Snoop Doggがパリ五輪のレポーターに抜擢! 米NBC特派員として会場からレポートを届ける


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ラッパー以外にも多くの顔を持つSnoop Dogg(スヌープ・ドッグ)が、今年7月から開催される第39回夏季オリンピック競技大会、通称パリ2024にレポーターとして参加することが発表された。具体的にはアメリカのNBC局の特派員として抜擢され、中継番組に出演し会場からレポートを届ける予定だ。
Snoop Doggは「オリンピックを見て育ったから、素晴らしいパフォーマンスが見られることに興奮している。もちろん、その中に自分のスタイルをミックスするつもりだ」とコメントを出している。
Yup, it’s official. 2024 Paris Olympics I’m there!! @miketirico , save a seat for the Dogg 👏🏿💍💨🤷🏾 pic.twitter.com/atXnKu9HJj
— Snoop Dogg (@SnoopDogg) January 1, 2024
東京オリンピックでもコメンテーターを務めていたSnoop Dogg
実はSnoop DoggはNBCの動画配信サービス「Peacock」内にて、俳優/コメディアンのKevin Hart(ケヴィン・ハート)と共に東京オリンピックのハイライト番組のコメンテーターを務めていた。パリオリンピックでも自身のスタイルで挑むと宣言しているSnoop Doggだが、東京オリンピックの際にもその片鱗を見せていたのだ。
注目となったシーンは馬術競技のハイライトで一頭の馬に対し「あの馬はギャングスタのように歩いてるぜ!! MVに出てもらいたいもんだ」とコメント。その様が自身のレペゼンするギャング、クリップスのようだったことからのコメントだが、これには共演したKevin Hart含め、洒落の通じる視聴者には大ウケだったようだ。配信サービスならではのコメントだったと言えようか…。
Snoop Doggとスポーツ
最近ではレシピ本の出版など料理系の印象が強いSnoop Doggだが、昔から大のスポーツ好きとしても知られている。NBAのオールスター期間にはセレブレティーチームの一員として自らプレイしていたほか、カリフォルニアではSnoop Youth Football Leagueという若者のアメフトリーグも主催。さらに自身もコーチとしてチームの指揮を取る姿は『Coach Snoop』というドキュメンタリーとして配信もされている。
もちろんアスリートとの親交も深く、パリオリンピックに向けてもすでに体操選手のSunisa Lee(スニサ・リー)、バスケ選手のA’ja Wilson(エイジャ・ウィルソン)やスケートボーダーのJagger Eaton(ジャガー・イートン)といったチームUSAの期待される選手とエピソードを撮影済み。
日本人選手の活躍によってはSnoop Doggがコメント、またはインタビューする機会も期待できるかも?




