The NeptunesのPharrell WilliamsがポッドキャストでMichael JacksonやPrinceとの裏話を語る

幻に終わったMichael Jacksonとのコラボ、Jay-Zとの「Frontin'」はなんとPrince向けだった!?
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2020.12.24 06:00

ベテランラッパーのN.O.R.E.(ノリ)とDJ EFNがホストをつとめるアメリカの人気ポッドキャスト番組、『Drink Champs』の最新回にThe Neptunes(ザ・ネプチューンズ)のPharrell Williamsが(ファレル・ウィリアムス)が出演!! 


N.O.R.E.の代表曲で1998年にリリースした「Super Thug」をプロデュースしたPharrell Williamsだけにリラックスしていたのか、興味深い裏話を明かしている。






Michael Jacksonが欲しがった曲とは


Justin Timberlake(ジャスティン・ティンバーレイク)が2002年にリリースしたソロデビューアルバム『Justified』は実にその半分がThe Neptunesによってプロデュースされたもの。そしてそれらの曲はJustin Timberlakeの前にMichael Jackson(マイケル・ジャクソン)に送っていたと番組内で明かしている。


しかし当時のMichael Jacksonのマネージャーから連絡が来て、「Michael Jacksonが欲しいのはあんな曲じゃない、君がすでにN.O.R.E.渡した曲が欲しいんだ」と上記した「Super Thug」のトラックを欲しがっていたそうだ。Michael Jacksonが歌っていたらこれほどまでにヒップホップ感の強い曲にはなっていなかったであろうだけに、幻のコラボを想像してしまう。




Princeに断られたコラボ曲


2003年にリリースされたPharrell Williamsのデビューシングル「Frontin'」にはヒップホップ界のキング、Jay-Z(ジェイ・Z)がフィーチャリングで参加しており、デビューシングルとしては最高のインパクトを与えた。しかし最初にオファーを出したのはJay-Zではなく、Prince(プリンス)だったとPharrell Williamsは話している。


何年にも渡ってPrinceとのコラボを願っていたが、「Frontin'」に関してはメロディーが気に入らなかったのか、別のバージョンを書いても気に入ってもらえなかった(Pharrell Williams本人も細かく覚えていないそうだが)らしく念願叶わず。それでも、という思いからこの曲では自分のボーカルをPrinceに寄せているんだともコメント。



すでに他界してしまったレジェンドにも果敢にアプローチしていたPharrell Williams。時代を越えて愛される彼のサウンドは2021年もファンを驚かせてくれるだろう。




written by BsideNews


source

https://www.complex.com/music/2020/12/things-we-have-learned-from-pharrell-drink-champs-interview/everything-we-learned-from-pharrell-drink-champs-frontin-was-offered-to-prince


photo

https://www.facebook.com/Pharrell/photos/3570778276301874




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