EminemとSnoop Doggによる新たなコラボが実現!?


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先日2022年2月のNFLスーパーボウルのハーフタイムショウにDr. Dre(ドクター・ドレ)やKendrick Lamar(ケンドリック・ラマー)らとともに出演が決定しているEminem(エミネム)とSnoop Dogg(スヌープ・ドッグ)の2人による新たなコラボ曲が明らかになった。
これはSnoop Doggが自らスタジオ内でEminemの名前を出して示唆したもので、映像では今のところSnoop Doggのバースだけ少し聴くことができる。ハーフタイムショウでパフォーマンスされる可能性もあるだろう。
20年ぶりのコラボが実現
EminemとSnoop Doggは2人ともDr. Dreと親しいラッパーであることから、これまでにも数回のコラボをしているのでは?と思ってしまうが、なんと過去には一度だけ。しかも2000年にリリースされたEminemのセカンドアルバム『The Marshall Mathers LP』に収録されている「Bxxxh Please 2」ということで実に20年ぶりのコラボとなる。「Bxxxh Please 2」はもちろんSnoop Doggの代表曲「Bxxxh Please」をネタにしたもので、今回も思わず期待してしまうが…。
2018年に一緒にスタジオにいる写真がSNSに投稿されるなど、ベテラン同士のコラボを待ち望む声が止むことはなかった。今回の曲は11月にリリースされると噂のSnoop Doggによる19枚目(!?)のアルバム『Algorithm』に収録される予定とのことだ。
2人のビーフは解消!?
このコラボの件で疑問に上がるのが2人はビーフ関係にあったのでは?という点だ。このビーフはSnoop Doggが2020年7月に受けたインタビューで自分の思うトップ10ラッパーにEminemの名前を挙げなかったことから始まった。そして同年12月にリリースされたEminemのアルバム『Music To Be Murdered By – Side B』に収録されている「Zeus」ではSnoop Doggを名指しでディス。
「Snoop Doggは神様(God)のような存在だったのに違ったようだ、Godのスペルを逆(Dog)にしてただけみたいだな」
と憧れてはいたものの、今では必要ではないとまで言い放っていた。これに対してSnoop Doggが応戦せず冷戦状態となっていたのだが、新たなコラボ曲が実現したことですでに解消されたビーフということだろう。
やはり2人の距離感を引き戻したのはDr. Dreなのか。ハーフタイムショウに出演する他のアーティストのリリースも期待したい!!
written by BsideNews
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