Beyoncéの誕生日公演で仕掛けられたサプライズ! Diana Rossはバースデーソングを送る


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『RENAISSANCE』のワールドツアーを開催中のBeyoncé(ビヨンセ)。誕生日当日である9月4日にはロサンゼルスでの公演が行われ、集まったファンを交えた粋なサプライズが行われた。
来場したファンにはBeyoncéへのサプライズの内容が書かれた特別なチケットが配られ、そこには「Beyoncéがピアノを離れたら、風船を準備してバースデーソングを歌いましょう」と書かれたメッセージが!! そしてレジェンドDiana Ross(ダイアナ・ロス)も登場し、Beyoncéへバースデーソングを歌うためだけにこの日のステージに立った。
Kendrick Lamarとのコラボ曲も披露
集まった著名人はDiana Rossだけでなく、Destiny’s Child(デスティニーズ・チャイルド)のメンバーであるKelly Rowland(ケリー・ローランド)、Alicia Keys(アリシア・キーズ)、ロサンゼルスということもあってレイカーズのレジェンド、Kobe Bryant(コービー・ブライアント)の妻であるVanessa Bryant(ヴァネッサ・ブライアント)らも出席。アーティストからスポーツ選手、モデル、俳優までAリストセクションは埋め尽くされていたようだ。
そしてこの日のステージにはKendrick Lamar(ケンドリック・ラマー)も登場し、2人のコラボ曲「America Has a Problem」をパフォーマンス。前半はマイクのトラブルで声が届いていなかったようだが、ファンは唯一無二のコラボに対して熱狂していた。
https://www.youtube.com/watch?v=VhTa9bbM3Z4
誕生日を祝う曲もリリース
Beyoncéの誕生日はこれだけでは終わらない。彼女が設立したエンターテイメント会社・レコードレーベルの「Parkwood Entertainment」はSNSで「Nine Four Eight One」というタイトルの曲を公開。これは「9月4日81年」とBeyoncéの産まれた日を表している。
この曲はLGBTQ+コミュニティーのアイコン的存在であるKevin Aviance(ケヴィン・アヴィアンス)らによる曲で、Beyoncéの母親の名前もリリックに登場し、誕生を祝福している。アップテンポでダンサブルなトラックは『RENAISSANCE』の華やかさサウンドに近いものを感じる。
Parkwood Entertainmentのアカウントからは曲だけでなく、ファンからBeyoncéに送られたバースデーメッセージも投稿されているので合わせてチェックしてみよう!!




