第2の「Ponpon Shit」誕生に期待! 『サイバーパンク2077』がゲーム内ラジオで放送する楽曲コンテストを開催中


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Netflixアニメ『サイバーパンク:エッジランナーズ』のヒットに伴いプレイヤー数が急上昇している人気ゲーム『サイバーパンク2077』で、今後発売予定の拡張パック「仮初めの自由」にて開局する新しいラジオ局「Growl FM」で放送する楽曲を選ぶコンテストを開催中だ。
"ナイトシティにぴったりの楽曲"を制作しよう!
CD PROJEKT REDは『サイバーパンク2077』の公式サイトに開設された特設ページで、"ナイトシティにぴったりの楽曲"を制作して応募するようファンに呼びかけている。今回のコンテストで採用された楽曲は、2023年にリリース予定の「仮初めの自由」で新たに開局するラジオステーション「Growl FM」で放送されるとのことだ。
コンテストの応募条件は?
コンテストに参加するには、特設ページに掲載されている動画の雰囲気を参考に楽曲を制作して応募する必要がある。締切は11月30日。
また応募条件として、
・スタイルやジャンルにとらわれない音楽制作
・歌入り、またはインストゥルメンタルのどちらでも可 (歌の言語は英語、スペイン語、日本語、中国語のみ)
・曲は2分00秒~3分00秒の間に収まる長さであること
・ステレオ24bitのPCM WAV形式で保存すること
が挙げられている。応募できるのは1人1曲までとなっており、追加で応募しても審査の対象にはならない。
禁止事項としては
・著作権で保護された音楽の使用またはサンプリング
・他の楽曲や創作物の歌詞やセリフの流用
・他人の音声の無断使用
・人種、出身地、性別に関する差別的な内容や、誹謗中傷、違法、不快とみなされるあらゆる内容を作品に含むこと
などが挙げられている。
作品は、『サイバーパンク2077』公式サイトにある特設ページにある応募フォームから提出すれば応募完了。参加規約には、採用された楽曲の著作権はCD PROJEKT REDに譲渡されると明記されているので、応募する場合はその点も留意しておこう。
コンテストの入賞者は最大15名で、2023年1月31日までに発表される予定とのこと。入賞作品は『サイバーパンク2077』拡張パック「仮初めの自由」内のラジオから放送される他、全ての入賞者に賞金$3,000(USドル)、iZotopeのパッケージ「Elements Suite」、そして『サイバーパンク2077』のグッズバッグが送られる。
第2の「Ponpon Shit」が生まれるかも?
なお、『サイバーパンク2077』のサントラには、 Nina Kraviz、Run The Jewels、SOPHIE、Shygirlといった人気アーティストや日本からは芸術家アイドルユニットのナマコプリも参加。ナマコプリの「Ponpon Shit」は、『サイバーパンク2077』リリース直後からその歌詞の中毒性に注目が集まり、世界中で大きな話題となった。
今回の楽曲コンテストの応募条件には日本語の歌入り曲を応募することも可能で、CD PROJEKT REDジャパン・カントリー・マネージャーの本間覚氏もTwitterで「Ponpon Shit」に続く楽曲に期待するコメントを投稿している。
サイバーパンク2077のラジオ局楽曲投稿企画、日本語の歌でもいいらしい。第2のPonpon Shitが生まれるといいですね! https://t.co/GA6PVECVFA pic.twitter.com/NSMpXj3klA
— 本間 覚(フォース) (@homma_force) October 14, 2022
現在4週連続で毎日100万人以上のプレイヤーが訪れているナイトシティで、自分の楽曲がオンエアされるチャンス! 『サイバーパンク2077』のファンで作曲スキルに自信がある音楽クリエイターは、こちらのリンク先で詳細をチェックして、楽曲コンテストに応募してみてはいかがだろうか?




