Ableton、人気音楽制作ソフトの最新版「Live 11.1」リリース! Appleシリコン・M1チップ搭載Macに対応


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Abletonが人気音楽制作ソフトの「Live 11」の最新版「Live 11.1」をリリースした。
目玉は、Appleシリコン・M1チップ搭載Macへのネイティブ対応!
昨年2月にリリースされた「Live 11」は、MPE対応、コンピング機能など様々な新機能を搭載。それから1年を経てリリースされた「Live 11.1」は、昨年9月にベータテストが開始されていたモデルで今回、ついに正式リリースされることになった。
「Live 11」の目玉は、Appleシリコン・M1チップ搭載Macへのネイティブ対応だ。これにより、これまで別途コンバーターなどを経由させて「Live 11」を使っていたM1チップ搭載Macユーザーは、今後はその必要がなくなる。
既存デバイスや機能もアップデート
デバイス面では、既存デバイスの「Frequency Shifter」が「Shifter」に名称変更。リアルタイムで単音のピッチを変化させる新しいモードやディレイ、エンベロープ、LFO、グライドといったパラメータが新たに加わった。さらに音声信号や制御信号などの遅延補正ができる「Align Delay」とモジュレーション・データを生成する「MIDI Shaper」の2つのMax for Liveデバイスも追加されている。
機能面では先述のコンピング機能の強化やマルチクリップ編集の操作性の向上が図られるなど、新たに多数のアップデートが行われている。
「Live 11」のライセンスを所有するユーザーは、現在、Abletonのアカウントページから「Live 11.1」を無料でダウンロード可能。早速最新バージョンの「Live」を試してみてはいかがだろうか?
なお、アップデートの詳細はAbletonの公式サイトで確認できる。
https://www.ableton.com/ja/release-notes/live-11-beta/


