Robin S(ロビン・S)による「Show Me Love」がサンプリングされたことで話題となったが、もうひとつの元ネタがBig Freedia(ビッグ・フリーディア)の「Explode」だ。
ニューオーリンズ・バウンスを代表する彼女がBeyoncéの曲について語っている。
リリースされることは知らされていなかった
インタビューでは「ファーストシングルだなんて聞いてなかったし、知ったのはみんなと同じタイミング」とBeyoncéから何も言われていなかったことを明かしたBig Freedia。曲については「誰もが必要なサマーアンセム。パワフルで想像力に溢れていて、どんなところでもみんなを一つにしてくれる曲」と説明している。
さらにこの曲を初めてロサンゼルスのスタジオで聴いたときにBeyoncéとも初めての対面を果たしたとのこと。お互いに感謝を伝えると「ステージ上とは違ってスイートで落ち着いた人だった」とBeyoncéの人柄にも惚れ込んだようだ。
Big Freediaが参加した有名曲
Big Freediaの曲は知らなくとも、彼女の声を別の曲で聴いたことがある人は多いはずだ。まずBeyoncéの曲に参加したのも今回が初めてのことではなく、2016年のアルバム『Lemonade』収録の「Formation」でも"バックグラウンド・アドリブ"として参加/クレジットされている。
そしてさらにわかりやすいのがDrake(ドレイク)の「Nice For What」への参加だ。この曲は後半にかけてTwerk系の曲としての盛り上がりを増していくのだが、このTwerkという言葉を一般層にまで押し上げた立役者の1人がBig Freediaであるということも付け加えておこう。
Big Freediaだからこそのバウンス系の煽るような声とラップは唯一無二。否応にも盛り上がるので、今後もっと需要が高まっていくのでは?




