AIが“Drakeっぽい”曲を作ってくれる!? 音楽ジェネレーター「drayk.it」誕生


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押しも押されぬ人気ラッパーのDrakeが自分だけの曲を作ってくれる?これはあくまで“Drakeっぽい”だけで本人が作ってくれるわけではないが、「Drayk.it」と呼ばれる音楽ジェネレーターで、曲の内容をタイプするとたちまちDrakeの様な曲が出来上がるウェブサイトが誕生した。
SNSでシェアも可能
バーチャル音楽スタジオのMayk.itが作り出したDrayk.itは、曲のアイデアが浮かばなくてもページ上にあるサイコロを押せばランダムで曲のテーマを選び、ものの1分もあれば20秒ほどの曲が出来上がってしまうというもの。できた曲はTwitterでもシェアが可能なほか、ダウンロードすることもできる。過去にDrakeのアルバム『Certified Lover Boy』風絵文字が製作できるジェネレーターなどもあったが、曲としては初の試みだろう。
作られた曲はサイト上で再生されると、その後Drakeがあたかも歌っている様な動画まで作ってくれる優れもの。GPT-3と呼ばれる超高精度の言語AIのシステムを使用しているようだ。曲としては様々な“Drakeっぽい”リリックを繋ぎ合せているようで、サウンドのクオリティはいまいちではあるが、十分に楽しめる。
Make an AI Drake song about anything 🤖🎵
1. Type a prompt
2. GPT-3 writes a song in Drake's style
3. AI Drake performs it in < 1 minTry it here: https://t.co/rzbnVWn9sz pic.twitter.com/yvxUHwKfzr
— neer (@thisisneer) January 24, 2023
本物のDrakeはツアーを発表
AIジェネレーターの作るDrakeの曲だけではやはり満足できない人も多いだろう。先日ニューヨークでコンサートを行ったDrakeは、ステージでこの夏にジョイントアルバムを共にリリースした21 Savage(21・サヴェージ)とのツアーを発表。さらにアルバムの可能性も示唆していた。
このコンサートではヒット曲の他にも「Jungle」「Feel No Ways」「Trust Issues」といったDrake的にはマイナーな、いわゆる“B-Side”な曲も披露。ゲストには21 Savage、Lil Uzi Vert(リル・ウージー・ヴァート)に加え、ニューヨークを代表するThe Dipset(ディプセット)のメンバーも集結。メンバーのCam’ron(キャムロン)を真似てピンクのファーをまとったDrakeも話題となり、Jim Jones(ジム・ジョーンズ)は「Drakeは5人目のメンバーだ」とコメントした。
ちなみにAIジェネレーターは日本語で入力しても合わせて曲を作ってくれるので、気軽に試してみよう!!




