Richie Hawtin、教育用シンセ「Bullfrog」を発表!


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Richie Hawtinが教育用シンセ「Bullfrog」を発表した。
ユーザーにシンセシスを理解してもらうことを目的とした教育用シンセが登場
Bullfrogは、Richie Hawtinとラトビアを拠点とするハードウェア・シンセブランド「Erica Synths」が共同開発したセミモジュラーシンセ。VCOやノイズ・ジェネレーター、ふたつのエンベロープ・ジェネレーターを含む8つのモジュールで構成される同シンセは、ユーザーにシンセサイザーによるシンセシス(合成)を理解してもらうことを目的に開発されている。

Bullfrogのサウンドは、パッチケーブル(10本のケーブルが付属)やボイスカード(スワップ可能な3枚のカードと設定済みの3枚のカードが付属)を使って生成される。プレスリリースによると、このアプローチは「減算方式のシンセサイザーの機能性と同様の楽器を使ったサウンドデザインの原則」に焦点を当てることを目的としているとのことだ。
ユーザーのイマジネーションとともに成長する拡張のあるシンセ
Bullfrogについて、Richie Hawtinは次のように述べている。
「私たちは、Bullfrogのようなセミモジュラー・シンセでシンセシスを行う際の実践的なアプローチと問題解決には、耳で聴く以上の人生訓が含まれていると考えています。Bullfrogは、シンセシスの基礎が凝縮されており、即時的で直感的なデザインと、ユーザーのイマジネーションとともに成長するユニークで拡張性のあるアーキテクチャで構築されています」
Bullfrogの価格は今のところ未定だが、8月10日よりErica Synthsのサイトおよび楽器小売店を通じて販売される予定だ。気になった人は今すぐ下記リンクで詳細をチェックしよう!
Bullfrog:https://bullfrog.ericasynths.lv/



