DJ Khaled、Jay-Z、2 Chainz…ヒップホップアーティストが日本のウイスキーに熱視線?


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日本が世界に誇る文化のひとつであるジャパニーズウイスキー。愛飲する人物の中にはヒップホップを代表するアーティストも多いようだ。SNSの投稿が多いことでも知られるDJ Khaled(DJ・キャレド)は先日、ラテンアーティストのRomeo Santos(ロメオ・サントス)を聴きながらチルしているプライベート動画を投稿。そこには日本のウイスキー「サントリー響 17年」を嗜む姿が!! 日本にもフォロワーの多い彼だけに嬉しく思うファンも多かっただろう。
Jay-Zのリリックにも登場
2021年にリリースされたDJ Khaledのアルバム『Khaled Khaled』で待望のコラボとなったのがJay-Z(ジェイ・Z)とNas(ナズ)。2人による楽曲「Sorry Not Sorry」の中ではJay-Zによる「Circular ice on Japanese whiskey」と日本のウイスキーのグラスに浮かべる美しい「丸氷」を表現している。「アルマン・ド・ブリニャック」をはじめ高級酒のプロデュースをしているJay-Zだけに日本のウイスキー業界にも興味があるのかも?
他にも現在「Drink Champs」という人気ポッドキャスト番組のホストでもあるベテランラッパーのN.O.R.E.(ノリ)は昨年の独立記念日を「山崎」や「響」といった日本のウイスキーでお祝いした様子。2 Chainz(2・チェインズ)はGQの企画で150万円もする高級ジャパニーズウイスキーを試飲し「日本のオーク(樽に使われる木材)の香りがする」とコメントしていた。
A$AP Rockyは自身のウイスキーブランドを立ち上げ
日本のものではないが、やはりラッパーたちはウイスキーに注目しているのだろうか?人気ラッパーのA$AP Rocky(エイサップ・ロッキー)は今年3月に自身のウィスキーブランド『Mercer + Prince』を立ち上げた。それまで10年間世界中のウイスキーについて学んできたとコメントしているので、きっとその中にはジャパニーズウイスキーも含まれていることだろう。
A$AP Rocky自身によってデザインされたアーティスティックなボトルも魅力的な『Mercer + Prince』は発売から1週間足らずで売り切れとなり、すぐにリストックとなったほど。ファッショニスタとしても有名なA$AP Rockyによるウイスキーも是非試してみたいものだ。
ヒップホップというとヘネシーやシャンパンのイメージが先行するものだが、日本のウイスキーが愛されているのは嬉しいニュース。ちなみに日本のアーティストではSIRUPがアイリッシュウイスキー「ジェムソン」とコラボしている。



