『オクトパストラベラー』『アンダーテイル』の音楽をオーケストラで楽しむ ゲーム音楽専門の管弦楽団・ラピスドリームオーケストラの演奏会に注目!


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12月11日(日)大阪・牧方にて、ゲーム音楽管弦楽団「ラピスドリームオーケストラ」による演奏会「ラピスドリームオーケストラ 第11回定期演奏会」の開催が決定された。

ゲーム愛あふれるオーケストラ楽団
ラピスドリームオーケストラは、関西にて2008年創立のゲーム音楽を専門としたアマチュアオーケストラ楽団。2011年より毎年定期演奏会を行っている。過去の演奏会では『クロノ・トリガー』のサントラを全曲演奏したものや、『ゼルダの伝説』『キングダムハーツ』の楽曲を演奏するなど、タイトル、ジャンル、形態に縛られない演奏会を行っている。
11回目の開催である今回の定期演奏会では、第1部に『クロノ・クロス』『ガデュロン』『イースVl』『英雄伝説 零の奇跡』『Undertale』の楽曲を演奏。第2部では『OCTOPATH TRAVELER』から、メインテーマやボスバトル、ファンファーレ、そしてエンディングなどのゲームの流れを汲んだ楽曲を演奏する予定だ。
なんと入場は無料 予想以上の大盛況に増席も決定
今回の演奏会、なんと入場は無料。ハイクオリティな演奏会を無料で楽しめるなら、すぐ予約!と言いたいところだが、すでに予定していた席の予約は埋まってしまった模様。だが、それを受け200弱の増席が決定。11月11日(金)より予約が開始される。
また、公式Twitterでは、キャンセルが出た場合のアナウンスも行うようなので、もし予約できなかったときは、ぜひチェックしてみよう。
予約は、teketにて、可能。また、公式HPでは、演奏会の情報や、楽団員によるゲーム愛あふれる活動報告が見れるので、そちらもぜひチェックしていただきたい。
ゲーム音楽がオーケストラ形式で演奏されることは、近年では珍しくない。最近ではロンドンのロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団がゲーム音楽をオーケストラで再現した演奏会も世界的に話題になった。
人々に親しく愛されているゲーム音楽を生演奏によってさらに迫力あるサウンドで楽しめるのが、オーケストラ演奏会の良さ。ゲームに親しい人、オーケストラ好きの人だけでなく、音楽が好きな方だったらぜひ本講演会にも足を運び、ゲーム音楽の世界を思う存分楽しんでいただきたい。


