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☆Taku TakahashiとTJO ダンスミュージック的視点から坂本龍一の楽曲を語る

2023/04/12 18:30
みやーんZZ
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PHOTO: Photo by zakkubalan ©2022 Kab Inc.
m-floと坂本龍一のloves楽曲の制作裏話から、坂本龍一が関わった様々な楽曲をダンスミュージックの視点から選曲。

☆Taku TakahashiとTJOがblock. fm『TCY Radio』で、亡くなった坂本龍一さんのダンスミュージック寄りの楽曲を選曲し、紹介していました。

アーカイブ視聴はこちら。

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TJO:じゃあ、続いてはこちらの特集コーナーです。

☆Taku:はい。今日のIn Focusは坂本龍一さんのダンスミュージック寄りの……。

TJO:楽曲の中から、今日はこの曲を聞きたいなという曲を選曲してきました。じゃあ、最初はこの曲から。☆Takuさん、これ一緒に仕事しているんだから。ここから行きましょう。

☆Taku:この曲はですね、坂本龍一教授と一緒に作った曲で。この当時、彼はニューヨークに住んでいたんですね。それでコラボレーションするっていうのが実現できて。A&Rがチーム坂本と仲が良かったから、ちょっとダメ元で、アホなふりして聞いてみようかって聞いたらOKしてもらって。

TJO:すごいね!

☆Taku:それで、どういう風に作ってるか?っていうと、まず僕がデモを作ったんですよ。それで「こういう感じで。教授、ちょっとラップしてもらいたいんですよ」「僕、ラップとかできないんですよ」って言われて。

TJO:本当にそれ、☆Takuさん、坂本さんに直接言ったの?

☆Taku:うん。「一言一言、言ってもらって。コラージュみたいに作りたいんですよ」「ああ、そういうことですか。わかりました。どういう風にしゃべればいいですか?」「とりあえずノリで一言一言、しゃべってください」って言って。一文字一文字、送ってもらったのをリズムをつけて。「坂本教授がラップしてたら、面白くない?」みたいなのを。

TJO:そこから始まった発想なのね。

☆Taku:なんだけど、「でもやっぱり教授=シンセサイザーじゃないですか!」っていうところで。シンセサイザーもちゃんとやってもらったりとか。あとは教授っぽいフィールドレコーディングしてもらったりとか。そんな、教授のラップをちょっと聞いてもらいたいと思います。

TJO:曲紹介、お願いします。

☆Taku:はい。m-flo loves 坂本龍一「I WANNA BE DOWN」。


☆Taku:VERBALもこれ、一文字一文字で録って並べるんですよ。だから、こういう……元のリズムはVERBAL、作ってるんだけど。1回、普通にラップしてもらって。で、それと別に一文字一文字、言ってもらったの。

TJO:ああ、また別で?

☆Taku:それを、はめていったんです。

TJO:じゃあ、すごい手間暇がかかってるんだね!

☆Taku:そうね。

TJO:VERBALさんとかも、いわゆるこれ、今で言うさ、Ableton Liveの……。

☆Taku:そう。この時はCubaseで作ってたね。Nuendoで作っていたのかな? で、この後、すごい歌が上手いシンガーがサビで歌うんすけど……。

TJO:誰だろう?

☆Taku:(歌を聞きながら)俺だ(笑)。

TJO:あんたやないか!(笑)。

☆Taku:俺、いい声してんなー(笑)。

TJO:いい声してるよ。もっと歌えばいいのに。

☆Taku:本当だよ。

TJO:だって昔、他のA&Rの人にも言われていたじゃん。

☆Taku:「歌いなさい」ってね。

TJO:めっちゃ言われていたじゃん。歌った方がいいよ。

☆Taku:で、もう少ししたら教授が出てきます。教授の声、かっこいいんだよな。これね。

TJO:ああ、本当だ。

☆Taku:なんかこの、音声合成みたいなこととは違うんだけども、っぽいサウンドに……。

TJO:まあ、いち早くやってみたみたいな。すごいね。

☆Taku:まあまあ、こういう曲があって。で、今の部分は教授がシンセを弾いていて。あとガーッていう音は街中の音で。

TJO:ニューヨークの街中の音。

☆Taku:で、この後に僕、教授の曲のDJでMステに参加したことがあるんだけど。その時の教授は、肉食べないのをやめたタイミングっていう。

TJO:肉を再び食べ始めた?

