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    インタビュー|Boys NoizeがTREKKIE TRAXに語る、“想像を超える”音楽を作るためのこだわり

    2021/09/24 (Fri) 13:30
    block.fm編集部

    5thアルバム『+|-』(POLARITY)をリリースしたBoys Noizeに、彼の長年のファンであるTREKKIE TRAXのSeimei、Carpainter、Masayoshi Iimori、andrewがインタビュー!アルバムのコンセプトやコラボアーティストとのエピソード、普段の制作環境についてもたっぷりと語ってもらった。

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    ベルリンを拠点に活動するDJ/プロデューサーのBoys Noizeが5枚目のオリジナル・アルバム『+|-』(読み: POLARITY ポラリティー)をリリースした。

    リリースを記念して、彼の長年のファンであるTREKKIE TRAXのSeimei、Carpainter、Masayoshi Iimori、andrewがBoys NoizeことAlex Ridhaにオンラインでインタビューを敢行!アルバムのコンセプトやコラボアーティストとのエピソード、なかなか聞くことができない普段の制作環境についてもたっぷりと話してもらった。

    ***

    andrew:今日は僕らもずっと聴いている、Boys NoizeのAlexさんにインタビューできることになりました。Alexさん、よろしくお願いします!

    Masayoshi Iimori:僕たち、あなたが渋谷CONTACTでDJしたとき、同じイベントに出演してたんですよ。

    Alex:ワォ!そうなんだ、君らもあの場所にいたんだね!

    Masayoshi Iimori:まずは僕から質問させてください。今回のアルバムを聴かせてもらいましたが、これまでのアルバムに比べてとてもドラマチックで、なおかつドイツ、ベルリンのテクノ、ニューウェーブの歴史を感じさせるようなエッセンスを多様に感じました。このアルバムの制作に向けてテーマにしていたことはありましたか?

    Alex:嬉しい!“ドラマティック”って初めて言われたよ!確かに今回はすごくエモーショナルな作品になったと僕も思ってる。

    ほとんどの場合、僕の音楽はアイデアの前にサウンドを出していくことからスタートする。このアルバム全体のコンセプトの元になった曲が2曲あるんだけど、そのひとつが4曲目の「Greenpoint」という曲なんだ。一番最初に作った曲で、サウンドができたときは「今までにないサウンドができた!」って自分でも興奮した。その音にインスパイアされていくつかのバリエーションを作って、最終的に一番良いと思ったものが「Greenpoint」になったんだ。

    Alex:アルバムのビジョンは“Nine Inch Nails meets George Michael” (ナイン・インチ・ネイルズとジョージ・マイケルが混在するような作品) みたいなことを考えてたのが影響しているかも。このアルバムは80年代後半〜90年代の美しさを持ち合わせているけど、僕の最新のモジュラーシンセのおかげでメインのサウンドはとても新しく感じられると思う。新しい音で遊んでると極端な方向に行きがちだけど、音楽家としてはサウンドの“マジックスポット”を見つけてそこにピッタリはまるような楽曲にすることが必要だと思ってる。

    ビジョンの元になったもう1曲は「Close」。最初にシーケンスができたとき「ワォ!なんてすごい音ができたんだ!」と思った。この曲も僕のモジュラーシンセの中の最初のパッチだよ。

    Seimei:だから「Close」がアルバム最初の曲なんですか?

    Alex:そう。このパッチができたときはめちゃくちゃ感動したよ。でも録音したあとそのパッチがなくなってしまってもう再現できないんだけど。パッチができてから、もっとファンキーなものにする方法がないか考えた。僕は常にファーストインプレッションを壊すことを意識してる。最初の印象を壊せるくらいの、自分の想像を超えるものがないかを探すんだ。

    Alex:以前ベルリンのテクノDJに「君はこういうタイプの音しかかけちゃだめだよ。DJ中にハンズアップするのもだめ」と言われたことがあって。「なんでそんなに真面目じゃなきゃいけない?」と思ったよ。もちろんそういう考えを軽視してるわけじゃないし、素晴らしい部分もあると思う。でもDJとして僕は既成概念を壊すことが好きで、壊したあとに新しい世界を、想像を超えるようなものを作るのが好きだ。それが僕にとっての美しさで、このアルバムの物語でもあるよ。

    Seimei:予想もしない作品を作ることは本当に時間がかかるけど、それにトライしてきたってことですよね。

    Alex:その通り。

    Seimei:今の話を聞いて、このアルバムはある意味テクノを越えたアルバムなんだなと感じています。

    Carpainter:僕もこのアルバムを聴いてすごく感動しました。今回のアルバム制作において大変だったこと、もしくはアルバムを聴く上で伝えておきたいことはありますか?

