インドの魂を宿したEDMスター、KSHMRのエキゾチックなサウンドにフォーカス


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異国情緒あふれるエキゾチックなサウンドを得意とし、EDM界のスターの中でも一際目立つ存在のDJがいる。それはKSHMR(カシミア)だ。ULTRA MUSIC FESTIVAL、EDC、Tomorrowlandなどの世界各国の大型フェスのヘッドライナーを務め、「Bazaar」等の数々のヒット曲を持つなど、EDMを語る上では絶対に外せない人物といえる。キャリアのスタートがヒップホップグループであったり、インド音楽に多大なる影響を受けたその音楽スタイルなど、非常に興味深い点が多い。改めてKSHMRのキャリアや楽曲を振り返り、彼の魅力を確かめたい。
KSHMRの異色のキャリアと異彩を放つ楽曲たち
KSHMRは、1988年にインド系アメリカ人として誕生。アーティストネームの“KSHMR”は彼のルーツであるインディアンカルチャーからつけられている。インドの伝統音楽とEDMを融合させた彼独自のサウンドは、彼のルーツが要因だろう。
現在の姿からは想像しづらいが、彼のキャリアはヒップホップデュオ、The Cataracs(ザ・キャタラクス)の一員として始まる。Far East Movement(ファー・イースト・ムーブメント)とコラボした「Like A G6」がヒットするが、2012年にメンバーが脱退。その後も一人で活動を続けるが、2014年頃にThe Cataracsでの活動は終了する。
同年、アーティストネームをKSHMRに変更。いよいよEDMへと路線変更を果たすのだ。そして、デビューシングル「Megalodon」でいきなり注目を集める。この曲は目まぐるしく展開する構成や、エモーショナルなメロディが特徴で、奥行きのあるサウンドにも惹かれる。その後も「Secrets」や「Jammu」などのヒット曲を次々とリリース。インドの楽器やメロディを取り入れた斬新なアレンジや、細部にまでこだわったサウンドデザインが評価され、一躍スターの仲間入りを果たす。
また、SpliceやYouTubeを通じて音楽制作のノウハウを共有したり、オリジナルのプラグインも制作。DJやプロデューサー以外の啓蒙的な活動も行い、音楽業界を盛り上げている。
壮大な演出と個性的な選曲が光る唯一無二のDJプレイ
KSHMRのDJスタイルは、エネルギッシュで多彩な要素が融合したユニークなものだ。彼のセットは、楽曲同様にインドの伝統音楽からインスパイアされたメロディやリズムが巧妙に織り交ぜられる。シタール、タブラなどの音色を取り入れたトラックは、独特のエスニックさを醸し出し、観客を魅了。また、視覚的にも魅力的なライブパフォーマンスを展開し、ビジュアルエフェクトや特別な演出が加わることで、観客に圧倒的な体験を提供する。多様な音楽ジャンルを融合し、常に新しいサウンドやパフォーマンスを探求する姿勢が、彼の人気に繋がっているのだ。
このオンリーワンなDJが日本でも見られるチャンスが巡ってきた。2024年6月14日、ZEROTOKYOでの来日公演が決定。迫力満点のZEROTOKYOの照明と映像で、スペクタルなショーとなるに違いない。

2024.6.14(金) Alive in Tokyo featuring KSHMR
@ ZEROTOKYO
OPEN 23:00
HP:https://zerotokyo.jp/event/kshmr/
■枚数限定チケット
SUPER EARLY FASTPASS TICKET:¥5,000-(優先入場・入場料金含む)
EARLY FASTPASS TICKET:¥5,500-(優先入場・入場料金含む)
EXCITE TICKET:¥10,000-(最前列エリア・優先入場・入場料金含む)
PREMIUM TICKET:¥30,000-(最前列エリア・ミーグリ・優先入場・入場料金含む)
DOOR:¥7,000-
FASTPASS TICKET:¥6,000-(優先入場・入場料金含む)
ZAIKO:https://zerotokyo.zaiko.io/e/aliveintokyo-kshmr0614
イープラス:https://eplus.jp/kshmr0614/ ( 5/9 12:00より発売開始)
【Z HALL】
KSHMR
DAIKI
I-RIE B2B USAY
JEEN SEIGO
VADITH
YOSHIMASA
YUUKI YOSHIYAMA
【RING】
DJ AKi
Junko Onagi
Sofiya
and more…
【BOX】
ERI×2
G-NAILS
HID3
INAGEE
ITZ
ONNY
RYOMA
TAKAHASHI YU
23TO
【R BAR】
Addiy
All Good
KEN-STYLE
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RICA
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TAJI
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