Risa Taniguchi、テクノの名門「CLR」よりBlack Asteroidとのコラボ作『Acid Flesh EP』リリース決定


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今年、Beatportが世界中で8人のアーティストのみを選んでサポートを提供する「Beatport NEXT」に選出されるなど、東京を拠点に活動するテクノDJ/プロデューサーのRisa Taniguchiが、Black Asteroidとのコラボ作『Acid Flesh EP』を「CLR」から11月18日にリリースする。
Chris Liebing主宰の名門テクノレーベルからリリースされる初のコラボEP
これまでに「Second State」、「Kneaded Pains」、「Suara」など、人気レーベルからリリースを重ねてきたRisa Taniguchi。そんな彼女が今回コラボするBlack Asteroidは、これまでに「CLR」のほか、「Mute」、「Electric Deluxe」、「Kompakt」といった人気レーベルからのリリースやファッションブランド「Rick Owens」、「Raf Simons」ともコラボするDJ/プロデューサーだ。
Chris Liebing主宰の名門テクノレーベルとして、テクノ好きの間で世界的に知られる「CLR」からのリリースとなる本作は、2人とって初のコラボ作品。ダンスフロアを直撃するピークタイムにぴったりなリードトラックの「Acid Flesh」のほか、アトモスフェリックなシンセ、疾走感のあるビートとベースライン、スナッピーなスネアが印象的な「Compulsion」、捻れたシンセや重量感のあるドラムが際立つダークな「Gunk」といったDJユースなテクノ3曲が収録されている。
"間違いなく自分のキャリアにおいてひとつの節目になるリリース"
本作のリリースに伴い、今回Risa Taniguchiが特別にメッセージを寄せてくれた。
「私にとって楽曲制作の報酬は、DJブースに立ったときと、こういうリリースが決まったとき。間違いなく自分のキャリアにおいてひとつの節目になるリリースをやっとアナウンスでき、嬉しいです。
Chris Liebingは言わずもがな、DJとしてもプロデューサーとしても昔から心底尊敬していて、自分もああなれたら良いなあ、と思える数少ないロールモデルの1人。DJも素晴らしくて、楽曲もかっこいいなんて、ずるいですよね。ああなりたいです。
CLRはいつかリリースしたいとずっと思っていました。今年の夏、Black Asteroidが来日した際一緒にスタジオに入り、プロジェクトのやり取りを続け、結果的に自分1人だったら思いつかないようなアイデアを2人で生み出すことができ、あれよあれよと言う間に今回のリリースに至りました。Bryan (Black Asteroid)は本当に唯一無二の才能を持っていて、彼にしか作れないようなサウンドが確実に存在するアーティスト。そんな彼と一緒に作品を作り上げていく経験は、自分にとってひたすら貴重な経験でした。
正直、CLRからのEPは自分にはまだまだ早すぎるリリースだと思います。それでも、Bryanと一緒に作り上げた作品は胸を張ってかっこいい!と言えるものに仕上がったので、ぜひ聞いてもらいたいです」
『Acid Flesh EP』は、現在、Bandcamp、Beatportなど各種音楽ストアにてプレオーダー受付中。テクノ好きはぜひ、チェックしてほしい。
【リリース情報】
Risa Taniguchi & Black Asteroid 『Acid Flesh EP』
Lable:CLR
Release: 18th November 2022
Cat No: CLR105
Format: Digital
Bandcamp: https://clrofficial.bandcamp.com/album/risa-taniguchi-black-asteroid-acid-flesh-ep
Beatport: https://www.beatport.com/release/acid-flesh-ep/3908446