    Alex:そうだね。アルバムを作るときっていくつかのフェーズがあるじゃん?最初のフェーズはとにかく音を作ってレコーディングする。その間は、これをどんなスタイルにしようかとか余計なことはあれこれ考えない。その瞬間に好きだと感じる音を没入して作る。その次のフェーズは「これはクラブでかけられるか」っていうことを考える。でもこの作業は僕にとって結構簡単なことで、「ローを削ろう」「ここはカットしよう」みたいな判断するだけでだいたい音は良くなる。完璧に仕上げるというよりは、完成度に余白を残してクラブでのかけやすさを重視するよ。

    その段階でもっと違う要素が必要だと感じると、もう少し難しくなるけど、それはそれで楽しい。僕の大好きなハウスやインダストリアルから受けるインスピレーションを楽曲に反映させて、より想像を超えるようなものを作るんだ。だから前半と後半のふたつのレイヤーがあって、次のステップに向かおうとするときこそがチャレンジなんだよね。どうすればこの素晴らしい音がうまく機能するかっていうのを考えなきゃいけないから。アルバムの曲でいうと、「Close」「Polarity」「Affection」が、そのチャレンジを感じた曲だ。

    Seimei:このアルバムは今までの『Strictly Raw』シリーズや他の作品とは全く逆の面のBoys Noizeを表現してるから『+|-』(POLARITY)というタイトルなんですか?

    Alex:いや、どちらも同じだね。“真逆の”とは言いたくなくて、より多くの時間を費やしてできたものって感じかな。2年、3年、4年経っても良いアイデアは良いままで、「これがベスト」と思ったものをすべて入れた、それが『+|-』(POLARITY)というアルバムになったんだ。

    Seimei:じゃあリリースまで4年くらいかかってるってことですね。それはすごい。

    Masayoshi Iimori:DJツールを作るのとアルバムを作るのではかかる時間が違うっていうの、確かによくあることですよね。

    andrew:アルバムを聴く上でDJツールの枠を超えた部分まで聴いてほしいっていう思いはきっとあるんだろうなと感じます。

    Carpainter:アルバムにする意味もそこで出てきますしね。

    Seimei:それだけ大きな意味をもたせて作品を作ってるってことですね。

    Alex:そのとおりだよ。

    andrew:今回のアルバムではボーカリストやラッパーの客演楽曲が多く収録されていますが、どの楽曲もBoys Noizeのアルバムの世界観に落とし込まれていて素晴らしかったです。特に印象に残っているセッションはありますか?また、客演アーティストと楽曲を制作するときに気をつけること、意識していることはありますか?

    Alex:まずはありがとう、そう言ってもらえて嬉しいよ。ボーカリストと音楽を作る時間は本当に素晴らしかった。いつも僕は「この曲にラッパーが入ったらどうなるだろう、シンガーが入ったらどうなるだろう」って色々と妄想しているんだ。自分の音楽にピッタリはまるアーティストを探すのには何年もかかるから、すぐには実現しないんだけど。アーティストに「自分の音楽じゃない」と言われたり「無理だね」と断られることもあるよ。でも最終的に僕はそれを実現させる。

    Kelsey Luというシンガーに参加してもらった「Love & Validation」では最高に鳥肌が立つような瞬間があったよ。彼女の声はとても繊細ですごく感情豊かなんだ。そもそも彼女はクラシック音楽に携わっていて、僕と作った「Love & Validation」は普段の彼女の音楽活動とはかけ離れている曲なんだけど、すごくうまく行ったと思う。出来上がったときは、お互いに感動して、ハグしあって僕らの音楽に起こった奇跡を祝福した。

    Alex:同じような瞬間がVinsonともあったね。アルバムラストの曲なんだけど、なんと彼は彼の声をレコーディングしたことも、曲を書いたことも今までに一度もなかったんだ。ボーカリストとして何もかも初めての経験だったんだよ。

