Snoop Doggのドキュメンタリーが制作決定!! 映画『ブラックパンサー』の脚本家とタッグを組む


この記事をシェア
近年ではレシピ本の出版や子供向けアニメ番組の制作など、音楽以外のサイドビジネスが相変わらず活発なSnoop Dogg(スヌープ・ドッグ)。そんな彼のドキュメンタリー作品の制作がついに発表された!
これまで彼自身が出演しつつ制作に携わった映像作品は多くあるが、Snoop Doggの歴史に直接迫ったドキュメンタリーは初となる。
映画『ブラックパンサー』の脚本家も参加
まだタイトルは明かされていないが、Snoop Doggのドキュメンタリーは彼がオーナーを務めるDeath Row Recordsが立ち上げた映像制作会社Death Row PicturesとUniversal Picturesがパートナーシップを結び実現したもの。さらに映画『ブラックパンサー』シリーズの脚本家の1人であるJoe Robert Cole(ジョー・ロバート・コール)が脚本を担当するとあって信頼度は高い。
もちろんSnoop Doggもプロデューサーとして参加するほか、『Menace II Society』や『Dead Presidents』といったブラックムービーで有名なAllen Hughes(アレン・ヒューズ)、Snoop Doggも出演した『American Song Contest』のSara Ramaker(サラ・ラメーカー)の2人もプロデューサーとして指揮をとる。
止まることのないSnoop Doggの活躍
ドキュメンタリー制作の話はSnoop DoggがDeath Row Recordsのオーナーに就任してすぐに話が出たとUniversal Picturesの関係者は語る。それと同時に、自身も参加したレーベルアルバムの発表や冒頭で紹介したレシピ本、子供向けアニメ番組だけでなく、なんと朝食用シリアル『Snoop Loopz』と食品業界にも進出している。
キャリア30年、50歳を越えているSnoop Doggのバイタリティーには毎度驚かされるが、ドキュメンタリーではキャリア初期、例えば2Pac(2・パック)やNate Dogg(ネイト・ドッグ)など亡くなってしまった盟友との知られざるエピソードなども期待したい。
Snoop DoggはIce Cube(アイス・キューブ)、E-40(イー・フォーティー)、Too $hort(トゥー・ショート)とのスーパーグループ、MOUNT WESTMORE (マウント・ウエストモア)としてのアルバムを12月にストリーミングサイト上でもリリース予定。



