自宅に発火装置まで導入したレイヴなDJ配信が話題に


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コロナ禍をきっかけに自宅からDJ配信を行うDJが増加した。そんな中、自宅を"レイヴ"化してDJ配信を行っているTwitchストリーマーが話題になっている。
自宅のベッドルームをレイヴ空間化
15歳のドイツ人TwitchストリーマーCrossmauzは、自宅のベッドルームにスモークやレーザーの他に発火装置を導入してDJ配信を行っているが、その動画がTwitterに投稿されたところ、大バズり。最初のツイートの動画は現在2000万回に迫る勢いで再生されている。
https://twitter.com/kittyzandpichu/status/1513530980744716290?s=20&t=k1AVz4eelMZ2g-7pTTnKJg
CrossmauzのTwitchチャンネルでは、過去のDJ配信の映像が公開中だが、それらの動画ではハイテンションでDJするCrossmauzの姿を確認することができる。
また高速BPMのレイヴ/ハードコア系の曲が中心になっているCrossmauzのDJプレイは、動画での彼の空間演出機材を巧みに使いこなすパフォーマンスもあって、視聴者ウケも悪くない模様。その証拠に多くの動画が万単位で再生されている。
"ベッドルーム・プロデューサー"ならぬ、"ベッドルーム・レイヴァー"
海外音楽メディアのDancing Aastronautは、空間演出を含めてCrossmauzのことを"ベッドルーム・プロデューサー"ならぬ、"ベッドルーム・レイヴァー"と称しているが、この表現は正しいのかもしれない。
DJ配信やライブセット配信ではよく視聴者を飽きさせないための演出が求められると言われる。今、現在DJ配信を定期的に行うも期待していた以上に視聴者を増やすことができていないという人は、Crossmauzの"ベッドルーム・レイヴ"を参考にしてみてはいかがだろうか?
なお、Twitchはストリーマー自身が所有権またはTwitchでの共有許諾を持たない音楽を組み込んだ楽曲の再生を禁止しているため、自分のオリジナル曲がない場合はライブ配信で利用できる許諾済みの音楽ライブラリ「Soundtrack by Twitch」の使用を推奨している。もし、DJ配信をするのであればそういった音源を使用する必要があることもお忘れなく。
音楽に関するTwitchのガイドラインはこちら。
https://www.twitch.tv/p/ja-jp/legal/community-guidelines/music/


