鈴木愛理が歌う、新世代の「恋におちたら」が完成。空音&☆Taku Takahashi(m-flo)参加で現代の恋愛を描く


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Crystal Kayの代表曲、「恋におちたら」を鈴木愛理がカバー。プロデューサー/トラックメーカーに☆Taku Takahashi(m-flo)、ラッパーに空音を迎え、2000年代の名曲が2024年のラブソングとして新たに生まれ変わった。
温かなギターの音色と、息を多く含んだ透明感のある歌声が最初に耳をひく、鈴木愛理版の「恋におちたら」。ファンの中には彼女の表現力の幅広さにハッとさせられた人も多いだろう。抜け感がありつつも歌詞が丁寧に伝わってくる歌唱は、本作でプロデューサーを務めた☆Taku Takahashiが「あえて普段の声と違う発声を試してもらい」、採用されたようだ。
トラックは☆Taku Takahashiらしさ満載、人気再燃中のUKガラージ/2ステップサウンド。それだけでも2024年の空気感を存分に感じるが、空音が原曲にはないラップパートを新たに書き足し。リリックに「皆の恋愛体験にも引っかかるようなフレーズ」を残せるようトライしたそう。
ラップパートが入ることにより、鈴木愛理が本楽曲に込めた「恋に落ちてからずっと大切な誰かを想う心」という思いがより強く感じられる、新たな魅力を発見できるカバーに仕上がっている。
リリースと同時に公開されたMVは、恋人同士の思いや感情、離れた場所からでもお互いを想い続ける気持ち、すれ違いといったテーマを、鈴木愛理と空音がそれぞれ別のシチュエーションで撮影、パフォーマンスすることにより表現。楽曲のストーリーを想像しながら観るのも楽しい。
アーティストコメント

鈴木愛理
今回、Crystal Kayさんの名曲「恋におちたら」をm-floの☆Taku Takahashiさんのアレンジのもと、空音さんと歌わせていただくことになりました。
ガラケー時代の懐かしさを感じつつ、今だからこそ奏でられるサウンドで歌えるのはとても心地よかったです。
初恋に落ちるワクワクというよりも、恋に落ちてからずっと大切な誰かを想う心を感じてもらえたら良いなと思います。
空音
今回、制作していくにあたって自身の作詞としては、
シンプルかつ少ないリリックの情報の中で出来るだけ皆の恋愛体験にも引っかかるようなフレーズを残したくて、模索し苦戦しました。当たり前のようにやっているフローやけど丁寧に歌って届けられるようトライしてみたりだとか、
空音というアーティストのトライとしても制作を経て成長することが出来ました。
シンプルに沢山の人に聞いてもらえる曲になれば嬉しいなと思います。
☆Taku Takahashi(m-flo)
曲を制作する際、愛理さんと初めてお話したのにすごく意気投合できて楽しかったです。
『恋におちたら』という曲で今の愛理さんの等身大を表現してもらいたいと思ったので、
あえて普段の声と違う発声を試してみてもらったら、それがすごく心に響く形になりました。
タイムレスな曲に更に現代の感覚を取り入れるといったところで、空音さんが素晴らしいリリックを書いてくれました。
オリジナルの2人の掛け合い部分も是非チェックして欲しいです。
この楽曲は、3月20日にリリースされる鈴木愛理のニューアルバム『28/29』にも収録される。
【リリース情報】
■鈴木愛理「恋におちたら feat. 空音 & ☆Taku Takahashi」
・音源配信URL:https://erj.lnk.to/u8mxAf
・ミュージックビデオURL:https://youtu.be/xU07Dte4JhE

■鈴木愛理リリースインフォメーション
ニューアルバム『28/29』
2024.3.20 Release
▼iTunesプレオーダー:https://erj.lnk.to/o2AdYh
▼Apple Music/Pre-add、Spotify/Pre-save:
https://paps.grooveforce-jp.com/lp?id=2024022607515600biDF4ixkSh&openExternalBrowser=1
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