坂本龍一、最新アルバム『12』リリースを発表


この記事をシェア
坂本龍一が最新アルバム『12』のリリースを発表した。坂本龍一の誕生日である来年1月17日に発売される。
2017年の『async』以来となるソロスタジオアルバム
『12』は坂本龍一にとって、2017年の『async』以来となる非サウンドトラックのソロスタジオアルバム。アートワークは美術家・李禹煥氏が本作のためにドローイングを制作している。
坂本龍一、6年ぶりのオリジナルアルバム『 12 』発売決定
日記を書くように制作した音楽のスケッチの中から、12曲を選び1枚のアルバムにまとめた作品集。
アートワークは美術家・李禹煥氏が本作のためにドローイングを制作。2023年1月17日発売
ご予約:https://t.co/95mMZ7m6gw— commmons (@commmons) November 20, 2022
Pitchforkによると坂本龍一は本作を2021年と2022年に録音し、トラック・タイトルは作曲された日付を反映しているという。
現在、がん闘病中の坂本龍一は以下のようにコメントしている。
2021年3月の大きな手術のあと、日記を書くようにスケッチを録音していった。
そこから気に入った12曲を選びアルバムとした。
何も施さず、あえて生のまま提示する僕のいまの音だ。
ライブストリーミング終了後にアルバムの全曲フル試聴も実施
坂本龍一は12月11日に、東京の509スタジオで録音された『12』からの選曲を含むキャリアを通したパフォーマンスを、チケット制のライブストリーミングで初披露する予定だ。またライブ終了後、アルバム『12』の全曲フル試聴が実施されることも決定している。
『 12 』アルバム先行視聴決定
2022年12月11日に配信する、ピアノソロコンサート「Ryuichi Sakamoto: Playing the Piano 2022」(事前収録)の特典として、コンサート本編の後に本アルバムの先行全曲フル試聴を実施します。#PTP2022
— commmons (@commmons) November 20, 2022

アルバム特設サイト:https://shop.mu-mo.net/st/special/ryuichisakamoto_12


