Thundercatがスター・ウォーズドラマ『ボバ・フェット』最新話で俳優デビュー!


この記事をシェア
アメリカ・ロサンゼルス出身で日本好きでも知られるThundercat(サンダーキャット)が俳優デビューを果たした。
登場したのはディズニープラスで配信されているスター・ウォーズ実写ドラマの『Tボバ・フェット』の第4話で、身体改造アーティストの役で出演している。
最新アルバムはグラミー賞を獲得
Flying LotusとThundercat自身の共同プロデュースで、2020年にリリースしたアルバム『It Is What It Is』では最優秀プログレッシブR&Bアルバム部門を受賞。そして昨年はファースト・アルバム『The Golden Age of Apocalypse』の10周年を記念してリイシュー盤もリリースしていた。
アルバムのリリースはまだアナウンスされていないが、最近ではアメリカのコメディドラマ『Insecure』のサウンドトラックにニューシングル「Satellite」をリリース。2020年には自分の名前の由来にもなっているTVアニメ『ThunderCats』にもオリジナル・ソング「Grune’s Tune」を提供している。
来日公演が延期になっているThundercat。ツアーを心待ちにしながら、気になった方はぜひ俳優業での活躍もチェックしておこう!



