Pharrell Williamsが21 Savage、Tyler, The Creatorを招いた新曲「Cash In Cash Out」をリリース


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世界的大ヒット曲「Happy」をはじめ数々のヒットを飛ばし続ける一方で、映画『怪盗グル―のミニオン大脱走』や『ドリーム』への新曲提供/プロデュース、また最近ではRosalía(ロザリア)『MOTOMAMI』、Pusha T(プシャ・T)『It’s Almost Dry』、Kendrick Lamar(ケンドリック・ラマー)『Mr.Moral & The Big Steppers」』などのプロダクションにも参加するなど精力的な活動を続けているPharrell Williams(ファレル・ウィリアムス)。
そんな彼が人気ラッパーの21 Savage(21サヴェージ)とTyler, The Creator(タイラー・ザ・クリエイター)を迎えたニューシングル「Cash In Cash Out」をリリースし、MVも公開された。
クレイ・アニメーションで制作されたMV
「Cash In Cash Out」はスネアドラムとヴォーカル(ラップ)のみが際立ったシンプルなサウンドながらも中毒性が高く、まさにPharrell Williamsらしい楽曲に仕上がっているが、MVとともにその真価を発揮していると言っても過言ではない。
驚くほど緻密なクレイ・アニメーションで制作された3人が出演したアニメーション作品となっており、テスラ社が発表し話題を呼んでいる「サイバートラック」の上に座る21 Savage、自由な雰囲気でがハンドルを握る姿のPharrell Williams、そしてフラフープを持って踊る女性ダンサーに変身するTyler, The Creatorなどなど、見どころは満載だ。映像はKanye West(カニエ・ウエスト)初期の代表曲「Good Life」を手がけたFrançois Rousselet(フランソワ・ロスレー)が監督を務めている。
主催フェスには豪華アーティストが集結!!
制作やリリースにも忙しいPharrell Williamsだが、今月6月17日から3日間にわたり主催する音楽フェス「Something in the Water」の開催も迫っている。同フェスには21 Savageの他にもJustin Timberlake(ジャスティン・ティンバーレイク)、Anderson .Paak(アンダーソン・パーク)、SZA(シザ)などが出演予定。もちろん3日間もあるのでその他にも多くのアーティストが出演する。
フェスの模様はAmazon MusicのTwitchチャンネルとPrime Videoでもストリーミング配信されるとのことなので、現地に行かずとも楽しめることができる。奴隷解放宣言を記念するアメリカの祝日、「ジューンティーンス(Juneteenth)」に開催されるとあって各アーティストのメッセージにも注目だ。
Pharrell Williamsは2020年8月にリリースしたシングル「Entrepreneur feat. Jay-Z」では黒人差別問題等に嘆くと同時に、ブラック・カルチャーへのリスペクトなど彼の力強いメッセージが歌詞に込められていたことでも大きな注目を集めた。




