Justice、8年ぶりの最新アルバム『Hyperdrama』リリース日を発表! Tame Impalaとの共作を含む先行2曲をリリース


この記事をシェア
フレンチエレクトロシーンを代表するデュオ、Justiceが約8年振りとなる待望の最新アルバム『Hyperdrama』を2024年4月26日にリリースすることを発表した。
最新アルバムからの先行曲のひとつ「One Night/All Night」ではTame Impalaとコラボ
同時に今月ティーザーが公開されていたTame Impalaとのコラボ曲「One Night/All Night」と「Generator」のダブル・シングルをリリースした。
「One Night/All Night (Starring Tame Impala)」についてJusticeは、
「この曲はJusticeのダーク/テクノにおける反復が、Kevin Parker(Tame Impala)のディスコサウンドに出くわしたサウンドにしたかったのです。Kevinは、シンプル且つナチュラルでありながらも、魅力的且つ奇妙なメロディーを作曲するセンスを持っています。この曲で純粋なエレクトロニックとディスコミュージックの両方を彷徨っているような感覚に陥ることが出来ます。この感覚は、正にニュー・アルバムで表現したい1つのジャンルから、別のジャンルへ移り変わる様を明確にこの1曲で示せているのではないかと思っています」
と解説している。
同時にリリースされたもう1曲の「Generator」については、
「僕たちにとって、サルソウルの「Getaway」の様でありながら、ハードコアテクノの一つに分類されるガバというジャンルと、90’sのハードコアテクノが加わっている様に聞こえます。ディスコ/ファンク、そしてエレクトロニックはジャスティスを形成するとてもコアな要素です。新作の『Hyperdrama』では、そのジャンルが共存しながらも、穏便ではない状態を作りたかったのです。それぞれのジャンルが注目を浴びるためにお互いに争わせたかったのです」
とコメントしている。
「One Night/All Night」MVも同時に公開
また、楽曲のリリースと同時に公開された「One Night/All Night (Starring Tame Impala)」のMVは、Phantasmがプロデュース、Anton Tammiが監督を手掛けている。監督を務めたTammiは「ジャスティスの二人に♰(クロス)の中を旅するMVなんてどうだろう、と提案してみたのです。ずっとこんな作品を夢見ていました。人間の胚や、心臓の周りのストロボライトを、奇妙ながら、実験的なオブジェで表現してみました」と語っている。
なお、Justiceは2024年4月にアメリカで行われる人気音楽フェス・コーチェラ2024出演が決定している。そちらのステージでは最新アルバムからの新曲も披露されることになりそうだ。また、ゲストとして、先述の「One Night/All Night」のコラボレーターであるTame Impalaが迎えられることにも期待したい。
さらに最新アルバムではThe Weekndとのコラボも噂されている。こちらに関してはまだ確かな情報がないものの、The Weeknd本人や周囲の人物が両者のコラボを示唆するSNS投稿を行っていることから、ファンの間ではコラボの実現に対する期待感は高い。
【リリース情報】
ニュー・シングル:「One Night/All Night (Starring Tame Impala)」
発売日:2024年1月25日
試聴/購入リンク:https://virginmusic.lnk.to/Justice_ONAN
ダブル・シングル:「Generator」
発売日:2024年1月25日
ニュー・アルバム 『ハイパードラマ』(原題:Hyperdrama)
発売日:2024年4月26日(国内盤CDリリース予定)
試聴/予約リンク:https://justice.lnk.to/hyperdrama





