Kenichiro Nishihara a.k.a ESNOがクリスマスソング「Merry Future」を12月4日リリース

DAOKOらをフィーチャーし話題を呼んだKenichiro Nishiharaのプロジェクト「ESNO」が伊勢丹新宿店のためにクリスマスソングを書き下ろし。
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2019.11.28 12:00

プロデューサーのKenichiro Nishiharaが伊勢丹新宿店の為に"Kenichiro Nishihara a.k.a ESNO"として楽曲を書き下ろし、12月4日にリリースされる。この楽曲は伊勢丹新宿店正面玄関にて、シーズン中の特別な装飾と共にクリスマスを彩る予定だ。


ESNOとは、Kenichiro Nishihara本人の音楽活動の源流というべきエレクトロニカに重きをおいたプロジェクト。

2012年に1stアルバム「Visionary」、翌年にデジタルシングル「夕暮れパラレリズムfeat. DAOKO」、2015年に2ndアルバム『Release』をリリースし、DAOKO、ボンジュール鈴木、yumi (lyrical school)、きゃべこなど国内音楽シーンで活躍する女性アーティストを多数フィーチャリング。




その後活動を休止していたものの、先日リリースされた“ずっと真夜中でいいのに。”の1st Album『潜潜話』収録「居眠り遠征隊」にKenichiro Nishiharaが編曲で参加した際に「ESNOプロダクションのリハビリ、アップデート」と再始動をほのめかすツイートを投稿。






その直後のリリースとなる今作は、ESNO的アプローチで書き下ろした伊勢丹新宿店の為のクリスマスソング。サンタクロース発祥の地、フィンランドの国民的ジャズバンド元FiveCornersQuintetのサックス・プレイヤーTimo Lassyも参加している。


楽しいクリスマスとすてきな未来のための合言葉「MERRY FUTURE!」をコンセプトに美しくノスタルジックなエレクトロニカ×ジャズサウンドに仕上がっているこの楽曲、リリース日を楽しみに待とう。


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【作品情報】




アーティスト:Kenichiro Nishihara a.k.a ESNO

タイトル:Merry Future

発売日:2019年12月4日

品番:UPRD-002

仕様/ジャンル:配信シングル/Jazz, Electronica

定価:¥250


オフィシャルHP:http://unprivate.jp/







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