Usherが2024年のスーパーボウル・ハーフタイムショーに出演決定 同日に8年ぶりのアルバムもリリース


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2024年2月11日(現地時間)に開催される第58回スーパーボウルの『Apple Music Super Bowl Halftime Show(アップルミュージック・スーパーボウル・ハーフタイムショー)』にヘッドライナーとして出演することが発表されたUsher(アッシャー)が、当日にニューアルバム『Coming Home』をリリースすることを発表した。
自身名義のアルバムとしては2016年の『Hard II Love』以来約8年ぶりとなる作品だけにファンとしてはたまらない週末となるだろう。
2011年にはBlack Eyed Peasと共に出演
ヘッドライナーとしては初のハーフタイムショー出演となるUsherだが、2011年にBlack Eyed Peas(ブラック・アイド・ピーズ)がヘッドライナーとして出演した際にゲストとして登場している。この時はBlack Eyed Peasのメンバー、will.i.am(ウィル・アイ・アム)がプロデュース、フィーチャリングでも参加している「OMG」を披露。この13年の間人気が衰えていないのもUsherの凄いところだ。
Jay-Z(ジェイ・Z)率いるRoc Nationがハーフタイムショーをプロデュースするのはこれで5年目のことで、Jay-Zは「15歳でデビューを果たして以来、唯一無二のアーティストだ」と賞賛を送っている。
J Balvinのニューシングルにも参加
アルバムはまだ先のことだが、先日UsherはJ Balvin(J・バルビン)のニューシングル「Dientes」にDJ Khaled(DJ・キャレド)と共に参加。そしてこの曲はUsherの代表曲で世界中で大ヒットとなった2004年の「Yeah!」をサンプリングしていることでも注目されている。
2023年版にアップデートされたサウンドは、アップテンポなラテンテイストな曲に仕上がっており、公開されているMVの冒頭では過去にUsherが表紙になったVIBEマガジンが使われているところも、にくい演出。J Balvinは次なるアルバムについて「EDMやエレクトロを取り入れる」と話しており、音楽シーンとしても今後のトレンドを牽引するものになるのではと予想される。
Usherはハーフタイムショー出演について「死ぬ前に達成したいことリストのひとつだった」と明かしており、文字通りキャリアの集大成ともなるステージになるだろう。





