The Prodigy、故Keith Flintを追悼するライブパフォーマンスを披露!


この記事をシェア
The Prodigyが7月21日にロンドンのO2アカデミー・ブリクストンでライブを実施。2019年に亡くなったバンドのフロントマンだったKeith Flintに追悼を捧げるパフォーマンスを行った。
「Firestarter」の演奏中にKeith Flintの姿をフィーチャー
ライブでは1996年にヒットしたバンドの代表曲「Firestarter」の演奏中にKeith Flintの輪郭を模したレーザーが映し出されており、その模様は現在、ファンが撮影した動画で確認することができる。
バンドのメンバーのMaximは観客に向けて、「Keithは今も俺たちと一緒にいる。彼はまだここにいるんだ! ここで生き続けているんだ!」と語りかけている。
このライブは、7月8日にシェフィールドでの公演を皮切りにスタートしたThe Prodigyの今夏のUKツアーの一環として行われたもの。ブリクストン・アカデミーでは、3夜連続でライブが開催され、チケットは完売していた。
"みんなのサポートと愛に元気づけられた"
またバンドはUKツアーを振り返り、Instagramに「高揚感、感情、音の暴力、観客の混乱、1万℃…俺たちが大好きなものばかりだった。俺たちはみんなのサポートと愛に元気づけられたし、そのことを決して忘れない。世界中のThe Prodigyファンたちに常に敬意を表したいし、俺たちはみんなを愛している」と投稿している。
なお、The Prodigyは1997年のアルバム『The Fat of the Land』が今年で発売から25周年を迎えたことを記念し、11月4日に25周年記念盤をリリースする予定だ。


