Beyoncéのツアーで話題のダンスチャレンジ「Everybody on Mute」とは


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現在アルバム『RENAISSANCE』のワールドツアーを開催中のBeyoncé(ビヨンセ)。ステージの作り込みはもちろん、多くの著名人が来場、娘のBlue Ivy(ブルー・アイビー)がダンサーとして登場するなど、多くの話題を呼んでいるなか、新たなダンスチャレンジが注目されている。
「Everybody on Mute」と呼ばれるチャレンジはBeyoncéの歌うリリックに合わせて会場内が一斉にフリーズしたようなポーズを取るというもの。ツアーの回数を重ねるごとに集まったファンのチャレンジもクオリティが上がっているようで、8月11日に開催されたアトランタがBeyoncéにとって1番だったようだ。
https://twitter.com/OnleQueenB/status/1690201145019342848
アルバム収録の「ENERGY」から生まれたダンスチャレンジ
踊るわけではないので“ダンス”とつけることが正しいかはさておき、このチャレンジは『RENAISSANCE』に収録されている「ENERGY」という曲の「Big wave in the room, the crowd gon’ move / Look around, everybody on mute」というリリックに合わせてポーズをとるもの。ライブ中のやり方としては次に繋がる「Look around, it’s me and my crew」と歌い出すまでフリーズする。
Beyoncéはもともとこの曲でファンに対してポーズを取るように求めたことはないが、彼女の忠実なファンである「BeyHive」がツアー先の各都市における競争に置き換え、それを次々と実践しているようだ。
公式サイトにも掲載された対戦結果
Beyoncéも各都市での盛り上がりを目の当たりにしてのことだろう、公式サイトには最初のウィナーとして“Washington D.C. – EERBODY ON MUTE WAR WINNER”とのメッセージが掲載された。その後1位にとって変わったのがアトランタで、Beyoncéはあまりのファンの仕上がりにリリックを歌わず「あなたたちの勝ちね!!」とマイクを通してレスポンスしていた。
Beyoncéがいつからこの都市間における“競争”に気づいたのかはわからないが、今後もマイアミやロサンゼルス、彼女の地元であるヒューストンと大都市での公演が控えているので勝者は移り変わることだろう。あるいはまた別の仕掛けをBeyHiveが考えだすかも!? 色んな視点で楽しみなツアーだ。
Beyoncé via https://t.co/tEWPvbkEQW
“Washington D.C. – EERBODY ON MUTE WAR WINNER”#RENAISSANCEWorldTour pic.twitter.com/VLQdckUFcy— RENAISSANCE World Tour (@RenaissanceWT) August 7, 2023
『RENAISSANCE』のワールドツアーは開催前からスケジュールが追加され、現在は10月1日のカンザスを最終日としている。