☆Taku:そう。「やっぱり肉はダメだよ」って最初はなっていたんだけども。でも肉を食べ始めて。「やっぱり肉食べないと、力が出ないんだよね」って言われたっていう。「おお、坂本教授、肉の話してるよ!」みたいな。もう、シュールでシュールで。

TJO:たしかにヤバいね。すごい。

☆Taku:そうなんですよね。そういった思い出のある曲なんですけど。まず、僕の曲から始まりましたが。

TJO:次は、これを聞きたいと思います。これ、当時もかなり話題になりましたけど。ダウンタウンと坂本教授の企画、GEISHA GIRLS。

☆Taku:はいはいはい。

TJO:で、僕ら的にはどうしてもやっぱり「Kick & Loud」をかけがちだったりすると思うんですけども。

☆Taku:はいはい。TEIさんのね。

TJO:そう。TEIさんプロデュースなんで。でもこれ、実はこっちの曲を今、改めて聞くとヤバいなってことで。今、改めて聞くとヤバいなって。この間、REMO-CONさんがかけているのを聞いていて。ちょっと聞きましょうか。GEISHA GIRLSで「Grandma Is Still Alive」。


☆Taku:これは、あれですよね。「James Brown Is Dead」の逆で、「James Brown Is Still Alive」っていう曲があって。だからオマージュのオマージュじゃない?

TJO:なるほど。そういうことか!

☆Taku:そういう、あれだよね。インテリジェンス高いけど、ギャグ的なものは結構教授たち、やっているよね。

TJO:たしかに。まあまあ、YMOもそういうところ、あるよね。

☆Taku:そうそう。やっているし。面白いね(笑)。

TJO:ちなみにこれ、もしかしたら世代的に初めて聞く人もいると思うんですよ。お笑いのダウンタウンのプロジェクトで坂本龍一さんがプロデュースしていて。で、プロデュース陣がTEI TOWAさん、森俊彦さん、あと富家哲。もう本当に世界中から集まった凄腕のメンツがダウンタウンをバックアップして。で、これはダウンタウンの漫才を……。

☆Taku:そのまま漫才と音楽が合体しているという、素晴らしいアートワークで。

TJO:この途中からの展開が今、聞くと超ヤバいのよ。

☆Taku:TEIさんかなんかのツイートで、でもGEISHA GIRLSのきっかけ作ったの、教授経由だったみたいな。あれだよね。そもそもこの当時、教授もTEI TOWAさんもフォーライフのGütレーベルだったんだよね。TEIさん、最初のレーベルだったんだよね。日本の販売元は。Gütで。あ、このボケ、結構面白いんだよね。これ、誘拐犯の話ですよね。

TJO:改めて、これにシンセを乗せるの、すごいなって(笑)。

☆Taku:フフフ(笑)。これが教授のシンセなんですかね? 僕、アルバム持っていましたよ。今も、持っているかな? で、YouTubeで探すと教授とTEIさんと富家さんのGEISHA GIRLSのニューヨークライブの映像があるよ。

TJO:あるんだ。

☆Taku:(ビートが入ってくるのを聞いて)かっこいいね、これね! このループするところ! このビート、かっこいいね! 普通に909だ。なんなら、生909を使ってるんじゃん?

TJO:ああ、これ生909だ。

☆Taku:ぐらいじゃない? わかんないけども。

TJO:いや、当時は「変な曲」と思って聞いていたの。正直言うと。

☆Taku:わかる、わかる。

TJO:でも今、このタイミングで聞くとこの急にキックが来る感じとか。さっきのSkrillex(スクリレックス)とFred again..(フレッド・アゲイン)とFour Tet(フォー・テット)の曲に負けてないもんね。

☆Taku:負けてないよな! 本当だよな。教授、負けてないよ!

