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    インタビュー|ぷにぷに電機『創業』 強くしなやかに生きるインディペンデントアーティストとしての姿勢

    2022/06/29 (Wed) 18:00
    Moemi
    Photo by AI TERADA

    1stアルバム『創業』をリリースしたぷにぷに電機に、アーティストとしてのバックグラウンドや活動の理念を訊く。アルバム参加プロデューサーのコメントも掲載。

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    柔らかいのに硬そうな、一度聞いたら忘れられないアーティスト名で、美しいメロディーとシルキーな歌声を武器にジャンルを横断した活躍を見せるシンガー/音楽プロデューサーのぷにぷに電機。

    2022年6月29日には、シーンを牽引する多彩なプロデューサー陣が参加の楽曲を集めた1stアルバム『創業』をフィジカル限定でリリースした。

    まだまだ謎に包まれた部分も多いぷにぷに電機に、アーティストとしての背景や本作『創業』について話を聞くべく、block. fmではインタビューを敢行。

    ぷにぷに電機から発される言葉には“名は体を表す”とでも言うべきか、強くしなやかに、変わりゆく世の中に芯を持って柔軟に対応していこうとするインディペンデントアーティストとしての姿勢が浮かび上がってくる。

    インタビューの後半には、アルバムに参加したMikeneko Homeless、PARKGOLF、80KIDZ、Yohji Igarashi、Shin Sakiura、Kan Sanoからの『創業』リリースに寄せて到着したコメントも掲載している。

    ぷにぷに電機

    複雑な状況にも耐えられる、息の長い音楽を

    ーまずは、ぷにぷに電機さんというアーティストについてお聞きしたいのですが、最初に音楽を作り始めたきっかけは何だったのでしょうか?

    もともとジャズが好きで、お友達とよくジャズセッションをやっていたんです。適当なコードが鳴っていたらアドリブがとれるような、ボーカルのアドリブ練習をしていたときに「コード進行さえあれば、いくつでも曲が作れちゃうんじゃない?」と思い、それから作り始めたのがきっかけですね。いざ始めたらすごく楽しくて。

    ー曲作りはピアノなど楽器を使って?

    一番使っているのは「Band-in-a-Box」という自動演奏ソフトです。もともとはジャズプレイヤーのアドリブ練習用ソフトで、コードとメロディーを入れていけば、なんとなく曲が出来上がるというソフトなんです。長年愛用してるんですけど、今は「Band-in-a-Box」を何回も書き出して、気持ち良いところをサンプリングして、それをもとにトラックを作るような使い方をしています。私、日本の中でもかなりの「Band-in-a-Box」ヘビーユーザーなんじゃないかな。周りでもあまり使っている人がいないんですが、すごく便利ですね。

    ー 一番好きだとおっしゃっているジャズとの出会いについても聞かせてください。

    小さい頃、ジャズという音楽の前に知ったのが綾戸智恵さんでした。綾戸さんの人生を振り返るようなトーク番組を観たんですが、彼女の生き方がタフで優しくて、おおらかで楽しそうだなと感じて。それがきっかけですごく好きになって、「綾戸さんって素敵だね」と話していたら、母がジャズのCDをいくつか買ってきてくれたんです。綾戸さんやケイコ・リーさん、akikoさん、青木カレンさんなどのCDで、そこからジャズを聴くようになりました。

    ジャズだけではなくJ-POPや歌謡曲も好きでしたね。でも流行りについていくのがあまり得意ではなくて。無理に追いかける必要もないと思って、割と昔の音楽も聴いていました。

    ー古い新しいは関係なく、良いと思ったものを聴いていたんですね。

    そうですね。あとは昔からゲームが好きで、ビートマニアをやっていたんですけど。音楽にはいろんなジャンルがあって、流行りのポピュラー・ソングじゃなくてもすごく良い曲がたくさんあるということをビートマニアから学んでいました。「この曲はハウスっていうジャンルなんだ!」みたいな。

    ーなるほど。その中でもジャズが特に一番好きだと感じる部分はどこですか?

