世界のトップDJも賞賛。壮大なサウンドと強烈なキックをフロアに響かすテクノデュオ、JOYHAUSERとは ?


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Adam Beyer(アダム・ベイヤー)やAmelie Lens(アメリー・レンズ)といった超大物DJから支持を受け、今日のテクノシーンで最もエキサイティングなアーティストに数えられるデュオがいる。それはJOYHAUSER(ジョイハウザー)だ。Tomorrowland、Awakenings ADE、LOVELAND FESTIVALなどの大型フェスに出演。ヨーロッパ、アメリカ、カナダなど世界各国を飛び回り、各地のフロアを席巻中だ。老舗レーベルのTerminal MやDrumcodeからも音源をリリースし、DJだけではなくプロデューサーとしてもその手腕が高く評価されている。
近年のテクノシーンの注目株JOYHAUSERとは ?
JOYHAUSERはベルギー出身のデュオで、Joris CielenとStijn Vanspauwenがメンバーだ。2人の出会いは2004年。地元でパーティーを開くなどして親交を深めていたが、個別にDJとして活動していた。しかし、出会って13年、彼らは遂にJOYHAUSERを結成する。完璧主義者のStijn Vanspauwenは、満足するまで何もリリースしないと決意していたため、彼らは時間をかけて制作を行う。
その努力の甲斐もあり、2018年にリリースした「Galaxy Phase」は彼らを一躍スターダムに押し上げ、世界中の早耳のテクノファンからの支持を得た。この曲は、ベルギー独自の壮大で暗い雰囲気のレイブサウンドを継承。図太いバスドラと、ダークなメロディーが印象的なエネルギッシュな楽曲だ。彼らはビッグレーベルのTerminal Mにサインし、EP『C166W』をリリースする。タイプの異なる4曲が収録され、生々しくダイナミックなリズムと感動的なメロディーが特徴だ。このリリースにより彼らの評価はさらに高まり、世界中からのオファーが殺到する。
2019年には、Amelie Lensの「Hypnotized」のリミックスを担当。Mixmag誌で、8点満点中8点を獲得するキラーリミックスとなった。2020年には、あのAdam Beyerが主催する超名門レーベルDrumcodeのコンピレーションに「Fierceness」で参加。コンピレーションの1曲目を見事に飾った。「Fierceness」は、強靭なキックと美しいメロディーに満ちたカットで、流石のクオリティだ。
阿吽の呼吸を見せるJOYHAUSERのB2B
JOYHAUSERのDJプレイの魅力は、2人が一緒にDJブースに立つことで、個々の才能とスキルが融合する、デュオならではの相乗効果とダイナミクスにある。そして、抜群のチームワークも見どころの一つだ。メロディアスで派手な楽曲から、暗めなトーンの楽曲までを2人で綺麗にまとめ上げ、緩急のあるセットを展開する。加えて、トランス、レイブサウンドなども巧みに織り交ぜられ、フロアを飽きさせない。また、2人の連携プレイや交流が、観客にとって一層魅力的なショーとなり、視覚と聴覚の両方で楽しむことができる。
そんな息の合ったプレイがここ日本でも体感できそうだ。2024年6月21日にZEROTOKYOでの来日公演が決定。テクノファンなら絶対に楽しめる一夜となるだろう。この貴重な来日公演を見逃してはならない。

2024.6.21(金) JOYHAUSER in ZEROTOKYO
@ ZEROTOKYO
OPEN 23:00
HP:https://zerotokyo.jp/event/joy-hauser-in-zerotokyo0621/
DOOR:¥3,500-
FASTPASS TICKET:¥2,500-(優先入場・入場料金含む)
ZAIKO:https://zerotokyo.zaiko.io/e/joy-hauser-in-zerotokyo0621
【Z HALL】
JOYHAUSER (Terminal M, Drumcode, Filth on Acid, Belgium)