☆Taku:まあ「教授、負けてないよ」っていうのも失礼かもしれないけども。けど、今の最先端のやつらと……。

TJO:それと並べても、フレッシュに聞こえるっていう。

☆Taku:良さは元々、良いんだけども。今いよね。ナウいよね。

TJO:「今い」(笑)。返ってきたね。

☆Taku:このビート、かっこいいよなー! この曲のね、コントの部分をうまくエディットして、フロアとかでもかけたいよね。

TJO:これ、あれじゃない? Dance System(ダンス・システム)あたりにエディットしてもらいたいもんね。

☆Taku:ああ、Dance Systemの曲とかともハマりそう!

TJO:Armand Van Helden(アーマンド・ヴァン・ヘルデン)、Dance System、あと最近のA-TRAK(A・トラック)。全部ハマると思う(笑)。さあ、そして続いて聞いてもらうのは、これにも実は坂本教授が参加してましたという曲です。聞いてください。さっき話題に出てましたTEI TOWAさんにも関係のあるこの曲です。


TJO:「Sample This」の方で使われているのはこの曲をサンプリングしたA Tribe Called Quest(ア・トライブ・コールド・クエスト)の曲なんだけども。こちらはTEI TOWAさんのデビューアルバムからの……。

☆Taku:彼のソロアルバムの最初にシングルになった曲ですね。

TJO:で、この曲はですね、坂本教授がなにで参加してるのかな?

☆Taku:たぶんストリングスのシンセのところじゃない?

TJO:そう、その通りです。エレピ、そしてストリングスをやっております。

☆Taku:「♪♪♪」っていうところね。このへんのストリングスとかも、教授かな? TEIさんから教授の話を聞くのがすごい、いつも楽しかったんだけど。「『TEIくんはEm7が好きだね』って言われたんだよ」ってTEIさん、言っていて(笑)。

TJO:ああ、坂本教授がTEIさんにそう言ったと。

☆Taku:TEIさんもコードとか、あんまりわかんない人だから。「コードとか、全然わかんなくてさー」とか言っていて。あ、ここのところね。エレピとシンセ、両方ね。

TJO:じゃあ、同じ『Future Listening!』というアルバムから、僕も大好きなTEIさんのR&Bの1曲なんですけども。この曲も、実は坂本さんだったと僕、最近知りました。お届けしましょう。名曲です。「LUV CONNECTION」。

☆Taku:これ、シタールは高野寛さんですね。これ、みんな繋がってるんですよね。教授がライブをやる時、高野さんがギターで参加したりとか。で、この「♪♪♪」っていうエレピが教授だっていうこと?

TJO:そう。エレピが。

☆Taku:TEIさんのアルバム、細野さんにベースを弾いてもらったりとか。これはベース、誰なんだろうね?

TJO:ええと、プログラミングとキーボードがTEIさんで、さっき言っていたシタールとギターが高野寛さん。

☆Taku:でもよく、TEIさん逆があったからね。

TJO:TEIさんが坂本教授の作品に関わっていたり。

☆Taku:そうそう。ビートで参加していたり。

TJO:この曲も僕、The Roomの周年パーティーで、ageHaで1人1曲の「1曲入魂」っていう企画があって。で、TEIさんがこの曲をかけてたの。ageHaのメインで1曲だけね。当時、でもこの曲が出ていてかなり時間が経っていたのに、めちゃめちゃかっこよくて。で、そこからさらにまた時間が経って今、2023年ですけど。やっぱりかっこいいね!

☆Taku:うん。すごい曲だと思う。

TJO:古くならないっていう言い方をするとあれだけども。

☆Taku:m-floの「orbit-3」っていう曲はこれがやりたくて作ったの。「LUV CONNECTION」っぽいのを作りたいなって思って……でも、厳密に言うと違うんだけど。最後、そっちになってったっていう。

TJO:へー!