    ジャズってすごく息の長い音楽だと思っていて。ポピュラーな音楽は青春賛歌の側面もあるので、若い子たちが中心の印象があるんですが、ジャズだと綾戸さんやケイコ・リーさんも今でも現役。「30歳だとまだ若い、40、50、60歳と歳を重ねるごとにジャズがどんどん成長して、熟していく」とよく言われるんですが、ミュージシャンもリスナーもそうやって捉えているなと感じていて。「ジャズだったら一生やっていてもいいんだな」と思えたことが一番好きになったきっかけだと思います。

    細かい部分だと、不協和音を多用するところ。不協和音って最初は違和感を感じるんですけど、何回も聴いていくと染み込んでいくように慣れていくんですよね。異質なものに最初は拒否反応を示してしまうことも多いと思うんですが、実は存在して良いものだと思っていて。多様な音がぶつかり合って生まれるのが不協和音。それがひとつの音楽の流れの中に、自然に入ってくるジャズの構造がすごく好きですね。

    ぷにぷに電機

    ー“ぷにぷに電機”というアーティストの企業理念はありますか?

    タワーレコードの意見広告でも出したんですが、「複雑性に耐える」ということに尽きると思います。今はいろんな価値観が変容している過渡期だと思うんですが、初めて触れる価値観に対して脊髄反射で「NO」というのではなく、答えが出せない状態に耐えられる構造にしたい。今答えが出せないことを恐れずにいられたらいいなと。その上で、ちゃんと人生を楽しむ。偶然とか複雑さ、思い通りにならないことも楽しめるようにと思っています。

    音楽をやる上でもなるべく自分自身を規定しないようにしていて。「どうなるかわからないけど、とにかくサイコロを転がしてみよう」という感じで曲を作るようにしています。結局その方が息が長いと言うか、ヘルシーだと思うんです。無理に目標を立てたり「こうしなきゃ」って考えてしまうと、達成できればいいけど、できなかったときは辛くなってしまう。音楽は若い時にやって終わりというものではなく、一生自分の人生に寄り添ってくれるものだから、なるべく幸せに音楽と付き合っていく時間が長くなればいいなと思っています。私もそうだし、私の音楽を聴いてくれる人もそうだったらいいな。

    ーさっきおっしゃっていたジャズの好きな部分とも共通していますね。ぷに電さんはいろんな物事を俯瞰の視点で捉えられていると感じたんですが、制作中は主観に振り切ってしまうというアーティストも多いですよね。そういったことはないのでしょうか?

    私の曲ってフィクションなんですよ。実体験を書くことはほとんどなくて、基本的には「自分がこういう状況に陥ったらどうするんだろう」と考えて書くタイプなんです。一緒にポッドキャストをやっているメチクロさんに「ゲームを作るみたいに曲を書くね」と言われたことがあって。世界設定やシチュエーションを作って、その中に自分を放り込んでその自分がどう感じるかを考えるので、自分に集中するというよりは他の世界に入るという集中の仕方なんですよね。曲がうまく書けないときは、その世界に入っていけないとき。現実のままの自分で右往左往しているときは曲が書き上がらなかったり、すごく中途半端な仕上がりになってしまう。完全にその世界の中に入れると、まるで実際にその出来事が起きたかのように書けるんですよね。

    ーぷに電さんの書く歌詞は、情景や細かい仕草はすごく鮮明に想像できるのに、その曲を通してのストーリーは聴いている人によって違うのかもしれないと感じていたので、今のお話を聞いてすごく納得しました。

    そうですね。そのゲームをプレイヤーがどうプレイするかは人それぞれ違うように、私の曲がどういう風に聴かれるかまではコントロールできないなと思っていて。私なりの解釈はあるんですけど、どういう状況で、どういう精神状態でこの曲を聴いたかによって感じ方は違うと思うので。

    ーだからこそ、それが「息の長い音楽」にも繋がるというか。

    そうですね。それが音楽の良さですよね。映画とかでも、学生時代に観たときは意味がわからなかった映画が、社会人になってから観て「うわぁ、深い!」って感じるときがあるじゃないですか。音楽でもそういう作品に憧れているので、そういう音楽が作れたらいいなと思っています。

    ーほかのプロデューサーとコラボして制作することも多いと思うのですが、コラボ作が多い理由はありますか?

