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    小袋成彬 ヤクルトスワローズ神宮球場イベントディレクションを語る

    2022/07/18 (Mon) 18:00
    みやーんZZ

    8月に開催されるイベントをディレクションすることになった経緯をトーク。

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    小袋成彬さんがblock. fm『SUMMITimes R』の中で2022年8月2日、3日、4日に開催される神宮球場の東京ヤクルトスワローズ主催試合でのイベント「SWALLOWS Summer Night Festival」について、イベントをディレクションすることになった経緯などを話していました。

    アーカイブ視聴はこちら。

    平林:すごくたくさん聞きたいんですけど。いっぱい用意してきたんですけど。まず、そのTOKA……。

    小袋:ああ、弊社ですね。

    平林:TOKAさん。「頭花」と書くっていう。その由来を初めて、この間ラジオでおっしゃっていて。めっちゃ素敵だなって思ったんすけど。ちょうど『BLUE IN GREEN』、甲斐まりかさんとか、あとは『TOKYO MORNING RADIO』の別所哲也さんと話されていて。TOKAのことで、そのスタンスっていうか……ちょっと前に、それこそスタジオとかで「どんな感じですか?」みたいな。勝手にインタビュー。どこにも出ないインタビューみたいなのをさせてもらった時に「行政とか、いろんなものを……音楽だけじゃなくて、いろいろやりたい。それをしかもロンドンという地にいながら、その日本のコミュニティーと繋がってやっていきたい」みたいなことを聞いた矢先に、この間、ヤクルトスワローズのプロデュースを8月2、3、4でするっていうニュースを見て。「うわっ、めっちゃ実践してる!」と思って。あれのきっかけみたいなのは、どんな感じだったんですか?

    小袋:そもそものきっかけは、俺、高校野球をやってたんですよ。で、チームメートがヤクルトに就職したんです。それで企画部かなんかに入ってて。それが直接的な繋がりですね。それでいろんな話を聞いてて、俺も「こうしたらいいんじゃないか?」とか、いろんなアイディアをシェアしてたら、「なんか一緒にできるかも」ってなってきて。でも彼は入りたてだったんで。まだちょっと会社の中でもそんなに発言権もないし……みたいな。で、2年間ぐらい、いろんなアイデアをシェアし続けてたら「じゃあ、もう一緒に仕事をやりましょう」っていうことで。

    平林:ああ、もうだんだん社内でも発言権が生まれるような?

    小袋:いや、そこまでじゃないですけどね(笑)。でも、「なんだ、あいつは?」みたいになってるんじゃないですか? わかんないけど。

    平林:いや、すごいことだなと思って。

    小袋:嬉しいっすよね。

    平林:このラジオにも前に来てくれたんですけど。BAD HOPのマネージャーの方、RENICHIくんという方がもうヤクルトの超大ファンで。

    小袋:へー!

    平林:で、めっちゃ行ってるんすよ。もう本当に熱狂的なファンで。まさに8月2、3、4のどれかで今、一緒に行こうって言ってるんですけど。

    小袋:マジっすか!

    平林:で、音楽だけじゃなくて、たぶんその周りの設備っていうか。こういうお祭りにしましょうみたいな、そういうのって、どういうところから……別に野球をやられていたはといっても、今は野球の国にはいないし。ただ、なんか漠然と浮かんでくるものなんですか? その、ヤクルトっていうものを想像して?

    小袋:コンセプトは……僕、クリエイティブディレクターをやってるんで。その、どうしたいとか、どういう課題があって、みたいなのを一緒にヤクルトの方と整理しているんですけども。まず、神宮球場って表参道にありますけど。意外と知られてないっていうか。あそこで遊んでる人が「今日、ちょっと神宮球場に飲みに行くか」みたいなことってあんまりないじゃないですか。ちょっと分断されてるというか。まず、来てほしいなっていうところがあるんですよ。で、ヤクルトさんにもずっと言ってたんですけど。あの神宮、表参道って土地は世界からいろんな異文化をとにかく積極的に取り入れて。それでファッションの中心地として発展してったっていう経緯があるし。

    そもそも神宮って明治神宮っていう神がいるところ。それは八百万の神じゃないけども、ひとつの神じゃなくて、いろんな……なんか葉っぱの神とか、風の神とか、いろいろ取り入れて発展してきたんで。だから野球っていうちょっと内輪的なところにもっと原宿の人たちとか、異文化を取り入れていきましょうっていうのが今回のコンセプトなんですね。だからパーティーをやりたいっていうよりは、とにかくもっと違う異文化を取り入れていこうっていう。だからパブを外でやってみようとか、音楽をちょっと変えてみようとか、マルシェをやってみようとか。まだ、そこまで具体的にはなってないけど。とにかくいろんな人を取り入れる。で、俺はそのハブっていうか、通訳ですね。そう。

