Beyoncéの新作はカントリーアルバム!?『Renaissance』に続く作品を3月29日リリース


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Beyoncé(ビヨンセ)が『Renaissance Part II』とも言えるニューアルバムを3月29日にリリースする予定とのことが明らかになった。アメリカの携帯会社Verizonが仕掛けたスーパーボウルでのCMで明らかになったもので、その内容はなんとカントリーアルバム!?
合わせてリードシングルとして「Texas Hold ‘Em」、「16 Carriages」の2曲も配信開始となっている。
女性初の大統領になったCM
Beyoncéが出演したVerizonのCMは、「どれだけのバズがあってもネットが落ちることはない」というVerizonの通信強度をアピールするもので、その中でBeyoncéはニュースを作るためにバービーをもじった“Barbey”になったり、女性初の大統領になったりと色々な役を演じている。さらには女性初の宇宙飛行士として宇宙に向かいパフォーマンスまでするが、なかなか落ちないVerizonの5G環境。
最終的に「わかったわ、新曲ならどう?」と締めくくるBeyoncé。VerizonのCMとしてだけでなく、新曲のリリースアナウンスまで完璧な流れすぎて鳥肌が立つ。
https://www.youtube.com/watch?v=hRaBlE6maf4&pp=ygUPYmV5b25jZSB2ZXJpem9u
カントリーソングをBGMにしたトレイラー
CMだけでなくアルバムのトレイラーも準備していたBeyoncé。こちらは1984年の西部劇ドラマ、Wim Wenders(ヴィム・ヴェンダース)監督による『Paris, Texas』にオマージュを捧げた内容となっていて、カントリーソングをBGMにタクシーを運転し、その後「Texas Hold ‘Em」に繋がっていくというもの。
ちなみにBeyoncéは2016年のアルバム『Lemonade』収録の「Daddy Lessons」でカントリーサウンドを取り入れているのだが、VerizonのCMでは前半で“Lemonade”の看板、氷を破るシーンがあるのは、ここに繋がっているのではと推測する。恐ろしいほどの完成度だ。
もちろん夫Jay-Z(ジェイ・Z)らとともにスーパーボウルの会場にも姿を表していたBeyoncéだが、CMが流れるまでは身を潜めていたのだとか。この徹底した姿勢こそが彼女がトップとして君臨し続ける理由のひとつだろう。




