OZworld、『VALORANT』日本大会にて披露したライブがフル映像公開 「e-sportsとHIPHOPの架け橋として業界をぶち上げたい」


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レッドブルは11月4日(土)に、両国国技館で開催された対戦FPS『VALORANT(ヴァロラント)』トーナメントイベント「Red Bull Home Ground 2023」にて、OZworldのスペシャルライブを開催した。このスペシャルライブの様子は配信サイトTwitchにて全世界生配信されたほか、アーカイブ配信もされている。
↓配信リンク
https://www.twitch.tv/videos/1968112510?t=06h42m21s
大会公式アンセムなど豪華セットを披露
「Red Bull Home Ground 2023」は、大人気対戦FPS『VALORANT』の公式オフシーズン大会。日本の国技である相撲の聖地、両国国技館に世界の『VALORANT』プロプレイヤーたちが集まり、3日間熱き戦いを繰り広げた。3日間で来場した数は1万3000人におよび、同時に行っていたTwitchの生配信には全世界から1300万人が大会を視聴したという。
そんな「Red Bull Home Ground 2023」の準々決勝から準決勝の間に、OZworldのスペシャルライブが開催。自身が所属するFENNELのe-Sports大会公式アンセム「Compflex」そして、本大会の公式アンセム「GOD BLESS MAGIC」を披露。OZworldがアーティストとして日本のe-Sportsシーンに深く貢献していることがよくわかるだろう。
その後、「RedBullといえば、これじゃろ。」とRedBullのマイクリレー企画「RASEN」から生まれた楽曲「RASEN in OKINAWA」をアカペラで披露。本大会ならではのサプライズ的披露に会場から歓声が湧いたのもつかの間、矢継ぎ早に人気曲「Peterson」が流れ、会場からは更に大きな歓声が湧いた。
MCでは「全世界見ているゲームの中心地に自分がいることを光栄に思う」として、全世界に配信されているこの大会でライブができることに大きな感謝を述べていた。終盤には、「MIKOTO ~SUN NO KUNI~」、「NINOKUNI」とOZworldの世界観全開の楽曲が披露され、ライブは幕を閉じた。
Jason Halayko / Red Bull Content Pool
「e-sportsとHIPHOPの架け橋として業界をぶち上げたい」
このスペシャルライブはTwitchを通して全世界に生配信。配信のコメントには「このアーティストは誰?名前を教えて」や「この曲かっこいいね」などポジティブなコメントが多く寄せられ、ゲームを通して、世界にもOZworldの音楽が波及していく瞬間を見ることができた。プレスリリースには、イベント後のOZworldのコメントが掲載されていたため、抜粋する。
「着々と日本でもe-sports ×HIPHOPが浸透してきて、盛り上がりを見せてきていると実感する。今後とも、この最も熱いシーン同士の架け橋として業界をぶち上げていけていきたいと思ってます。お越しいただいた皆さん、CDを購入してくれた皆さん、スタッフの皆さん有難うございました。選手、コーチ、チームの皆さんお元気様でした。また次のLiveで会いましょう」
今回のライブをきっかけに、HIPHOPを聞かないリスナーにも、OZworldの音楽が届いたはず。ゲームとHIPHOP、世界的にも人気な2つのシーンで活躍するOZworldの今後の展開に期待したい。