    彼はアトランタ出身の黒人ダンサーで、ベルリンにアートダンスのイベントで来ていた。友達が彼を「素晴らしいボーカリストなんだ」と紹介してくれて、すぐに僕のスタジオに招いたんだ。彼はすごく良いエネルギーを持っていて、彼がスタジオで歌い出したとき、僕は鳥肌が立つほど感動した。その辺をぐるぐる歩きまわりながら「なんて素晴らしい声なんだ!」と言ったのを覚えてる。それをレコーディングして、彼にとって最初の楽曲ができたんだ。

    Alex:Abraとの制作も最高だったね。最初、彼女は古いフリースタイルのトラックをいくつかかけて、こういうのがやりたいって言ったんだ。それから僕らはゼロから曲作りを始めた。スタジオで一緒に、すごく楽しみながら制作できた曲だね。

    Alex:あとはRico Nastyも最高だった。なんとRicoは、僕が作っているような音楽を聞いたことがなかったんだ!「何この音楽、こんなの全然知らない!でも大好き!」って言ってね。

    Alex:どの瞬間を思い出しても最高で、この瞬間のために僕は音楽を作ってるんだと思う。才能ある人達と出会って何かを作ることは、いつも想像もできないことをもたらしてくれる。コラボレートするときは、喜びを分かち合いながら作っていくことが大事だと思ってるよ。誰かと何かを一緒に作ることは、プロデューサー、音楽家として僕にとって必要不可欠なことなんだ。

    もし僕がトラックをラッパーに送って、“予想通り”の良いものが返ってきたとき、今話したようなことは起こらない。「まぁいいかな」くらいのものが送られてきたとしたら、僕はそれをチョップしたりしちゃうかもしれないからね。でも、今回のアルバムに入っているボーカルはすべて、スタジオで一緒に制作したそのままを収録しているんだよ。

    Seimei:本当にすごいことだと思います。特に今みたいなコロナ禍で、今話してくれたようなことが起こるって本当に素晴らしいし、本質的なことだと思う。

    Alex:本当にエモーショナルな体験だった。

    Seimei:本当に感動して、すべての出来事を映像のように覚えているのが今の話から伝わってきました。

    andrew:アルバムの本質的な部分の話が聞けましたね。僕らはblock.fmのラジオ「TREKKIE TRAX RADIO」で、若いプロデューサーからデモを送ってもらってレビューするコーナーもやっているんです。そういうプロデューサーのために、Alexさんの制作環境を教えてもらえますか?

    Alex:メインで使ってるDAWはLogicだね。長く使ってる。Abletonはライブショーで使ったり、たまにエディットで使うくらい。ほとんど、95%はLogicだね。マシンについて話すと、僕は結構いろんなマシンを持ってるんだけど、全てがサウンドアイデアの源だよ。特に古いシンセサイザーとドラムマシンにはインスピレーションをもらってる。このアルバムに関して言うと、全ての音の90%はアナログマシンで作ってる。ドラムマシンやシンセ、モジュラーシンセなど。最終的にすべてデジタル処理はするんだけどね。

    マシンを使うときは、リバーブを足そうとかコンプレッサーをかけようとかはすべて録音の前に決める。とにかく色んなことをレコーディングの間に決めていかなきゃいけないんだけど、それが好きなんだ。レコーディングした音がすべてだから、あとからクレイジーな変更ができないってことがいい。ギアと同じくプラグインもすごく好きで、Universal Audio、Soundtoys、FabFilterなど、色んなプラグインを使ってるよ。まぁそうやってLogicの中でもいろんなことをしてるけど、サウンドクリエイション自体はほとんどがアナログでやってるかな。

    Seimei:シークレットな音作りまで教えてくれてありがとうございます。

    andrew:SoundtoysとかFabFilterとか、使ってるものは結構僕らとも一緒なんですね。

    Masayoshi Iimori:でも音源の話が出ないってことは、音作り自体は本当にアナログでやってるってことですよね。だからあくまでDAWはミックスのためというか作品にするため。アナログを制御するのってかなり大変だから、すごいなぁ。

    andrew:ピュアなテクノだ。

    Carpainter:長年音楽制作をしてきて色々と作業環境も変化していると思いますが、特にお気に入りな機材、またはは音源はありますか?

