The Prodigyが再始動を発表! 今夏のツアーでは新曲披露も?


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2019年3月にメンバーでグループの顔役だったKeith Flintが亡くなって以来、活動休止状態だったThe Prodigyが再始動。今年7月にUKツアーを行うことを発表した。
Keith Flintに捧げるものであり『The Fat of the Land』25周年を記念したツアー
The Prodigyにとって久々のツアーは、UKツアーとなり、7月からシェフィールド、リバプール、リーズ、バーミンガム、ニューキャッスル、マンチェスターなどイギリス各都市にて10日間の公演を予定。終盤3日間はロンドンのO2 Academy Brixton(旧Brixton Academy)で開催されることが決定している。
The Prodigy return to the stage to play a run of live dates in England during July this year, coinciding with the 25th anniversary of The Fat Of The Land.⁰
Warrior pre-sale information and full details at https://t.co/6uispvc388Photo – @shootinginvader pic.twitter.com/lO6nLSNugp
— The Prodigy (@the_prodigy) March 7, 2022
また、The ProdigyのSNSによるとツアーはKeith Flintが亡くなって以来となるThe Prodigyにとっての再始動ツアーであり、今年でリリース25周年を迎える1997年の3rdアルバム『The Fat of the Land』を記念したものでもあるという。
ライブでは新曲も?
メンバーのLiam HowlettとMaximの2人は、今回のUKツアーがKeith Flintに捧げられるものであり、ライブでは新曲を披露することを匂わせている。
「再びステージに立って、みんなのために演奏することが待ちきれないよ。『FAT OF THE LAND』の25周年は、俺たちがステップアップするための正しい時間のように感じているんだ。アルバムの収録曲を全曲ドロップするつもりだし、君がこれまで聴いたことがない曲をいくつか披露するかもな。そして、ツアーはKeith Flintに捧げるものなんだ。さあ、行くぜ!!」
カニのアルバムアートワークで知られる『The Fat of the Land』は、「Smack My Bitch Up」、「Breathe」、「Firestarter」のようなシングルカットされた人気曲も収録しており、The Prodigyのファンの間でも人気が高いアルバムだ。それだけに同アルバムのリリース25周年を祝す目的もある今回のツアーは盛り上がりは必至だろう。日本のファンとしてはその勢いで日本にも来日してくれることを期待したい。
なお、Keith Flintは、今月4日に3度目の命日を迎えている。