☆Taku:ちなみにTEIさん、「Em7が好き」っていう話は「Em7」じゃないかもしれない。「Dm7」とか……俺もコード、わかんないから(笑)。どのコードで言っていたのか、覚えてないんだよね(笑)。

TJO:フフフ(笑)。

☆Taku:これ、でも教授感、あんまりないけど。抜けのところ……でもストリングスが。ピアノ、入っていたっけ? ああ、結構この曲、生で作っているのね。逆を言えば。サンプリング主体かと思ったら。

TJO:でも、そういうことだね。ちなみにこの曲、サックスは清水靖晃さんです。

☆Taku:このストリングスは、生じゃないっていうこと? ずっと生だと思っていたんだけども。

TJO:クレジットには書いてないね。

☆Taku:これ、シンセなのかな?

TJO:ちょっとTEIさんに聞いてみて?

☆Taku:いや、TEIさんはメールはできますけど……TEIさん、Twitterでtofubeatsはフォローしてるけど、俺のことはフォローしてくれないんだよね(笑)。

TJO:フハハハハハハハハッ! タイミングじゃない、それ? しかももう、あまりやってないとかさ。

☆Taku:そうなんですよー。

TJO:でもTEI TOWAさんって、変な言い方をしちゃうけど、怖いイメージっていうか、堅いイメージがあるけど。しゃべってみると、すごい優しいよね。

☆Taku:俺、TEIさんに説教した男ですからね(笑)。

TJO:フハハハハハハハハッ! なにしたの?(笑)。

☆Taku:「TEIさーん! サブスク、解禁した方がいいっすよ!」「いや、俺、そういうのやってないから」って(笑)。

TJO:でも、結局やったから。☆Takuさんの一言が効いたんじゃない?

☆Taku:俺がもうWORLDで30分間、「過去のカタログだけでもいいじゃないですかっ!」みたいな(笑)。

TJO:いや、これで聞けているのは、☆Takuさんのおかげかもしれない(笑)。

☆Taku:かな?(笑)。

TJO:素晴らしい。ちなみにTEIさんの昔、出したコンピレーションのジャケット、僕の妹がモデルとして出ていますので。懐かしいね。『MOTIVATION』っていう、当時パーティーと連動したコンピレーションCDを出していて。

☆Taku:でもこの曲、たぶんエレピとかが教授じゃない? 「♪♪♪」って弾いたのをTEIさんがループしたんじゃないかな?

TJO:じゃあ、もう1曲。☆Takuさんのおすすめということで。この曲を紹介してください。

☆Taku:これはですね、YMOの曲なんですけども。YMOの曲として出てないYMOの曲なんですけど。なんか、権利問題で言えなかった時期があったらしいんだよね。

TJO:どういうこと?

☆Taku:なんか「日本のサウンドってかっこいいな」って思わされた曲。YMOの「Be A Superman」。


☆Taku:(イントロで)もうここでかっこいいよね。これ、ループしたいよね。Fred again..とかSkrillexがやるんだったら、俺がやるわ!っていうね。

TJO:Afrika Bambaataa(アフリカ・バンバータ)のあれになると、「ドゥドゥドゥドゥ、ドゥドゥドゥドゥ……♪」って。

☆Taku:ねえ!

TJO:これ、90年代だっけ? 再結成した時のやつだっけ? そうだよね。

☆Taku:かっこいい! で、これは歌が、幸宏さんなんですよね。これ、教授と幸宏さん作曲なんです。あの、ちなみにTEIさんを説教したっていうのは半ば、ギャグですからね? そんな先輩を説教、できないですからね?

TJO:でも愛のあるあれですからね。

☆Taku:そういうことを言うとまた別のメールとかで「☆Taku、なんかそういうことを言っていたらしいね」みたいな。「怖っ!」みたいな(笑)。あ、ここからまたかっこいいんだ。日本語とこういう……この時代って、こういうサウンドと日本語っぽいものっていうのがない時代で。「ああ、こういう日本風に言う声って、ありなんだ」っていうのを教えてくれた曲なんですよ。

TJO:素晴らしい! 今日は、もう想像以上の話が聞けたな。裏話。

☆Taku:いやいや、もう1曲ぐらい、行きません? ジョンが用意していたのを……。

TJO:これはね、いろんなアーティストとかにリミックスとかカバーをされていて。かなり海外でも受けて……まあ、坂本教授は海外でも大人気なんだけどさ(笑)。僕がレコードを買い始めた時期に、この次にかける曲のカバーとか、リミックスとかをいっぱい見て。やっぱり本当に影響力がすごいんだなって改めて思い知らされた1曲です。「Riot in Lagos」という坂本教授のソロです。

☆Taku:かっけー! 音、分厚い!