    Alex:そうだね、いくつかクラシックな楽器を持っていて、少し古くなってきているんだけど結局いつもそこに戻っちゃう。ARP 2600をいつも使っていて、これでバンガーを作ってるよ。だから僕のお気に入りと言えるかな。SEQUENTIAL CIRCUITS Pro-Oneもずっと使ってるね。あとは東京の小さなビンテージストアで買ったRoland alpha Juno 2もずっと使ってる。原宿のどこかで買ったよ。Hooverサウンドを作るときやベースをデチューンするときに使ってる。

    クラシックな楽器は全く古くならなくていつもかっこいい。例えば808ドラムマシンもそうだけど、エレクトロニック・ミュージックの中でその地位が確立されているんだ。どんなときに使ってもいい音が鳴るし、古くならずに常に新鮮な音にしてくれる。

    新しいマシンに関して話すと、ほとんどはモジュラーシンセだね。基本的にすべて自分で作ったパッチを使ってる。SSF、STEADY STATE FATEのTriptychっていう小さなモジュラーがあるんだけど、僕と友達のBaseck、SSFのスタッフのAndrewとで組み立てたんだ。主に3つの違ったタイプのディストーションをかけたり、マルチモードフィルターやコンプ、ショートディレイを作ってフランジャーやコーラスっぽい音を作るのに使ってる。その音が素晴らしいんだ。好きなように組み合わせることができてすごく良いんだよね。

    自分で組み立てたモジュラーが僕の作品のベースになっていて、なにかを歪ませてからフランジャーをかけるとか、周波数を変えるためにフィルターをかけるとか、そういうことをモジュラーでやるのにかなりの時間をかけてるよ。僕の作ったすべてのパッチが僕の作品には欠かせないものだね。

    Seimei:じゃあ、サウンドデザインに関してはすべてDAWではなくアナログでやってるってことですね。

    Alex:そのとおり。なぜかと言うと、音楽を作るときにコンピューターを見ていたくないんだ。僕はマシンの前に座って、人間対マシンで会話することが好き。楽器を弾くのと同じだよ。しかも、モジュラーを使うことは自分だけの楽器を作るようなことだと思う。ゼロから好きなように作り上げられるから、そこが大好きなんだ。

    Seimei:僕たちのレーベルにもモジュラーが大好きなプロデューサーがいるんですけど、音楽で稼いだお金を全部モジュラーを購入するのに使っちゃうんですよね(笑)。

    Alex:あはは!僕と同じだね。

    Seimei:僕らもレーベルを主宰する身として、レーベルオーナーとしての話も聞いてみたいです。AlexさんはBNRを主宰していますが、レーベル運営において大事にしている部分は何ですか?

    Alex:僕はBoys Noize Recordsをパートナーと一緒にやっているんだけど、彼女が基本的にはバックエンドの仕事をやってくれてる。僕がレーベルを運営する経験からアドバイスするとすれば“Keep It Small”(そんなに大きくするな)。ビッグなレーベルと組むこともあったけど、結局気づいたことは、レーベルは常に自分の音楽のプラットフォームであればいい、ということ。だから僕は音楽的に何をやるのも自由だし、サインしたアーティストにも同じ条件を与えてる。ビジネスでレーベルを運営しているけど、正直なところあんまりいいビジネスじゃないよ。それほどお金も稼げないしね。

    Seimei:100%同意です(笑)。

    Alex:それをゴールにしないほうがいいよね。自由でいたくて、アーティストにも自由を与えたくて、プラットフォームが作りたくて、世界中のクルーと一緒になにかをしたければ、レーベルをスタートしたほうがいい。それは素晴らしいことだから。ビジネス的な考えは捨てたほうがいいね。パッションが必要だよ。やることはめちゃくちゃ多いのに、リターンはそんなにないから。音楽が好きで、音楽シーンをサポートしたいなら勧めるけどね。

    Seimei:BNRからHoshina Anniversaryさんの楽曲がリリースされていますが、日本やアジアからのデモは届くことはありますか?

