Rolandのリズムマシン「TR-8S」と「TR-6S」に「CR-78」サウンドが追加に


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Rolandが現行モデルとして販売しているリズムマシン「TR-8S」と「TR-6S」のファームウェアを無料アップデート。TRシリーズの前身であり1980年代以降のポップ・クラシックに大きな影響を与えた「CR-78」のサウンドや「TR-808」のChromatic Bassを新たに追加した。
CR-78サウンドをRolandのACBによって再現
1978年に発売された「CR-78」は、世界ではじめて量産されたプログラム可能なドラムマシン。今回のアップデートでは、CR-78が当時から放っていた魅力をRolandのAnalog Circuit Behaviour(ACB)によって再現。14種類のインストやオリジナル同様のプリセット・パターンとともに追加のパターンも収録している。
DAWを介さずに直接808サウンドのベースラインを作成できるた「808 Chromatic Bass」も追加
また同じく新たに追加された「808 Chromatic Bass」では、トラップなどで使用されている太いローエンドの808ベースラインをDAWを介さずに直接808サウンドのベースラインを作成することができる。
さらに今回のファームウェアと併せて、Rolandは、専用エディターのTR-EDITORにも小型ディスプレイ用のコンパクト・モードを追加している。
各機材のファームウェア・アップデートの詳細は下記リンクにて。
TR-8S v3.0: https://www.roland.com/jp/products/tr-8s/
TR-6S v2.0: https://www.roland.com/jp/products/tr-6s/


