Snoop Doggが子供向けアニメ番組『Doggyland』をYouTubeで配信開始


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ラッパーとして、レーベルの重役として音楽業界はもちろんのこと、今年に入ってホットドッグのブランドやレシピ本の出版など多岐に渡ってビジネスを展開してきたベテランSnoop Dogg(スヌープ・ドッグ)が、子供向けアニメ番組にも着手!!
1996年のアルバム『Tha Doggfather』に収録されている楽曲のタイトルでもある『Doggyland』と名付けられた教育アニメはYouTubeで配信されており、自らもBow Wizzle(バウ・ウィズル)というなんともSnoop Doggらしい名前で出演している。
キッズソングを題材にしたエピソード
『Doggyland』はすでに4つのエピソードが配信されており、それぞれが「Wheels on the Bus」、「Head, Shoulders, Knees & Toes」、「Everyone Is Different」、「Sharing Is Caring」といった有名な英語童謡をもとにテーマになっている。
日本で言う“手遊び歌”のようなものばかりで、英語のわからない子供でもお馴染みのメロディーが聞こえてくるはず!! さらにキッズソングが16曲入ったサウンドトラック『Kids Hits, Vol.1』もストリーミングで配信されていて、全曲にSnoop Doggが語り手としても参加している。
教育に熱心なSnoop Dogg
子供と孫もおり、長年に渡ってフットボールのコーチも務めるSnoop Doggは「全ての子供達にポジティブな教育の環境を整えることが自分にとって大切なんだ」と話す。そんな彼にとって『Dpggyland』がYouTube(YouTubeキッズ含む)から配信されることは、重要性も高かったことだろう。
『Doggyland』はSnoop Doggの他にR&BアーティストのOctober London(オクトーバー・ロンドン)、そして2006年から2008年まで放送されていた子供向け番組『Hip Hop Harry』のプロデューサー、Claude Brooks(クロード・ブルックス)が共同クリエイターとなっている。
ちなみに今月初めには朝食向けシリアル『Snoop Loopz』もローンチさせているSnoop Dogg。この人のバイタリティーには毎回驚かされるな…