    Alex:最近は、アジアのアーティストからデモを送ってもらうことはないかなぁ。僕はいつでもすごくオープンだから、どんどん僕にデモを送ってよ!

    andrew:日本でテクノ作ってる人、どんどん送ってほしいですね。

    Masayoshi Iimori:では最後の質問です。コロナ禍で何度かバーチャルフェスティバルやストリーミングに出演していたと思いますが、僕はAlexさんのセットにとても楽しませてもらえました。あまりこのような機会はないと思いますが、バーチャルステージでのセットはいかがでしたか?

    Alex:僕はメタバースが好きだからすごく良いことだと思ってる。オープンだし、社会と関わるための方法としてとても興味を持ってるよ。だから、これは避けられない流れとしてもっと積極的に携わるほうがいいのかもしれないと思って、楽しんでる。Secret Skyの経験はすごく良かった。Decentralandでもセットをやったんだけど、それも良かったよ。

    ただ、正直に言うとリアルの世界とは比較にならないよね。クラブでお客さんの前でプレイすることをバーチャルでの経験に置き換えることはできない。ただ、バーチャルやメタバースの世界もこれからもっとクールになるかもしれないし、とっても素敵なイベントをやっているから、これはこれで新しい社会としてこれからどう成長していくのかが楽しみだよ。まぁでも、リアルにはかなわないとは思うな。

    Seimei:本当にそうですよね。では最後に日本のファンにメッセージをお願いします。

    Alex:日本に戻るのが待ちきれないよ!日本が本当に恋しい。世界で大好きな場所のひとつだし、みんながサポートしてくれる。僕のアルバムをみんなに聴いてもらうことができてすごく幸せだし、このアルバムをみんなの前でプレイするのがすごく楽しみ。みんなで一緒に汗をかいて踊ろうね!ベルリンから愛を送ります。できるだけ早く会おう!必ず日本に戻ると約束するよ!ありがとう!

    【リリース情報】

    BOYS NOIZE +/- (POLARITY) 

    track listing:

    01 Boys Noize - Close

    02 Boys Noize - Love & Validation feat. Kelsey Lu

    03 Boys Noize - Girl Crush feat. Rico Nasty

    04 Boys Noize - Greenpoint

    05 Boys Noize - Polarity feat. Ghost Culture

    06 Boys Noize - XYXY

    07 Boys Noize & Abra - Affection

    08 Boys Noize - All I Want feat. Jake Shears

    09 Boys Noize - Detune

    10 Boys Noize - IU feat. Corbin

    11 Boys Noize - Xpress Yourself

    12 Boys Noize - Sperm

    13 Boys Noize & Kelsey Lu - Ride Or Die feat. Chilly Gonzales 

    14 Boys Noize - Nude feat. Tommy Cash

    15 Boys Noize - Act9 feat. Vinson

    配信リンク:

    https://Japan.lnk.to/bysnz_plrtyPu

    【TOUR】

    BOYS NOIZE +/- (POLARITY) TOUR 2021:

    https://www.boysnoize.com/#tour

    【Biography】

    エレクトロニックサウンドを軸に活躍するDJ/サウンドプロデューサー。1982年生まれ、ハンブルグ出身。本名アレックス・リダ。10代の頃よりDJとして活動 。エレクトロだけでなく、テクノやハウス、ヒップホップなどあらゆるサウンドを時代に合わせて取り込む、そのサウンドはまさに唯一無二。主宰レーベルBoysnoize Recordsからは多くのアーティストを輩出。07年に発表したデビュー・アルバム『Oi Oi Oi』が世界的大ヒットを記録。ジャスティスやデジタリズム、ソウルワックスらと共に2000年代のエレクトロ・ムーブメントを牽引し、世界各国のビックイベントに出演。その傍らビッグネームとの楽曲制作やリミックスなども手掛け、2012年にはEDMシーンのビッグスター、スクリレックスとユニットでドッグ・ブラッドを結成。2020年、スクリレックス、タイ・ダラー・サインと共に制作した「Midnight Hour」でグラミー賞にノミネーション、2021には、LADY GAGAと共作した「Rain on Me」でグラミー賞受賞。

    【関連リンク】

    https://boys-noize-discography.vercel.app/

    http://www.boysnoize.com/ ;

    https://boysnoizerecords.com/

    http://www.instagram.com/boysnoize

    http://www.twitter.com/boysnoize

    Photo : Shane McCauley

    Text:Moemi

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