Jay Park、D-LITE、CHANMINA、TREASUREら参戦!日本初上陸の音楽フェス「WATERBOMB JAPAN 2023」出演アーティストの魅力を深堀り


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韓国からあの大人気フェスが水しぶきを上げてやってくる。2015年よりスタートした新感覚フェスティバル「WATERBOMB」は、韓国だけでなく、世界で人気を誇るアーティストたちのライブが楽しめるほか、観客同士が水鉄砲を使ってウォーターバトルを楽しんだり、巨大なウォーターキャノンから放たれるド派手な水爆弾でずぶ濡れになるなど、「WATERBOMB」でしか楽しめない音楽と水の組み合わせを特徴とする大人気音楽フェス。
その人気フェス「WATERBOMB」が今年、「WATERBOMB JAPAN 2023」として日本に初上陸し、大阪、名古屋、東京の3都市で開催。今年の7月を大いに盛り上げること間違いなし!この記事では「WATERBOMB JAPAN 2023」に出演が決定したアーティストたちの魅力を紹介していこう。
※2023年7月14日18:00追記:
7月15日、16日に開催予定だった「WATERBOMB JAPAN 大阪」は会場設営の際、重大な事故が発生したことを受け中止が発表されました。詳しくは公式サイトをご確認ください。
■公式サイト:https://waterbombjapan.com/
ASH ISLAND

高校生限定のヒップホップサバイバルオーディション番組『高等ラッパー2』からデビューしたラッパー。ロックテイストな楽曲に、若者のリアルを叫んだ感情的なリリックは、USエモラップシーンの第一人者、Juice WRLD(ジュース・ワールド)から影響を受けたもの。その活躍はK-HIP HOPシーンで高く評価され、韓国国内にて数々の栄誉ある賞を受賞する折り紙付きの実力者だ。
K-ラッパーをはじめとする様々なアーティストの楽曲に客演として参加することでも有名で、「WATERBOMB JAPAN 2023」出演者のJay Parkや、CHANMINAともフィーチャリング。コラボ楽曲でもその実力をしっかりと表している。今年5月には最新アルバム『ROSE』をリリースし、さらなる躍進に期待できる彼の姿をぜひ「WATERBOMB JAPAN 2023」で堪能してみては。おすすめ曲は韓国の人気プロデューサーGroovyRoomとコラボした「Carabiner」。心地のいいギターリフとキックが印象的なトラック、幻想的な歌詞は、K-エモラップ最前線を冠するにふさわしい1曲だ。
ATEEZ

“海賊”をグループコンセプトとした「WATERBOMB」にピッタリな8人組ボーイズグループ。デビューしてまもなくアメリカ、ヨーロッパでのワールドツアーを成功させるなど、韓国国内だけでなく、世界でも高い人気を誇っている。ハイトーン響く歌声、低音が効いたラップパート、そしてメンバーの個性を活かした情熱的なダンスパフォーマンスにとにかく圧倒されることだろう。また、ステージにおけるスタイリングも人気の理由の1つで、彼らのスタイルを生かした大胆な衣装を楽しむのもライブの1つの醍醐味だ。
おすすめ曲はシングル・アルバム「SPIN OFF : FROM THE WITNESS」のタイトル曲「HALAZIA」。ATEEZらしいエネルギッシュなパートはもちろん、後半にドラムンベースのビートを採用するなど、ダンスミュージックとしても完成度の高い1曲となっている。
BIG Naughty

Jay Parkが創設したヒップホップレーベル「H1GHR MUSIC」に所属する現在19歳のラッパー。ポップ、ロック、フォークといったヒップホップだけに囚われないジャンルレスなトラックを美しく形容する、声色や歌い方の使い分け方は10代とは思えない技術だ。10CM、Mirani、レーベルオーナーのJay Parkや同じく「WATERBOMB JAPAN 2023」出演者のMAMAMOO+の楽曲にも参加しており、その技術力からコラボ楽曲でもまさしく“BIG”な存在感を放っている。
2022年、2023年には立て続けにEPをリリース。進行形で成長していく、新進気鋭のラッパーの現在地をぜひ確かめてほしい。おすすめ曲は2022年リリースのEP『NANGMAN』からムーディーでチルな楽曲「Vancouver」。
CHANMINA

