TB-303のスピリットを祝う「TOKYO 303」今年も開催!NISHのテクノ名義SIKKOKU、DJ TASAKAが初登場


この記事をシェア
アシッドハウスの象徴であるTB-303にちなんだイベント「TOKYO 303」が、2026年3月1日(日)に渋谷・R LOUNGEで開催される。スタートは午後3時03分、終了は午後9時09分。イベント名だけでなく、開始・終了時刻に至るまで“303”にこだわる演出は今年も健在だ。
本イベントはこれまでに3回開催されており、今年も“303day”を祝うべく開催が決定した。
TB-303というカルチャーの原点
1980年代初頭に登場したRoland TB-303。もともとはベースライン用シンセサイザーとして開発されたが、その独特のフィルターサウンドと予測不能なシーケンスはやがてアシッドハウスのムーブメントを生み出す原動力となった。
銀色の筐体から放たれるうねるサウンドは、今なお世界中のクラブフロアで鳴り続けている。
そのスピリットを祝う場が「TOKYO 303」だ。
NISHのテクノ名義SIKKOKU、DJ TASAKAが初登場

今回のライブアクトには、NISHのテクノ名義SIKKOKUが初出演。さらにイベントを主催するTetsuya Tamura a.k.a. REMO-CON、Yebisu303、Kozi Komatsuがラインナップ。
DJ陣にはQ’HEY、REMO-CON、BEPPUに加え、DJ TASAKAが初登場。この日限りのスペシャルセットが披露される。
クラシックでありながら、いまなお更新され続けるアシッドサウンド。「TOKYO 303」は、その歴史と進化を同時に体感できる場所となるだろう。
【イベント情報】

TOKYO 303
2026.03.01(SUN) at R LOUNGE
Run 3:03pm / Stop 9:09pm
Entrance Fee: 2,500yen
With Flyer: 2,000yen

