ダブステップのパイオニア、SkreamとBengaが再ダッグ結成! 2022年に復活を予告


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ダブステップのパイオニアであり、シーンレジェンド・プロデューサー/DJのSkreamが、かつての盟友Bengaと再度タッグを組み、2022年に復活する予定であることを自身のTwitterで明らかにした。
ダブステップのレジェンドコンビが復活
SkreamとBengaは、以前はSkream & Bengaとして、一緒にパフォーマンスを行うほか、Artworkを加えたスーパーグループ「Magnetic Man」としても活動。しかし、両者とも世界的なダブステップの隆盛において、重大な影響を与えたにもかかわらず、Skreamは2015年頃からハウスやディスコのプロデューサー/DJに転身し、Bengaは活動を休止するなど音楽活動よりも自身のメンタルヘルス問題の解決を優先していたため、ここ数年は一緒に活動することはなかった。
Skreamは転身後のジャンルでも成功を収めた一方で、Bengaは2016年に『Future Funk EP』、2018年にもシングルをリリースしたものの、活動自体は断続的であり、2012年以降は5タイトルのリリースにとどまっている。
2曲のコラボ曲がすでに完成
Skreamのツイートによると、2人は2022年に新曲をリリースする予定で、すでに2曲のコラボ曲が完成しているようだ。もし、コラボ曲が2022年にリリースされた場合、2人にとっては、2010年の『Magnetic Man』以来の共同作品になる。
今春、Skreamは、ロンドンの有名クラブ「fabric」関連の配信イベントシリーズ「London Unlocked」に出演した際に、完全新曲のみのダブステップセットを披露し、にわかにダブステップ回帰への期待も高まっていた。
ダブテップファンからするとまさにレジェンドと言えるSkreamとBengaだけに、2022年にリリースを控える2人の最新コラボ曲には、大きな期待が寄せられることになりそうだ。


