ゲーム『スプラトゥーン3』中毒性抜群の楽曲にハマる人が続出。SNSではサントラ発売を望む声も


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Nintendo Switch専用ソフト『スプラトゥーン3』の楽曲にハマる人が続出している。本作で3作目となる任天堂の大人気ゲームシリーズ『スプラトゥーン』は、独自性がありつつも初心者でも楽しめるようなシステムと、ストリートカルチャーをベースとしたクールでポップなデザインが特徴のゲームだ。
この『スプラトゥーン』のゲームプレイを盛り上げるサウンドトラックはゲーム内に存在するアーティストたちが歌っているなど、ただのBGMではなくその背景から作り込まれていることにも注目したい。『スプラトゥーン3』ではC-side、Front Roe、ビジー・バケーションといった“イカ世界”で大人気のアーティストの歌う楽曲がゲームプレイを彩る。今この楽曲に、イカ世界だけでなく人間の世界でもハマる人が続出しているのだ。
SNS上では早くもスプラ3のサントラ発売を求める声が多数あがっており、Amazonのゲーム音楽売り上げランキングを見ると、『スプラトゥーン』シリーズのサントラが1〜4位まで独占するなど、『スプラトゥーン』の楽曲が新旧問わず大きな支持を得ていることがわかる。
▼2022年10月4日のAmazon内でのゲーム音楽売り上げランキング

中毒曲「蛮殻ミックスモダン」はゲームのテーマ“混沌”を音楽で表現
任天堂公式サイトで公開されている『スプラトゥーン』開発チームのインタビューでは、ゲーム内のアーティストごとに作曲担当者を変え、それぞれの担当者の特徴を大きく反映させるような楽曲制作を行っていると語られている。このインタビューからも、開発チームの楽曲へのこだわりが見て取れるだろう。
スプラ3のテーマは“混沌”で、荒廃した地方で急激に発展した都市、バンカラ街を舞台に混沌とした世界観を展開。それは今作のサントラにも色濃く出ており、おしゃれなストリートを舞台とした前作、前々作とはまた違う雰囲気を感じ取ることができる。特に印象的なのが、バンカラ街での祭りを古くから取り仕切ってきた一族の末裔である「すりみ連合」の楽曲「蛮殻ミックスモダン」だ。
EDMのトラックに演歌を思わせる歌いまわしやアラビアンなサウンド、サンバホイッスルなどワールドミュージックの特徴をポップにミックスした、まさに“カオス”な楽曲。この楽曲がゲーム内イベントの“フェス”で披露されると、この楽曲を聴くためにゲームを起動する人が続出したり、YouTubeやTikTokではカバー動画、踊ってみた動画を公開する人が増えるなど、世界中で楽曲を高く評価する声があがっている。
ライブ配信も!スプラ3の音楽ライブ「バンカライブ」開催
10月8日(土)、10月9日(日)に東京ビッグサイトで行われるイベント「Nintendo Live 2022」では、『スプラトゥーン3』の音楽ライブ「バンカライブ」が開催される。過去にも何度か行われた大人気の音楽ライブシリーズだが、『スプラトゥーン3』としては初。「蛮殻ミックスモダン」はもちろん、スプラ3内で流れるイカした楽曲の数々をライブで楽しめるチャンスだ!
会場に足を運べない人も10月9日(日)18時より、「Nintendo Live 2022」公式サイトにてライブ放送予定なので、ぜひチェックしてみてはいかがだろうか。
▶「Nintendo Live 2022」公式サイト:https://www.nintendo.co.jp/live/
最後に、大盛況で終わった2019年の「スプラトゥーン2 ハイカライブ」の映像を見て、「バンカライブ」前に気持ちを高めてほしい。ほな、カイサン!!!

