Native Instruments、コード生成とサンプルのレイヤリング、ランダマイズ機能をまとめた新音源「PLAYBOX」リリース!


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Native Instrumentsが、KONTAKTベースの新音源「PLAYBOX」をリリースした。
新しい音楽アイデアをクリエイターに提供し、トラックを完成に導く
PLAYBOXは、音楽制作のスランプから脱するための解決方法を提供してくれるツールだ。
コード生成とサンプルのレイヤリング、ランダマイズ機能の統合により、指1本で演奏可能な個性的なサウンドを作り出すことができる。
サイコロを振ると、没入感の高い905のサンプル、224のコードセット、217のエフェクトプリセットがランダムにブレンドされる。これによりPLAYBOXは、新しい音楽アイデアをクリエイターに提供し、トラックを完成に導く。
即戦力となるカスタマイズ可能なサウンドも満載
PLAYBOXには即戦力となるカスタマイズ可能なサウンドも満載だ。シンセ、インストゥルメント、ベース、ボイス、ノイズなど多彩なサンプルをコード内の各音にレイヤーすることができ、複数サウンドの組み合わせからなる斬新なサウンドを作り上げることができる。
また、自前のサンプルは最大450個までインポート可能。インポートしたサンプルのピッチはコードのノートに合わせてPLAYBOXが自動調整する。ユーザーはこの機能により、自分のアーカイブに眠っている古いサンプルライブラリを新たに蘇らせることもできる。
PLAYBOXは、現在Native Instrumentsのウェブストアにて販売中。通常販売価格は2万6800円だが、2022年4月24日までは25%オフの2万100円で購入できる。
また、PLAYBOXは、サブスクリプションサービスの「KOMPLETE NOW」でも利用できる。
気になった人はいますぐ詳細をNative Instrumentsの公式サイトでチェックしてみよう!
PLAYBOX:https://www.native-instruments.com/jp/products/komplete/synths/playbox/

