Erol Alkanによる2006年のエレクトロDJミックスがApple Musicで公開! Justice、Digitalismらをフィーチャー


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2000年代半ばから後半にかけて世界中のクラブシーンで流行したエレクトロハウス。その中心的存在だったErol Alkanによる2006年のDJミックス『Disco 2006 (DJ Mix)』の配信がApple Musicで開始された。
JusticeやDigitalismをフィーチャー
『Disco 2006 (DJ Mix)』は、2006年に海外音楽メディア「Mixmag」のカバーミックスとして収録されたもの。当時はDJでDuran DuranのプロデューサーでもあったErol Alkanにとって特別な時代であり、同DJミックスではJusticeやDigitalism、Mr Oizo、Peachesなどエレクトロハウスシーンの人気アーティストの楽曲がフィーチャーされている。
このDJミックスについて、Erol Alkanは次のように述べている。
「2006年は、まるで数ヶ月の出来事のようにあっという間に過ぎてしまった年だったよ。だから、実際に何が起こったかあまり実感がないんだ。でも、今になって少しずつその意味が理解できるようになってきた。Mixmagの年間最優秀DJに選ばれたことは、当時はあまりピンとこなかったけど、今となっては本当に感謝しているんだ。このDJミックスには僕が制作したリワークの中でもお気に入りのJusticeとHot Chipのリワークが収録されているよ」
00年代エレクトロが再評価される日もそう遠くない?
今月は大沢伸一プロデュースによる、2000年代前後に流行したフィルターハウスを取り入れたbalaのデビュー曲「barla」がリリースされるなど、音楽シーンでも今年は昨年以上にY2Kリバイバル熱が高まっている。この流れが今後加速していけば、今回のErol AlkanのDJミックスで聴けるような00年代エレクトロが再評価される日もそう遠くないうちにやってくることになりそうだ。