TJO:REMO-CONさんが言っていたけども。YMO、もうそろそろ辞めたいなっていう時期に辞めさせたくなくて。「好きなもの、作っていいよ」っていうのでこのアルバムを作ったみたいな話をたしか、していたかも。ちょっと、違っていたらすいません。でもね、これは超イケてます!

☆Taku:かっこいいね!

TJO:かっこいい。しかもさ、ちゃんとさ、この日本風というか、アジア風の旋律を……。

☆Taku:間違った日本風を世界に知らしめて(笑)。中国っぽい音階も日本っぽくしちゃったっていうのが教授だからね。すげえよな。で、それを継承しているのが中田ヤスタカだよな。いやー、すげえよなー。まあ、でもわからないけども。そういう日本っぽさっていうのが教授の中であったのかもしれないしね。わからないんだけども。

TJO:もう1曲、行っておく? じゃあ、これは代表曲ですよ。カバーなんだけども。これぞ、YMOという、そんなサウンドの曲です。聞いてください。

☆Taku:YMOで「Firecracker」。

TJO:原曲がMartin Denny(マーティン・デニー)っていう、本当にラウンジ音楽の巨匠の曲のカバーなんだけど。このカバーが……。

☆Taku:YMOのオリジナルの曲じゃないんだ! それ、知らなかった。

TJO:じゃないのよ。で、Afrika Bambaataaが当時、ミックスCDとか、現場でもかけまくっていて。ヒップホップの中にももう、あったし。あとはKhruangbin(クルアンビン)とか、いろんなアーティストがカバーしているだけじゃなくて、Mariah Carey(マライア・キャリー)、Jennifer Lopez(ジェニファー・ロペス)、数え切れないほど、R&Bの元ネタとしてもおなじみでしょう? このメロディーは。

☆Taku:これ、でも日本人から見ると中国っぽいよね。でも、アメリカ人から見たらこれ、日本っぽいってなるんだよね?

TJO:そういうことですね。

☆Taku:それを知らしめちゃったのもYMOだね(笑)。というぐらい、人気の曲になったもんね。

TJO:あと、あれでしょう。「Tighten Up」っていう昔のファンクのカバーをYMOがして。それでアメリカの『Soul Train』。アメリカの本場のソウル番組で、バンド演奏で出演したりとか。

☆Taku:してたよね。YouTubeとか探すと、出てくるよ。そのへんのは。

TJO:うん。出てくるね。

TJO:いや、面白いっす。☆Takuさんからもう全然知らない坂本教授のお話が聞けたっていうのは、すごい貴重。よかったらアフタートークでもこれ、して?

☆Taku:はいはい、わかりました。アフタートークで、もうちょっと……。

TJO:深掘りします。「TCY VIP」で検索してもらうと出ます。みんな、登録してみてください。ぜひ。

☆Taku:会員から「みんなが聞いてないの、もったいないよ!」って言ってくれるという。「もっとちゃんと宣伝しなさい!」って、友達に怒られているような気分になります(笑)。「ありがとう」って思いながらね(笑)。

番組情報

「TCY Radio」
放送日:毎週金曜日 21:00 ~ 22:00
番組URL : https://block.fm/radio/tcyradio

☆Taku Takahashi & TJO が世界中から集めたまだ発売されていないエクスクルーシヴチューンや、これからのクラブフロアを賑わすであろう最新キラーチューン等を紹介、また注目のDJ/アーティスト達によるここでしか聴けないインタビュー等も数多くフィーチャーしているプログラム。

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