    平林:なるほど、なるほど。

    小袋:学校で野球部にいながら音楽もめっちゃ詳しかったように、その野球部の人たちとバンド部の人たちを繋げるじゃないけど。そういう仕事にしたいんですね。

    平林:なるほど。まあ間口というか、風通しをもっとよくして……。

    小袋:そうそうそう。

    平林:僕、サッカーでも、『SHUKYU Magazine』っていう雑誌があって。それをやっている大神さんっていう方とよくお話をするんすけど。やっぱりJリーグ……そのプロ野球のそういう課題ってまさにJリーグにもめちゃくちゃあって。なんていうか、めちゃくちゃ真似して成功するっていうのは大前提としてあると思うんですよ。たとえば、ちょっと前のDeNAベイスターズが大リーグのやり方を取り入れてやったとか。そういうのはあると思うんすけど。単純に僕が横浜F・マリノスファンなんで。

    小袋:ああ。マリノスも結構、グローバルにやってません?

    平林:そう。シティグループに入っていて。

    小袋:そう。シティグループですよね?

    平林:だから、中の……要はシステム的に言うと、そのスカウトの網とか、そういうものはめちゃめちゃ充実してて。マリノスのサッカーにめっちゃフィットする人材を見つけてくるっていう。それでここ4年ぐらい、めっちゃ成功してて。今も首位なんですけど。

    小袋:ああ、今、首位っすか!

    平林:そう。強くて。ただ、いわゆる日産スタジアムに足を運んだ時に、その周りのスピーカーとかがもう超古くて。臨場感をもっと……やっぱり僕がロンドンに行った時に味わった、直前のドキドキさせられる感じとかがあんまり演出されてなくて。そういうのとかを共有してるんですよ。普通に届いたらいいなって思って。だから、そう。小袋くんが今やってる活動の中に、そういうビジネスとしてちゃんと相談して。そういうのをなにか一緒にやりたいなってすごく思って。

    小袋:いや、やりたい! 俺、サッカーもね、もちろんロンドンにいるから好きだし。俺、ヤクルトさんでね、うまくできたらそれこそマリノスとか、絶対やってみたいし。

    平林:そうなんですよ。だからサッカーの話をちょっとだけすると、小袋くんって野球部だったのに俺、小袋くんとフットサルやった時に超びっくりして。めちゃくちゃセンスがあって。

    小袋:フハハハハハハハハッ!

    平林:いや、俺、超上から言ってるみたいで申し訳ないですけども。

    小袋:いや、嬉しいです(笑)。

    平林:そう。なんか、いわゆるライン間で受けるのがめっちゃうまくて。

    小袋:アハハハハハハハハッ! なんすか、それ?(笑)。

    平林:俺、これ来てくれたら絶対言いたかったっすよ。もうね、めっちゃ見てる!

    小袋:まあ俺、浦和出身っすから(笑)。

    平林:いや、それも関係あるかもしれないけど……めちゃくちゃ俺、だからサッカーをしているところを見てもらう機会、ないから。これはね、想像してほしくて。サッカーが好きで、フットサルが好きで……小袋くんがやってるっていうところ今、想像して聞いてほしいんですけど。センスがすごい。だから俺、「この人は全部のパラメーターが超高い人なんだな」と思ったんですよ。

    小袋:いやいや(笑)。勉強っすよ。

    平林:だからあれ、考えてやってることもめっちゃあると思うんですけど。すごい感覚的なものと、考えてやることのバランスがすごいいい人なんだなって思って。俺、結構ね、やられたんですよ。

    小袋:ウケる(笑)。そう。俺、今イギリス人と毎週木曜にやってるんすよ。

    平林:ああ、マジっすか?

    小袋:ハーフコートですけどね。

    平林:また上手くなってるんだろうな。

    小袋:いや、ちょっとね、最近覚えたのはその、ディフェンダーを剥がすっていう(笑)。

    平林:ああーっ!

    小袋:俺、1回アワアワするんですよ。ボールが来たら。でも、止まっちゃったらもう終わりじゃないですか。だからちょっと横にずれて。

    平林:ワントラップで。

    小袋:そう。なんかちょっとずらして、それで見つけるとか。それをやっと最近覚えて。止まって受けちゃうと……まあ、止まって受けてもいいんだけど。でも、そのまま止まっちゃダメで。田中碧じゃないんだから。別に抜けるわけじゃないんだから。それで横に剥がすっていうことを最近、覚えましたね(笑)。

    平林:ああー。ねえ。サッカーって面白いですよね。言葉の……その「剥がす」とか。「開く」とか。超独特で。それを結構すぐ実践する人なんだなと思って。なんかね、怖えなって思いましたね(笑)。