日本語、韓国語、英語を巧みに操るトリリンガルラッパー/シンガー。高校生から活動を本格的にスタートし、2017年にメジャーデビュー。幼少期に聞いたBIGBANGをはじめとするK-POPをルーツとした楽曲と、キャリアを重ねるほどに研ぎ澄まされるリリックは、10〜20代の女性を中心にヒップホップファンに支持されている。
そして何よりも注目したいのはライブパフォーマンス。卓越したMC、アクロバティックなダンス、そして彼女から発される力強い歌声。ラップ、ポップ、ロックですら自分のものにし”CHANMINA流”で会場に届けていくそのエネルギーは、見ている人を虜にする。「WATERBOMB JAPAN 2023」での多彩な水の演出と燃え上がるようなパフォーマンスは、この日しか見られない最高のライブになること間違いなし。
おすすめ曲は、アルバム『Naked』からASH ISLANDがフィーチャリングした「Don’t go」。ハイパーポップに乗って力強く歌うCHANMINAと、それに共鳴するようなASH ISLANDの掛け合いにぜひ注目してほしい。
D-LITE(DAESUNG)

言わずと知れた大人気ボーイズグループBIGBANGのメインボーカルであり、ソロシンガーとしても活躍。日本語が堪能で「違う、そうじゃない」「歌うたいのバラッド」といったJ-POPをカバーするなど日本の音楽シーンに対してもリスペクトを持っている。日本のステージに姿を表すのは久々だが、生粋のエンターテイナーらしく「WATERBOMB JAPAN 2023」を盛り上げてくれるはずだ。
おすすめ曲は宴会を盛り上げるミニアルバム『でぃらいと2』から鈴木雅之の名曲「違う、そうじゃない」カバー。ディスコファンクなダンスにソウルフルな歌声は、D-LITEというアーティストの実力と幅の広さをまざまざと見せつけてくれる。
Jay Park

2PMの初代リーダーであり、2010年以降はソロシンガー/ダンサーとして活動。2013年には「AOMG」、2017年には「H1GHR MUSIC」という2つのヒップホップレーベルを立ち上げており、K-HIP HOPの牽引者だと言っても過言ではないだろう。代表曲は2015年にリリースした「MOMMAE」で、この曲のYouTubeでの再生数は本稿執筆時点で1.5億回を記録。また、Jay-Zが代表を務めるレーベル「Roc Nation」に所属しており、レーベル唯一の韓国系アーティストとしてアジアと世界を繋げている。
韓国の「WATERBOMB」には2018年から毎回出演する常連アーティスト。初開催の「WATERBOMB JAPAN 2023」にもふさわしいド派手なアクトになるはずだ。US育ちのスワッグなヒップホップを乗りこなしながら、R&Bも美しく歌い上げるその二面性にやられること間違いなし。おすすめ曲は韓国の国民的歌姫、IUをフィーチャーした「GANADARA」。初コラボでも息ピッタリの2人によるポップなR&Bナンバーでは、Jay Parkのキュートな一面も垣間見ることができる。
MAMAMOO+

4人組ガールズグループMAMAMOOのメンバー、Solar(ソラ)とMoonbyul(ムンビョル)によるユニット。MAMAMOOでは、グループのオンニ(お姉さん)として活動を支える2人だが、MAMAMOO+では作詞作曲などクリエイティブ面でも実力を見せている。セクシーなのにどこかかわいらしい歌声を持つSolarと、キレキレのラップとダンスをカマすMoonbyulとのコンビネーションは抜群だ。ポップからチル、ロックまでさまざまなジャンルの楽曲で会場を盛り上げてくれることだろう。
プライベートでもいつも一緒だと公言する2人のやり取りはまるで姉妹のよう。水鉄砲による水のかけあいも楽しめる「WATERBOMB JAPAN 2023」の会場で2人がどのようにステージを楽しむのかも注目したいところ。おすすめ曲は出演者であるBIG Naughtyがフィーチャリングした「Better」。ゆったりとしたチルなトラックに、2人の軽快な歌声とBIG Naughtyの心地いいラップがベストマッチな1曲だ。
NICHKHUN & JUN.K(2PM)

