JUSTICEも所属するEd BangerよりMydの新曲「Together We Stand」がMVとともにリリース

デビュー・アルバム『Born Loser』よりダンサブルな新曲がリリース。
SHARE
2020.06.18 02:00

JUSTICEやSebastiAnなどが所属する、フレンチ・エレクトロ・シーンを牽引するレーベル、Ed Banger Recordsより、“かわいい親父キャラ”で親しまれながらも、DJやビートメイカーとして、マルチな才能をもつMyd(ミド)。Club Chevalのメンバーとしても活躍し、過去には、セオフィラス・ロンドン、カニエ・ウェストなどともコラボしている。


世界中がロックダウンしている中、“CoMyd-19”と名付けたライヴ・ストリーミングを通して、ファンへ束の間現実逃避させてくれる楽しいDJセットを披露し続けてきた。



大ヒット・シングル「The Sun」のストリーミング再生回数は世界中で1,500万を超えている中、遂にMydのデビュー・アルバム、その名も『Born Loser』(生まれつき負け犬)より、ニュー・シングル「Together We Stand」をリリースした。


この楽曲についてMydは、

「コミュニティーに対して、人生を捧げている人々のことを題材にしているんだ。デビューEPリリース時に、エレクトロ界のコミュニティーで踊りまくっている人々や美女を見ては、それを“共に音楽に人生を捧げているコミュニティー”と表現するのが適しているんじゃないかな、って思ったんだ」

と語っている。


更に、このキャッチーなメロディーに関して、

「このタララ~♬ラララ~♬タララララララ~タララ~♬というメロディーが、ここ数年ずーっと僕の頭から離れなかったんだ。この楽曲の制作に取り掛かる前に、メロディーがキャッチー過ぎるので、きっと着うたか何かで過去に聴いた有名な曲なのかな、と思って調べたんだけど、そうではなかったみたい・・・今は、このメロディーは僕のものだ」

と誇らしげに語っている。


 

長年Mydのクリエイティブを手掛けてきたAlice Moitieが、今作「Together We Stand」のミュージック・ビデオの監督を手掛けており、この頭から離れないキャッチーでダンサブルなメロディーに合わせて、ロサンゼルスでMydが始終踊り通す。ダンスが得意ではなかったMydは、実際にこのビデオ撮影前にダンスのレッスンを受けていたそうだ。その成果は必見だ。



<シングル「Together We Stand」試聴/購入リンク>




▶https://caroline.lnk.to/TWS_MYD





【関連記事】

「プロデューサーたちは常に新しいものを生み出そうとしている」Mydが語るフレンチエレクトロの最前線



【CHATROOM Myd】



<バイオグラフィー>




JUSTICEやSebastiAnなどが所属する、フレンチ・エレクトロ・シーンを牽引するレーベル=Ed Banger Recordsに所属。“かわいい親父キャラ”で親しまれながらも、DJやビートメイカーとして、マルチな才能をもつ。Club Chevalのメンバーであり、過去には、セオフィラス・ロンドン、カニエ・ウェストなどともコラボしている。シングル「The Sun」のストリーミング再生回数は世界中で1,500万を超えている。遂に待望のデビュー・アルバム、その名も『Born Loser』(生まれつき負け犬)より、ニュー・シングル「Together We Stand」をリリース。





SHARE