    私自身が一番こだわっているのはメロディメイクと作詞とボーカルのニュアンスなので、編曲はその道の方にお願いしたいという考えがあります。そこに素晴らしい才能や情熱を持っている方がたくさんいらっしゃるので。自分ひとりでできる範囲は限られるので、最初から最後まで自分だけで作ってしまうことにあまり価値を感じていないんですよね。

    アレンジを誰かにお願いすると100%自分の思い通りになることはないのですが、むしろ自分では全く想像できない形になるのが好きなんですよ。そういう驚きを求めてお願いすることもありますね。そうやって他の方の手が入っても自分の作品として誇りを持って送り出せるクオリティにすることを心がけています。

    客演の場合は先にトラックをいただいて、「この曲はやりたいな」と思ったときだけお引き受けすると決めています。私はそれほど器用なタイプではないし、使いづらいボーカリストだと思うんですよ。頑固だし、キーが広いわけでもないし、どちらかというと自分に引き寄せてしか歌えないので。だから、私が歌う意味があると感じるかどうかを大切にしています。

    ー「音楽ファースト」ですね。

    はい。どなたとコラボしてもいつもすごく勉強になるので、他の方とご一緒して作品を作り上げるのはすごく好きですね。
    ぷにぷに電機

    創り手も聴き手もヘルシーな音楽業界を目指して

    ー今回のアルバム『創業』は1stアルバムにしてベストアルバムと謳われていますが。

    基本的にはレーベル<PARK>さんからリリースした曲をまとめた作品になっています。フィジカル限定になった背景には、実はテクニカル的な問題があって。楽曲に関わってくださったアーティストさんをきちんとクレジットするようにしているんですが、デジタルリリースだと、ディストリビューションサービスによって1つのアルバムにクレジットできる人数に制限があるんですよ。それで今回はフィジカル限定になったんですが、それによって遊びが生まれた部分もありました。全部リマスタリングして、フィジカルでしか聴けない音にしよう、とか。

    以前のインタビューで「ストリーミングサービスのサーバーを維持する電力消費を考えると、何度も繰り返し聴く音楽はCDを買ったほうが環境に優しいという研究もある」とおっしゃっていましたが、環境に配慮した音楽活動をされているぷに電さんは、そういった部分も考えられたんでしょうか?

    はい。そもそもCDはリサイクルができないんですよね。だから環境のことを考えると何も出さないほうが環境に良いということになって、作品を出すこと自体が欺瞞に満ちてしまうんですけど。その中でCDとかテープ、レコードなど外部のメディアに楽曲をアーカイブすることはとても大事なことだと思っていて。デジタルリリースだけだと、サーバーひとつ飛んでしまえばもう何も形が残らなくなってしまうので。そういう意味でも何か形に残るものは出したいなと常々考えていました。だから出す意味はあるだろうと判断したときに、出すなら環境負荷を抑えようと思って採用したのが竹紙のジャケットなんです。

    “竹紙”と一言で言っても、その竹がどこから来たかが一番重要で。『創業』で使用したのは九州の“放置竹林”から作った竹紙です。昔は竹がいろんなものに活用されていたので竹林が多かったんですけど、今は利用が減ったことで放置竹林が増えて問題になっているんですよね。そこからこの“竹紙”が生まれたそうなんですが、今回は日本の放置竹林の竹を使っていることが大きなポイントですね。

    もともとは普通の厚さの紙なのでパッケージにするために合紙にして強度を出したり、かなり工夫がされてます。いろんな問題が次から次へと出てくるんですよ(笑)。インクが乗らないとか、この薄さじゃパッケージにならないとか。でもその問題をクリアしていくのがすごく楽しい作業でした。CD自体も海外ではなく国内の工場でプレスし、都内の印刷所で印刷物を刷ることでなるべく移動距離をカットして、そのときに使う化石燃料やCO2排出量をカットしようとか。

    ちまちました積み重ねなんですけど、そういうところが大事なんだろうなと。まだまだ完璧とは言えませんし、改善点はいろいろあるんですけど、今までに比べたらすごくカットできたなと思っています。引き続きこういう試みは続けていきたいですね。
    ぷにぷに電機

    ーすごく思いの詰まった手作りのアルバムなんですね。楽曲に関して、全ての曲に共通する軸みたいなものはありますか?