高身長&セクシーな肉体と、迫力のあるダンスで「野獣アイドル」として一世を風靡した2PMのメンバー2人が、「WATERBOMB JAPAN 2023」の舞台に登場。色気のある歌声でグループのメインボーカルを務めるJUN.Kと、甘いルックスと歌声、そしてマルチリンガルという側面を持つNICHKHUN。2人とも30代となり、そのセクシーさは年々増している。
2PM休止中は、それぞれソロデビューを果たしており、自身で作詞作曲を行っているというクリエイティブな2人。HIP HOPやR&Bを得意とするJUN.Kと、韓国語、英語、タイ語、中国語、そして日本語までも巧みに使いこなすNICHKHUN、2人の違った魅力を堪能できるステージとなるはずだ。
おすすめ曲は、2PMから「Make it」。フォーマルなスタイリング、細部まで美しい動きの洗練されたダンス、そして色気のある歌声から現在進行系の2PMの魅力を感じられる。
STAYC

2020年デビューの6人組ガールズグループ。“ティーンフレッシュ”をコンセプトに、キュートでポップな楽曲と表現力の高いダンスパフォーマンスを魅力としている。プロデューサーはTWICEの「TT」や、「FANCY」を生み出したBlack Eyed Pilseung(ブラック・アイド・ピルスン)。メインボーカル、メインダンサーなどのアイドルグループ内の位置づけをなくし、メンバー全員が高い歌唱力、ダンススキルを誇っているのもこのグループならでは。
2022年にはシングル「POPPY」を掲げて日本デビューも果たしたSTAYC。彼女たちのエネルギッシュでキュートなパフォーマンスに、「WATERBOMB JAPAN 2023」の会場も一体となって盛り上がるはずだ。おすすめ曲は、今年2月にリリースし早くもYouTubeにて4500万回再生を突破した「Teddy Bear」。サビでは一緒にダンスしたりコール&レスポンスで盛り上がれることもヒットの一因だ。
SUNMI

元Wonder Girlsメンバーで、2013年よりソロ歌手としてデビュー。セクシーでカリスマ性あふれる立ち振る舞いと、さまざまなテイストを持ちながらも中毒性抜群の楽曲はSUNMIだけが持つ魅力だ。2017年リリースのリズミカルなシンセポップ「Gashina」はそんなSUNMIの魅力が1発でわかる楽曲で、YouTubeでは1.7億回再生を突破している。
2018年に出演した韓国の「WATERBOMB」ではそのパフォーマンスのセクシーさに会場が騒然。水に濡れながら歌い踊るSUNMIからは目が離せないはずだ。普段クールなイメージのSUNMIが「WATERBOMB」では笑顔で楽しそうにパフォーマンスする様も注目ポイント。おすすめ曲は昨年リリースのどこか懐かしくも心地のいいポップエレクトロなナンバー「Heart Burn」。
SUPER JUNIOR-D&E

SUPER JUNIORのメンバー、ドンへとウニョクによる2人組ユニット。SUPER JUNIORの活動とはまた違い、実験的でユニークな楽曲が多く、デビュー曲「Oppa Oppa」は楽しく踊れるディスコチューンだ。ユニットデビュー10周年を迎えた2021年はフルアルバム『COUNTDOWN – The 1st Album』をリリース。10周年を迎えてもなお進化し続ける彼らのスタイルを感じられる。
またSUPER JUNIORといえば、テレビやライブで笑いをかっさらうバラエティアイドルとしての側面が強いことが特徴。Super Junior-D&Eも、もちろん例外ではない。日本での活動期間も長いため、日本語によるファンとの掛け合いはライブの醍醐味のひとつ。「WATERBOMB JAPAN 2023」のステージでもパフォーマンスとともにその楽しいMCが炸裂するはずだ。おすすめ曲は、10周年アルバムに収録の「ZERO」。透明感ある歌声と特徴あるラップ、そして2人の息のあったダンスが楽しめる。
TREASURE

