大人気レースゲーム最新作『Need for Speed Unbound』のサウンドトラックにTohji、Loota、JP THE WAVY、なかむらみなみらの楽曲が選出


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大人気レースゲームシリーズの最新作『Need for Speed Unbound』のサウンドトラックに参加したアーティストの発表と、トラックリストをまとめたプレイリストが各種配信サイトで公開された。

『Need for Speed Unbound』は、1994年より続く『Need For Speed』シリーズの最新作。ストリートを舞台にスポーツカーでレースをするゲームで、2014年には映画化もされている人気シリーズだ。本作ではビジュアルスタイルを一新し、グラフィティ風の演出とトゥーンレンダリング調のキャラクターデザインで話題を呼んでいる。
サウンドトラックにはTohji、Loota、JP THE WAVY、なかむらみなみら日本のアーティストの楽曲も
本作で流れるサウンドトラックは、世界中のヒップホップカルチャーを網羅した70を超える楽曲を収録。A$AP Rocky(エイサップ・ロッキー)のような大物アーティストから、非英語圏アーティストやフィメールアーティストなども多く取り入れている。
日本からも、TohjiとLootaによる「Yoodaka」JP THE WAVYの「Neo Gal Wop」、Anna Lunoeとなかむらみなみの「Ice Cream」がセレクトされた。SNS上では「TohjiやJP THE WAVYでアガった」や、「なかむらみなみはアツい」など各アーティストのファンからも好評の模様。TohjiもTwitterで喜びの声を上げていた。
つぎのNeed For Speedで👋
ゲームしながらきいとけ pic.twitter.com/GJgV65eam6— Tohji (@_tohji_) November 15, 2022
A$AP Rocky、Brondinskiが手掛けるオリジナル楽曲にも期待が高まる
本作のライセンストラックには、A$AP Rockyと所属するクリエイティブエージェンシーAWGEの新曲「Shittin Me」が決定しているが、ゲームのトレーラーでもその一部を聴くことができる。またAWGEに所属するそれぞれのアーティストの楽曲もサウンドトラックに収録。そしてA$AP Rockyはゲーム内にも登場し、オリジナルのカスタムカーを披露する。
またフランスのエレクトロレーベル<Bromance Records>の創設者で前述したTohjiとLootaの楽曲プロデュースも手掛けるBrondinski(ブロディンスキー)のオリジナル楽曲も収録予定。フランスのエレクトロ、HIP HOPをけん引しつつも、世界各地のラッパーと契約し、多くの楽曲をリリースしてきたBrondinskiの新曲も気になるところだ。
スペシャルなトラックリストはこちらから
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なお、音楽以外にも、Vans、Champion、PUMA、FILAなどのファッションブランドの服をゲーム内で着ることができたり、フェラーリ、ベンツから、NISSAN、MATSUDAなどの大手車メーカーのスポーツカーを自由にカスタマイズできる要素など、本作のオススメ要素は盛りだくさん。
『Need for Speed Unbound』は、12月3日発売予定。各種プラットフォームにて早期購入もできるので、このプレイリストにハマったら、ぜひゲームも遊んでほしい。