    あんまりないかも(笑)。どちらかというと、よくまとまってくれたなという感じです。「君はQueen」をリリースしてくれるレーベルを探していて、PARKさんと出会ったのが始まりだったんですけど。PARKさんと出会わなかったらこの曲たちは存在しなかったのかと思うと、感慨深いです。すごく良い体制でサポートしていただいているので、本当に感謝していますね。

    ーマスタリングに関してはいかがでしょう。

    10曲通して聴いてまとまりを感じるように、すごくうまく仕上げていただけたと思います。今までデジタル上でバラバラに存在していたものが、きれいにまとまってくれたので。職人さんのお仕事ってすごいなと改めて感じましたし、アルバムを出すときこそマスタリングの腕が光るなと思います。

    ー新曲「Night Session」はCRAFTROCK BREWINGとのコラボレーションクラフトビール「Night Session IPA」のテーマソングになっているんですよね。

    はい。CRAFTROCKの中の方とお友達になって「ビールを作ってみたら?」と言われたのが始まりですね。「もし私がコラボビール付きの新曲を作るなら」というコンセプトで作り始めました。ビールの種類は「セッションIPA」というすごく飲みやすくてさわやかな種類なんですけど、お話を頂いたときにたまたまセッションIPAにハマっていたので、そこから「セッションIPAで作りたいな」と考え、「Night Session」というタイトルが決まりました。
    Night Session IPA
    Night Session IPA

    ー80KIDZが参加することになったきっかけは?

    PARKの菊地さんにデモを聴いてもらって「これは80KIDZが入るといいと思う」と言ってくださったのがきっかけです。歌詞が「あと1杯だけ」と言って永遠にずるずるオーダーしちゃうような楽しい夜を描いているんですけど、80KIDZの曲も「あともう1回…」って聴いてしまう中毒性があるから、ぴったりだなと思ってお願いすることになりました。おかげで楽しい酔っぱらいアンセムに仕上がりましたね。

    「Night Session IPA」という、“Session”を挟んで音楽とビールがある名前も気に入っています。“Session”という言葉の意味も含まれているし、ぜひお酒と一緒に音楽を楽しんでいただければ嬉しいですね。

    ーぷに電さんは“インディペンデント”という言葉がぴったりなアーティストだと思っているのですが、これから目指していきたいことなどはありますか?

    今の日本の音楽産業には大手を主軸に、CDがたくさん売れていた時代を基準に作られたシステムが非常に多いなと感じています。特に今はストリーミングや配信ライブといった活動が多様化していく中で、今あるシステムにフィットしていくのが非常に難しいなと正直感じていて。

    ぷにぷに電機としてリリースする際はディストリビューターの方やレコードショップの方など現場の方といろいろなお話をして契約を結んでいくんですが、顧問弁護士さんにも協力してもらって、よりお互いが健全でフェアな契約を結べるようにしています。そういうことをマメにやっていくことで、インディーズのアーティストであってものびのびと、嫌な思いをせずに音楽活動ができる一助になればいいなと。結構手間はかかるんですけど、地道にやっていこうかなと思っています。

    音楽というのは単にお金を儲けるための道具ではなくて、人生を通して心を豊かにするアートのひとつです。アーティストが健全に音楽活動ができるように、またリスナーさんの音楽を愛する気持ちを搾取することがないようにというのはすごく気をつけてやっていきたいなと思っていますね。

    クリエーションの源泉は精神。だから、アーティストが音楽を作る精神状態をキープできるようにするのは音楽業界全体の責務です。私はアーティストですが、「ぷにぷに電機」という企業の中では社長なので、リスナーもアーティストも音楽業界全体もヘルシーでいられるように、という意識を忘れずに活動していきたいですね。
    ぷにぷに電機

    参加プロデューサーより 『創業』リリースに寄せて

    Mikeneko Homeless
    アルバム発売おめでとうございます。「君はQueen」のトラックを作ろう!と意気投合した時から今日まで、無限に音楽が湧き出すような創造力に驚かされるばかりです。アルバム発売で、更に多くの人にぷにぷに電機の音楽が届くのが待ちきれないですね。

    PARKGOLF
    祝リリース!demoが送られてきた時から気持ちのいい曲だったので、最高の日影みたいな曲にしたいと思って作りました。
    夏、急に目が覚めた時に聴いてみましょう

    ALI& (80KIDZ)
    『残照』で個人的にエモくて気持ちよいアウトプットができて感謝しておりました。
    新作『Night Session』でもGroovyで夏の夜に飲む1杯のお供に。というイメージの楽曲ができ、これまた楽しくコラボできました。
    アルバムを全曲聴いてみると、ホントぷにぷに電機創業って感じで、ぷにぷに電機を知らない人も魅了できる作品だと思います。
    アルバムリリースおめでとうございます。
    これからも応援してます!

