サイバーパンク・ニンジャアクション『ゴーストランナー 2』発売。シンセウェイヴ×ハードコアな楽曲にも注目


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10月27日、サイバーパンク・アクションゲーム『ゴーストランナー 2』が発売された。本作はサイバーパンクな舞台を背景に、カタナひとつで敵を切り裂くハードコアなアクションゲーム『ゴーストランナー』の続編となっている。
サイバーパンクな世界でハードコアなアクションを体感
『ゴーストランナー』シリーズは、文明が崩壊した近未来が舞台となっており、人類の最後の住処とされている超巨大建造物「ダーマタワー」で、「ゴーストランナー」としてひとり戦う主人公ジャックの物語を描く作品だ。
本シリーズの魅力は、なんといっても混沌極めるサイバーパンクな世界だろう。複数の言語が看板に使用されている奇妙な街並みやギラギラのネオン、そしてそこに住まう危険なギャングたち、そういった危険な世界でジャックは壁走りや、特殊能力を使ったパルクールとカタナひとつで戦いに興ずる。

また、本シリーズの持つハードコアな部分はゲームシステムにも反映されている。なんと自分も敵も攻撃を食らったら一撃でやられてしまうという「死にゲー」的システムが本シリーズのキモ。あらゆる敵の猛攻にステージを何度もやり直してしまうが、それをはねのけスタイリッシュに敵を倒しきる爽快感は抜群だ。
本作では、スタイリッシュなパルクールや緊張感あふれる戦闘に加え、バイクで駆け抜けるバイクパートも追加。荒廃した街並みをバイクで疾走する姿は『AKIRA』を想起させるだろう。
シンセウェイヴ×ハードコアな楽曲にも注目
また、本シリーズの魅力のひとつとして、ロシアの電子音楽プロデューサー、Daniel Deluxe(ダニエル・デラックス)が手掛けているサウンドトラックにも注目したい。
前作『ゴーストランナー』のサウンドトラックは、シンセウェイヴやインダストリアル・ミュージックの影響が色濃く残るものとなっており、混沌としたゲームの世界観に絶妙にマッチ。本作のスタイリッシュさをさらに際立てるサウンドトラックだ。
『ゴーストランナー 2』では、さらにハードコアになった楽曲たちを楽しむことができる!
本作『Ghostrunner 2』でもDaniel Deluxeを中心に、さまざまなエレクトロ・アーティストがサントラに参加。前作よりもさらにハードコアになった楽曲たちを聞くことができる。グレードアップしたゲーム本編とさらに密接にリンクするサントラといえるだろう。
『Ghostrunner 2』はPS5、Xbox Series X|S、PC向けに発売中。
前作『Ghostrunner』は、PS4/PS5、Xbox One/Xbox Series X|S、PCのほか、Nintendo Switchでも発売中なので、本作が気になった方はぜひチェックだ。