YGエンターテインメント所属の10人組ボーイズグループ。2020年デビューとフレッシュな印象を持つグループだが、オーディション番組出身ということもあり、メンバーは実力者たちがそろっている。日本オリジナルソング「BEAUTIFUL」はテレビアニメ『ブラッククローバー』のエンディング曲になるなど、日本でも馴染み深いのではないだろうか。グループの魅力はエネルギー溢れるダンスパフォーマンスと、シンガロング、コールなどを煽って盛り上げていくライブスタイルだ。
またメンバーに3人日本人メンバーが在籍しており、韓国人メンバーも日本語を話すなど、「WATERBOMB JAPAN 2023」の会場を明るく盛り上げてくれるはず。おすすめ曲は、2022年リリースのハッピーな四つ打ちチューン「HELLO」。明るいメロディーと全身を使った軽快な振り付けが魅力の1曲だ。
「WATERBOMB JAPAN 2023」は7月15日(土)、16日(日)大阪、7月22日(土)、23日(日)名古屋、そして7月29日(土)、30日(日)東京の3か所で開催が決定。フレッシュな顔ぶれから実力派アーティストまで、「WATERBOMB JAPAN 2023」を盛り上げるために豪華なアーティストの面々が勢ぞろいしている。
この後も追加ラインナップの発表が控えているとのことで、新着情報にも注目だ。
韓国カルチャーファンも、野外フェスやアクティビティ好きも、ここでしか味わえない水の演出と熱気を楽しみに足を運んでみてほしい。
【イベント情報】
■大阪公演
舞洲スポーツアイランド 空の広場
2023年 7月15日(土)開場10:30 /開演 12:30
出演
▼アーティスト
MAMAMOO+、D-LITE(DAESUNG)、NICHKHUN & JUN. K(2PM)、KWON EUN BI、BE’O、Sik-K、HAON、YUGYEOM、BAEKHO
▼DJ
INSIDECORE、SHAUN、WOOXI、CREAM、GLORY、SIENA GIRLS、OTWO、ARI、TOYO、PARALYZE IDEA
2023年 7月16日(日)開場10:30 /開演 12:30
出演
▼アーティスト
Jay Park、BIG Naughty、ASH ISLAND、STAYC、CHANMINA、pH-1、JESSI、Loco、GRAY、COOGIE&WOOWONJAE
▼DJ
WOOXI、CREAM、GLORY、SIENA GIRLS、OTWO、ARI、PARALYZE IDEA、RAIDEN、ASTER & NEO、SURA
大阪会場インスタグラム:https://www.instagram.com/waterbomb_osaka_official/
■名古屋公演
Aichi Sky Expo 多目的利用地A
2023年 7月22日(土)開場10:30 /開演 12:30
出演
▼アーティスト
MAMAMOO+、SUNMI、TREASURE、KWON EUN BI、KARA、BE’O、HYUNA、Sik-K、YUGYEOM、COOGIE&WOOWONJAE
▼DJ
INSIDECORE、GLORY、SIENA GIRLS、TOYO、PARALYZE IDEA、ADVANCED、JUNCOCO、AK、HYUNAH、KDH
2023年 7月23日(日)開場10:30 /開演 12:30
出演
▼アーティスト
Jay Park、BIG Naughty、CHANMINA、D-LITE(DAESUNG)、Super Junior-D&E、pH-1、HAON、Loco、GRAY、GIRIBOY&Kid Milli
▼DJ
INSIDECORE、SHAUN、GLORY、SIENA GIRLS、ASTER & NEO、SURA、ADVANCED、JUNCOCO、AK、HYUNAH
名古屋会場インスタグラム:https://www.instagram.com/waterbomb_nagoya_official/
■東京公演
ベルーナドーム(埼玉)
2023年 7月29日(土)開場10:30 /開演 12:30
出演
▼アーティスト
MAMAMOO+、ATEEZ、D-LITE(DAESUNG)、NICHKHUN & JUN. K(2PM)、HYUNA、Sik-K、HAON、SEHUN&CHANYEOL(EXO-SC)、YUGYEOM、Loco
▼DJ
WOOXI、GLORY、TOYO、PARALYZE IDEA、RAIDEN、JUNCOCO、AK、ELEVEN、KDH、SEORIN
2023年 7月30日(日)開場10:30 /開演 12:30
出演
▼アーティスト
BIG Naughty、SUNMI、ASH ISLAND、CHANMINA、KWON EUN BI、pH-1、BE’O、GRAY、TAEMIN(SHINee)
▼DJ
INSIDECORE、SHAUN、WOOXI、GLORY、ASTER & NEO、ADVANCED、JUNCOCO、AK、ELEVEN、SUNGYOO
東京会場インスタグラム:https://www.instagram.com/waterbomb_tokyo_official/
チケット情報
イープラス:https://eplus.jp/waterbomb_japan/
Qoo10:https://www.qoo10.jp/gmkt.inc/Special/Special.aspx?sid=215
ローソンチケット:https://l-tike.com/waterbomb2023/
楽天チケット:https://ticket.rakuten.co.jp/?s=&q=waterbomb
シャトルバス券(大阪):https://eplus.jp/waterbomb_japan-bus/
駐車券(大阪):https://eplus.jp/waterbomb_japan-pk/
※各会場ともに1日1公演




