WBC日本優勝を受け、村上選手やヌートバー選手の入場曲の再生数が急上昇!


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日本時間3月22日に行われ日本が優勝したWorld Baseball Classic(以下:WBC)は記録的な視聴率を記録したことでも話題となっているが、入場楽曲なども急上昇を記録しているようだ。
Undefeated Team Japan secures its 3rd #WorldBaseballClassic title! pic.twitter.com/ehM62luyw9
— World Baseball Classic (@WBCBaseball) March 22, 2023
日本のプロ野球でも選手それぞれが打席に(投手の場合はマウンドに)入る際に選ぶ入場曲は個性豊かで、ファンからも毎回注目される。WBCでは準決勝・決勝が日本時間午前ではあったものの、社会現象と言われるほどの盛り上がりをみせ、その結果今まで知らなかった選手入場曲も注目されている。
村上宗隆選手の入場曲は再生数が450%も上昇
昨シーズンのプロ野球ではプロ野球日本選手シーズン最多本塁打記録56本、史上最年少の3冠王に輝くなど、大活躍を見せた東京ヤクルトスワローズの4番、村上宗隆選手が選んだ入場曲はアメリカの人気ラッパー、Fabolous(ファボラス)が2009年にリリースした「My Time」。3月21日の準決勝でサヨナラタイムリーを打ち、翌日の決勝戦でもホームランを放った村上宗隆選手が使用したとあって、3月20日と比較して、楽曲の再生数が450%もの上昇を記録した。
「My Time」のサビの歌詞では「過去を気にしている暇はない/もう昨日のことだ/命がけで行く/俺の出番だから/ずっと努力してきたんだ/俺の出番だ/応援してくれるなら/大声で叫んでくれ」というもので、「今の村上選手に当てはまる歌詞」「歌詞が村上のストーリーそのものやん」と準決勝前までWBCで結果を残せなかったが、準決勝にてサヨナラタイムリーを打った村上選手の状況のようだと話題になっている。
この楽曲の歌詞に触れてもらいたいと、ユニバーサル ミュージック洋楽のYouTubeチャンネルにて歌詞付きの動画も公開された。
ヌートバー選手の入場曲、大谷翔平選手が歌った曲は?
メジャーリーグのセントルイス・カージナルスに所属し、今回のWBCでは日本代表として活躍、人気となったヌートバー選手。彼がカージナルスでの入場曲に使用しているのはTikTokで火がついた人気ラッパーのLil Mosey(リル・モージー)による「Blueberry Faygo」。この曲も252%の上昇を記録している。
また、大谷翔平選手が2018年にチームバスの中でLuis Fonsi(ルイス・フォンシ)のヒット曲「Despacito feat. Daddy Yankee」をカバーしたシンガーソングライターTEEの日本語バージョンを歌った動画がWBC中にTikTokやSNSで話題となり、これを受けてオリジナルの「Despacito」の再生数も上昇し、324%を記録。「Despacito feat. Daddy Yankee」のオリジナルのミュージックビデオはYouTubeにて81億再生を超えている。そしてまさかWBC優勝後にDaddy Yankee(ダディー・ヤンキー)と2ショットを撮ることになろうとは…。
ちなみに村上選手の使用している「Fabolous ft. Jeremih – My Time」は元々、村上選手が好きだった総合格闘家の堀口恭司選手が入場曲で使用していたことから、村上選手自身も入場曲にすることに決めたもので、本人が語った動画が2020年12月に堀口選手のTwitterに投稿されている。
@munetaka55ys 選手@swallowspr さん
同じ曲で打席に入ると聞きました!メッセージありがとうございます!
大晦日、がんばります!やったります!https://t.co/3N7rVaU0vU pic.twitter.com/LmpXxpJbGT
— 堀口恭司 Kyoji Horiguchi (@kyoji1012) December 28, 2020



