ベテランラッパー、Snoop Doggがホットドッグブランドを立ち上げ!!


この記事をシェア
西海岸ヒップホップを代表するレジェンドラッパーであり、2021年には『From Tha Streets 2 Tha Suites』、『Snoop Dogg Presents Algorithm』を2枚もアルバムをリリースし、ラッパーとしても精力的に活動を続けるSnoop Dogg(スヌープ・ドッグ)が新たに飲食業界へも進出する。
ズルすぎるネーミング「Snoop Doggs」
昨年12月にすでに特許商標庁に商標登録を申請していたSnoop Doggの手がける飲食ビジネスはその名も「Snoop Doggs」で、ホットドッグブランドとして立ち上げを準備しているとのこと。自分の名前を使ってのネーミングセンスには脱帽だ。
Snoop Doggの代理人によると「ブランドの立ち上げはまだ先だが、彼は真剣に取り組んでいる」とのこと。これまでファッションや映画業界をはじめ、幅広いビジネスに手を出しているSnoop Doggだけに”ブランド”をしてどういった展開を見せるのか楽しみだ。
過去にはホットドッグを受け付けない時期も?
2016年に出演した人気番組『Jimmy Kimmel Live!』内にてSnoop Doggはホットドッグに良い印象を持っていないようだった。制作工程をVTRで見て、何が作られているか当てるクイズ形式のコーナーでは見事正解したものの、その制作工程に驚いたようで、「これがホットドッグだというなら、俺は遠慮しておくよ」とコメントしていた。
昨年10月には同じくベテランラッパーのE-40が「Goon with the Spoon」という飲食ブランドを立ち上げ、ソーセージとブリトーを販売開始したこともあり、何らかの影響を受けたのか…2人が曲ではなく飲食でコラボする未来も少し期待したい。
もちろん本業(?)も疎かにしないSnoop Dogg。1月14日にはロサンゼルスのDJデュオ、WeddingCake(ウェディングケイク)のデビューシングル「Chai Tea With Heidi」にモデルのHeidi Klum(ハイディ・クルム)とともに参加。ダンスミュージックシーンにもバースを提供する、ビジネス同様に幅の広い2022年のSnoop Doggなのであった。