    小袋:BBCのサタデーフットボールかな? 見てるんですよ。リオ・ファーディナンドがちゃんと解説していて。

    平林:ギャリー・ネビルと。

    小袋:そうそう。あれ、すごくいい番組ですよ。

    平林:そう! あれってクリティシズムというか。ちゃんといいものと悪いものを分ける文化が……たぶん音楽もそうだと思うんすけど。点数つけたりとかしても全然大丈夫っていうか。その、批判したところの矛先がちゃんと報われるようなシステムというか。みんながそれを共有できてるじゃないですか。だから、サッカーの中でも……それが一番、足りてないっていうか。それはもう、自戒を込めて。自分の仕事にも、周りの人が……さっきも言われたばっかりだけど。そういうものがちゃんとしてないと、文化ってやっぱり育たないんで。

    小袋:たしかに。あの番組は本当にすごいっすよ。ちゃんと1人1人、分析して。データも駆使しながら「これはこうだ」とか言っていてね。

    平林:昔からそういう文化ってあるんですけど。やっぱりペップ・グアルディオラとクロップが来てから、サッカー自体がたぶん育成年齢から超抜本的に変わったんですよね。だから……。

    小袋:システムが変わりましたもんね。

    平林:そう。一緒にやってるその草サッカーだとしても、たぶん全然違うことになってるんだろうなと思うんですよ。考えてることが。やっぱり元々の4-4-2のイングランドのフットボールってものの文化から、それを経た上でパスとか、その間で受けたりするものが発展してるから今、一番いい状態だと思うんですよ。

    小袋:イングランド、強いっすもんね。最近、ずっとね。

    平林:そう。だから、まとまらない国って言われてるぐらい、それこそ多様性が邪魔して。いろんな人種が混ざりにくいみたいなところがあったんすけど。今、すごくいから。

    小袋:今、いいっすよね。イングランド。っていうか、プレミア、面白いっすよね。なんなんすかね、あれは?

    平林:まあまあ、まずはお金ですね。やっぱり、それでそのロールモデルが出来上がってくるから。チェルシーでアブラモビッチが成功させた後にお金で……QPRっていうチームが同じことをやろうとして全然ダメだったりとか。そういうことを繰り返して、「やっぱり名前がある選手だけ取ってきてもダメだよね」っていうのをこの15年ぐらいで結構学んでいて。

    小袋:ノウハウがたまったんですね。

    平林:だからそれが今、ちょうど分岐点っていうか。

    小袋:ここ5年、めっちゃおもろくないですか? なんか絶対、もう本当に下克上っていうか。入れ替わり激しいっすよね。

    平林:だからどこに……まあ正直、後半になってくると、順位がもう関係なくなったチームがモチベーションを失うのは仕方なくても。やっぱり前半戦、冬になるまではどこがどこに負けるか、わからないみたいな状態がずっと続いていて。

    小袋:本当に。それこそ、ジャイアントキリングをよく起こす、ウルヴァーハンプトン。ウルヴス。めちゃめちゃいいし。そう。だから俺はウエストハムを応援してて。ウエストハム、最近普通に強いじゃないですか。なんなら、CL圏内とかで。

    平林:そう。だからギリギリまで争うぐらい、本当に。だから選手も含めて、やっぱりサラリーがちゃんとしてるから、すごい。やっぱり放映権もちゃんとチームに還元されるようになってから。

    小袋:デザインもいいっすよね。

    平林:チームの?

    小袋:チームもそうですし、そのプレミアリーグのデザイン。ゴールの感じ。運営とか。全体的なトーンが統一してて、めっちゃいいなって思いますね。

    平林:そう。だから絶対的な欧米への劣等感はたぶん自分の中で拭えないとしても、それはめっちゃ憧れとしてあるから。なんかそういう風にしたいわけじゃなくて。別にJリーグをプレミアみたいにしようよって思ってるわけじゃないんですけど。

    小袋:ちゃんとPDCAが回ってる感じ?

    平林:そうそう。だからゆっくりでもオリジナルのスタイルになっていって。もう30年……来年でJリーグ30周年かな? というところで、結構いよいよっていうところなのかなって勝手に……だから俺、ヤクルトのやつを見て。俺、別に何者でもないけども。すげえ羨ましいなって勝手に思ってたんですよね(笑)。だから経緯がすごい聞きたかったんですよ。

    小袋:でも2年間ね、プレゼンいっぱいしましたから。本当に。プレゼン資料も作ってね。実は。アルバムを作っている裏で。

    平林:すごいっすね。だから、なんていうか、行動力もすごい伴ってるから。実務も。すごいっすよ、マジで。

    小袋:ありがとうございます(笑)。嬉しいな。

    番組情報

    「SUMMITimes R」
    放送日:毎月第2月曜日 21:00 - 22:00 O.A.
    番組URL : https://block.fm/radio/summitimesr

    日本のヒップホップレーベル SUMMIT が毎回テーマを変えてお送りする神出鬼没の番組。第2月曜日はSUMMITimesから派生した新番組SUMMITimes Rとしてお届け。司会、進行は今のところSUMMIT平林が担当します。時には新曲やデモなんかもアーティストに懇願してOAさせていただこうと思います。

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