    JUN (80KIDZ)
    本当にファーストなの? と疑いたくなるような研ぎ澄まされた感覚が細部まで行き届いた上質なアルバムに仕上がっていると思います。
    印象に残っているのは新曲『Night Session』のアレンジについて打ち合わせをした際で、曲のコンセプトを聞いて感嘆しました。
    そしてこのアルバムのアートワークも素晴らしく個人的に2020年代のベストだと思っています。
    レーベルメイトとしてこれからのさらなる活躍に注目しています。Cheers!

    Yohji Igarashi
    Deeperが完成した時、本当に音楽を続けてきて良かったと思いました。
    こんな素敵なアーティストと一緒に楽曲を作れたことが、僕のキャリアの誇りです。
    アルバムリリースおめでとうございます!

    Shin Sakiura
    ぷにぷに電機さん『創業』リリースおめでとうございます!
    emptiesリリースから早2年、いろんなところで活躍を耳にしていて、アルバムに収録されることをとても嬉しく思います!
    素晴らしい歌と詞と音楽、そしてアートワークが一体となったぷにぷに電機ワールドを存分に感じられるアルバムだと思います。
    皆様是非手に取ってみてください!

    Kan Sano
    表現域を拡張し続ける(というより拡張されたその才能の全貌が少しずつ露わになり始めている)ぷに電さんの最新エモ爆発アルバムの最後にまさか「ずるくない?」を持ってくるなんて…。あなたはほんとにずるい人です。僕にとってもこの曲は思い入れの強い曲。お互いにとって新しい扉開いた感ありますよね。第二弾やりたいと思ってるのは僕だけでしょうか。いつでもご連絡ください!

    【リリース情報】

    創業
    CD Release Date: 2022.6.29. wed
    Artist: ぷにぷに電機
    Title: 創業
    Label: Tsubame Production / PARK
    Distribution: TOWER RECORDS
    https://tower.jp/item/5433829
    Format: CD

    Track List:
    1. 君はQueen
    2. 透明人間・オン・ザ・ビーチ
    3. Night Session
    4. ラスト・サマー
    5. Neon Ocean
    6. Deeper
    7. a drop
    8. 残照
    9. empties
    10. ずるくない?

    Night Session

    ぷにぷに電機 & 80KIDZ
    Night Session

    https://linkco.re/yN1C3XAF

    CRAFTROCK BREWING Night Session IPA

    Night Session
    セット①550mlクラウラー2缶 + ペアグラスセット
    ¥5,400(税込)
    セット②550mlクラウラー4缶セット
    ¥4,800(税込)

    購入はこちら。(6月29日20:00〜発売)
    https://craftrockbrewing.stores.jp/

    【プロフィール】

    ぷにぷに電機
    PARKレーベルよりリリースしたシングル『君はQueen』『ずるくない?』をはじめとして、各配信プラットフォームのプレイリスト/チャートを賑わせている注目のシンガー兼音楽プロデューサー。インターネットを中心に活動し、JazzやBossa nova、Latinをルーツとしたプライベートな楽曲を制作する一方、様々なアーティストとのコラボレーションにより、シティポップ、Future Funk、Future Bass、FunkotやBreak Coreなどジャンルを越えた音楽を生み出している。Future FunkのパイオニアであるMACROSS 82-99やNightTempo、Moe Shopらとワールドワイドなコラボを実現し、日本国内では80KIDZやKan Sano、Shin Sakiura、Mikeneko Homeless、DÉ DÉ MOUSE、パソコン音楽クラブ、さよひめぼう、そして冨田ラボらと楽曲を制作、日本の音楽カルチャーを拡張している。多彩な世界観をイラストレーターとともに進化させていくコンセプトアルバムを数多く企画・制作するほか、歌詞・楽曲提供なども行う。ハードウェアデザイナー/クリエイティブディレクターのメチクロとともに毎週水曜日”インナーウォッシュ”ポッドキャスト「LAUNDRY 4:00AM」配信中。

    公式サイト
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